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ようやく。。。フランス旅行~最終日その2

フランス旅行最終日の途中のまま、

いったい何日が過ぎて行ってしまったのでしょうか

ようやく、ようやく、インフルエンザからも立ち直り、

通常の生活に戻って数日後の今、

最後の最後、旅行記を書いていきたいと思います。。。。。

      よろしければ、おつきあいを、お願い致します。







確か、ベルサイユ宮殿を見学したところまででした。

宮殿内の見学は、季節は問わないでしょうけれど、

広大で立派なフランス式庭園は、やっぱり、夏場が良いようです。

噴水がテンションを上げてくれることでしょう。

グラン・トリアノン、プチ・トリアノン、王妃の村里なども、

もし、次回来ることが出来るならば、良い季節の時に再訪したいです。




ベルサイユ宮殿は、来れた!!!

というだけでも、かなりの満足です。

中学生の時からの夢が、叶ったのですから。。。。


庭園

冬枯れの庭園    今度は、緑豊かな季節に。。。







このオプショナルツアーには、ランチが含まれていて、

実は、この旅行中で、一番、美味しく頂きました。

参加した皆さん、「ようやく、美味しいと思えるフランス料理に出会えた。」

私達、かなり、許容範囲が広くなっているかもしれません。




サラダ

彩り豊かなサラダ


ポークのクリーム煮

豚肉のクリーム煮



ショコラケーキ

ショコラケーキ



パリの街角のビストロ。

赤を基調にした落ち着いたお店でした。

やっぱり、団体で訪れたレストランは、良くなかったのかもしれません。

きっと、個人で、ふらりと訪れるようなレストランは、美味しいところが、

いっぱいあるのでしょう。

最後に、フランス料理、やっぱり美味しいねって思えて、良かったです~





このオプショナルツアーは、オペラ座で解散でした。

オペラ座前


オペラ座は、1862年にナポレオン3世により、35歳のシャルル・ガルニエが、

設計、建設・着工し、1875年に完成。館内は、ベル・エポック(佳き時代)の

華やかさを、今に伝えています。

日本でいえば、さしずめ、銀座という感じでしょうか。。。。



この日は、日曜日で、パリの大半の商店はお休みなんですが、

最近、法律が変わって、日曜日も営業する店が出てきたそうです。

オペラ座の二大デパート、プランタン、ギャラリー・ラファイエットも、

営業しておりました。

聞くところによると、中国人の爆買が、日曜日のパリでは出来ないので、

みなロンドンへ行ってしまったことに、とうとう、フランスも危機感を覚えて、

一部営業をするようになったそうです。 チャイナパワーの凄さよ~




実は、私も、ホテル近くのスーパー、モノプリで、買い忘れたものがあるので、

オープンしているみたいという定かではない情報だけれども、ホテルに戻って、

モノプリへ行ってみることにしました。



添乗員さんも、ホテルに地下鉄で戻ると言うことなので、

ここに来て、メトロ乗車

私の友人は、このメトロは、初めてのことだし、非常に怖がっておりました。

いろいろな人達から、メトロでのスリ被害を忠告され、券売機の前で、

決して、財布を出してはいけないと聞かされて、 

コートのポケットの中に、切符購入のために、2ユーロのみ入れてました。

確かに、私も、バルセロナの地下鉄で、スリ被害に遭いそうになった経験が

あります。 以前のパリのメトロ乗車は、特に何もなかったけれど、

どこの国でも、チケット購入など、お財布を出して何かをする時は、

気をつけなくてはいけないということなんでしょうね。

今回は、添乗員さんも、ツアーの一部のメンバーの人達も一緒だったので、

心強かったです。  乗り換えもあったことだし。。。


オペラ座駅の構内で、さっさ~と記念撮影


地下鉄


このあと、15時にホテル集合で、空港に向かい、帰国しました。







さてさて、モノプリでのお買い物ですが、やっぱり、日曜日はお休みでした

でも、土曜日までにに、最初のお目当ての物は、購入しておいたので、

お土産的には、セーフでした。


このパリのスーパーモノプリ、プチプラで、お土産に良さそうなものが、

多数あるということですが、

私が勝った、モノプリ商品は、2種類だけです。ちょっと、公開~


まずは、人気のエコバッグ。

エッフェル塔柄が、パリの気分を盛り上げてくれます。

エコバッグ2

エコバッブ1

軽くて、折り畳めるバッグは、便利!!

お値段も1・5ユーロでした。

画像が、どうしても、横向きになってしまって、すみません。。。。




個人的に、大好きなマロンクリーム~

以前、スコットランドでもお菓子作りの時に、使っていたので、

今回は、チューブタイプのものをお土産&自宅用にしました。

マロンクリーム

こちらは、3本入りで、2・87ユーロでした。

パンに塗ったり、アイスクリームにかけたりと。。。




その他にも、オーガニック系のコスメが多数あって、

そちらも、気になっていたのですが、時間がありませんでした。

ローズウォーター

特に、このBioシリーズのローズ・ウォーター、7ユーロくらいだそうで。。。

日曜日にオープンしていたら、購入出来たのでしょうけれど。。。

次回のお楽しみにしましょう~(あるならば。。。。)






インフルエンザ中に届いた、自分あての絵葉書。

絵葉書1 絵葉書2

モンサンミッシェルの消印が欲しかったのです!

おみやげ

モンサンミッシェルのミトンと鍋つかみも、私のお土産に。。。

どんだけ、モンサンミッシェルが好きなんだ~

この旅行の中で、モンサンミッシェルは、特に、印象深かったから。。。






終わり方がわからないですが、振り返ってみて、

グダグダと書いた、ダラダラした旅行記ですが、これにて、終了とします。

      お読みになって下さりまして、ありがとうございます。






と・こ・ろ・で、


やっぱり、旅行するなら、ヨーロッパがいいなぁ。。。。

と友人とつぶやいて、

次は、世界遺産だらけのイタリアに行きたい~

と、早くも次回を考えることが、楽しみになっています
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まさかのインフル~😭

ただ今、インフルエンザA型に掛かっております。
日曜まで、外出禁止🈲
幸い、熱はそれほどでもないのですが、
やはり、それなりに、身体の節々が痛く、
寝返りをうったり、トイレに行くのに階段を上り下りするのが辛い。。。
食欲は、ちょっとずつ出てきました。
久しぶりの空腹感~
日曜まで、長いなぁ~😣

フランス旅行最終日その1~ベルサイユへ

6日間のフランス旅行ですが、5日めが最終日のようなものです。

に乗れば、翌日14:50に羽田着ですから。。。

実際は、14:30に到着しましたけれどね。。。




最後なので、さくさくと進んでいきましょう~

この日は、オプショナルのベルサイユ宮殿ツアーに参加しました。

ベルサイユも、遥か中学生の頃から、一度は訪れてみたいと

思っていました、あの「ベルバラ」の影響大です。

この日のために、マリーアントワネット展へも出掛けていたのですから。。。



ベルサイユへ行く前に、少々時間があるので、マルシェ(市場)へ

立ち寄りました。

マルシェ1

マルシェ2

マルシェ3

マルシェ4


お魚は、とても新鮮そうだし、貝類も豊富です。

私の大好きなウニもあります


マルシェ5

マルシェ6

マルシェ7

右手には、巨大チーズが。。。





マルシェ8

さすが、パリ

美味しそうなケーキが、品良く、並んでいます~




ワンコ

お買い物にお付き合いしていたワンコ

お行儀良い、おりこうさんです~




このマルシェは、高級住宅街に隣接しているので、ちょっとお高めだそうです。

でも、マルシェの雰囲気が味わえて、楽しかったです~





マルシェで時間調整をして、ベルサイユには、オープンの9:30前に

到着しましたが、すでに、駐車場には、大型バスが何台も駐車していました。

う~ん、かなりの人混み~

アジア人ばかり、ほとんどが中国人のよう。。。。

どこでも、チャイナパワーが炸裂してます。。。。

広場1

広場2



私達は、グループ予約をしているので、別のゲートから入場しました。

見学コースは、二階がメインということで、

最初に、王室の礼拝堂を見学しました。

礼拝堂1

礼拝堂2

礼拝堂3



ベルサイユ宮殿といえば、鏡の間が有名ですね。

鏡の間1

鏡の間2

鏡の間3

ここは、大廊下のようなところで、入場して右手には、大きな窓、

左手には、鏡が備え付けられており、光が反射して、ひときわ明るい間であります。

鏡は新旧が入り混じっていて、鈍く映っている鏡は、当時からのものだそうです。






執務室

こちらは、王の執務室。



王のベッド1

王のベッド2

暖炉

王の冬仕様の寝室です。

暖炉の上の時計は、当時のものだとか。。。


ベルサイユの中の当時の家具などは、フランス革命時に、

全て売り払われてしまったそうで、公開されている場所に現在あるものは、

買い戻したり、リプロダクションされたものだったりで、

公開されていない他の部屋などは、がらんとしているそうです。



プライベートの階段

ここは、公ではないプライベートな王室の人々のための階段です。





順番が前後したりしますが、その他の室内の様子です。

IMG_2258.jpg

IMG_2260.jpg

IMG_2267.jpg

IMG_2281.jpg

IMG_2286.jpg

IMG_2287.jpg


当時は、もっともっと華やかだったのでしょう。





中庭

中庭で記念撮影~


庭園1

庭園2

庭園3

庭園は広すぎて、グラン・トリアノン、プチ・トリアノン、王妃の村里などは、

とても見きれません。。

マリー・アントワネット縁りは、こちらの方なんですが、残念



長くなりましたので、その2に続きます。




フランス旅行4日め~パリ編

6日間のフランスは、あっという間に終わってしまいました

帰国して、二日目、時差ボケもなく元気~

まあ、身体が日本時間のまま、戻って来たのだと思います。

お土産にをたくさん買い込んだので、

冷蔵庫を開けるたびに、匂うんです。

でも、これが、私にとってのフランスの香りね~


さてさて、残りの旅行記を進めていきます。






モンサンミッシェルの感動を抱いて、

5時間ほどかけて、パリへ戻って来ました🚌

セーヌ川やエッフェル塔を車窓から見ていると、今更ながら、フランスに来ている~

😍という実感が、ひしひしと湧いて来ました。

車窓からのパリ観光の中、唯一、ルーブル美術館だけは、ガイドさんの案内で

見学出来ました。







モナリザの前は、いつでも大盛況‼️



ようやく前に進めたけれども、照明の関係からか、くっきり、すっきりと

撮れません😢







ルーブルには、風景画とかはありません。宗教画と肖像画だそうです。

なぜなら、画家は雇われている関係上、主の請われる絵を

描くしかなかったそうです。








民衆を導く自由の女神 BY ドラクロワ





サモトラケのニケ(NIKI)

スポーツブランドNIKI(ナイキ)は、ギリシャ神話の勝利の女神ニケが、

名前の由来だそうです。



ナポレオン戴冠式

ナポレオンの戴冠式

この絵には、ナポレオンの権力によって、いやいや連れて来られたという

表情をしたローマ法王が描かれています。





天井画2

天井画1

さすが、もと宮殿だけあって、天井等の装飾も、華々しいです。





戴冠式に使用した王冠やティアラ




140カラットのダイヤモンド。。。。らしい(本物かしらと疑問








ルーブルの見学が終わると、パリの街も日暮れておりました。


エッフェル塔1

エッフェル塔2

ライトアップされたエッフェル塔。

やっぱり、パリのシンボルだなぁ~って思います。

市内観光は車窓からなので、マトモにとれた写真は、これのみでした~




この日の最後の予定は、ディナークルーズ~

船上から、パリの名所の望みながらのディナーですが、

外を上手に撮りは難しいです。

早々に諦めて、食べることに専念しました(笑)

クルーズ船




食べることに専念したので、メインの画像がありませんが。。。

鴨のテリーヌ

前菜の鴨のテリーヌ

見た目は美味しそうです。

   いや~、実際は、生臭さを感じてしまって、ごめんなさいでした。。。。



デザート

お楽しみのデザートですが、パリらしくない、しつこい甘さ~

完食できませんでした~





どうした、美食のフランス 

団体旅行じゃ、美味しさを求めるのは無理ってことかしら???




この日の長い一日が終わりました。







フランス旅行三日め~期待のモンサンミッシェルへ🎵

いよいよ、今回の旅行で、大いに期待して、
楽しみにしていたモンサンミッシェルへ
向かってGO🚌です。
4時間半ほどの移動です。
出発の8時はまだ真っ暗ですが、
9時を過ぎて来ると、陽が昇って来ました。

地面は凍っています。−6度の世界です。
途中、小さな可愛い村々を抜けて、フランスの田園地帯を通り抜けて行きました。
そして、憧れのモンサンミッシェルが、車窓から見えて来ました。


期待感、Max~🎵
羊ちゃんも、可愛いわ~😍
世界遺産のモンサンミッシェル、
今は橋が架けられ、環境保全のため、シャトルバスに乗り換えて、島内に入ります。
本当は、海に浮かぶ姿を望みたいところだけど、満潮の時になんて、無理だわ。。。。


足元には、波紋が。。。😵
海水が、ここまで来るのでしょうね~
海に浮かぶモンサンミッシェルを見られたら、
最高なんでしょうね。。。。
モンサンミッシェルは、708年、ノルマンディ大司教が、三度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受けて、「この島の頂上に礼拝堂をつくるべし」に従ってつくられた修道院でした。その後、数々の増改築を経て、14世紀には英国との100年戦争で城砦となって、15世紀後半に、現在の姿となったそうです。



ここは、島内のメインストリート、グラン・リュ。
日本でいえば、門前町の通りですね😊
グラン・リューでは、名物のふわふわオムレツを食べました。

大きなオムレツで、これで一人前‼️
友人とシェアしたので、ちょうど良いくらいでした。

こちらのご婦人が、名物オムレツを考案した
「プーラールおばさん」ということでした。
修道院の見学は、グラン・リュの途中の細い通路から登って行きました。
本当は、グラン・リュの終わりから登っていくようなのですが、工事中で、そこからは行けませんでした。
その通路は、人が、横向きになって通れるくらいの狭いところ 、そこをを登って、お墓を抜けて、入口で、荷物チェックを受けて、階段を昇ぼり、まずは、一気に上に上がります。

冬晴れの素晴らしい景観‼️
小さな島が、くっきり。。。

ちょっと怖い、テロ対策の警備の軍の人達も。。 銃を持って、睨みを利かしていました。

床石は、この石を運んだ人のイニシャルや番号といったマークが刻まれています。
8番の人は、仕事熱心なのね~🎵


礼拝堂

食堂の一部分
内部はたくさんの見学箇所がありました。
素晴らしい回廊は、工事中でした。
シーズンオフの現在、工事中の名所は多いです。
外に出て来ると、また、その歴史的な重みと
尖塔の上のミカエルの像に目を奪われます。
青空が眩しい~😊



手前の木組みのお家は、15世紀頃の家でしょう。
石段の昇り降りで、けっこうな疲れを感じますが、念願のモンサンミッシェルを、とうとう間近に見ることが出来て、大満足です~😊😊😊

最後に、もう一度、全景を収めて。。
この場所に来ることが出来たことに感謝です。
プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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