フランス旅行三日め~期待のモンサンミッシェルへ🎵

いよいよ、今回の旅行で、大いに期待して、
楽しみにしていたモンサンミッシェルへ
向かってGO🚌です。
4時間半ほどの移動です。
出発の8時はまだ真っ暗ですが、
9時を過ぎて来ると、陽が昇って来ました。

地面は凍っています。−6度の世界です。
途中、小さな可愛い村々を抜けて、フランスの田園地帯を通り抜けて行きました。
そして、憧れのモンサンミッシェルが、車窓から見えて来ました。


期待感、Max~🎵
羊ちゃんも、可愛いわ~😍
世界遺産のモンサンミッシェル、
今は橋が架けられ、環境保全のため、シャトルバスに乗り換えて、島内に入ります。
本当は、海に浮かぶ姿を望みたいところだけど、満潮の時になんて、無理だわ。。。。


足元には、波紋が。。。😵
海水が、ここまで来るのでしょうね~
海に浮かぶモンサンミッシェルを見られたら、
最高なんでしょうね。。。。
モンサンミッシェルは、708年、ノルマンディ大司教が、三度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受けて、「この島の頂上に礼拝堂をつくるべし」に従ってつくられた修道院でした。その後、数々の増改築を経て、14世紀には英国との100年戦争で城砦となって、15世紀後半に、現在の姿となったそうです。



ここは、島内のメインストリート、グラン・リュ。
日本でいえば、門前町の通りですね😊
グラン・リューでは、名物のふわふわオムレツを食べました。

大きなオムレツで、これで一人前‼️
友人とシェアしたので、ちょうど良いくらいでした。

こちらのご婦人が、名物オムレツを考案した
「プーラールおばさん」ということでした。
修道院の見学は、グラン・リュの途中の細い通路から登って行きました。
本当は、グラン・リュの終わりから登っていくようなのですが、工事中で、そこからは行けませんでした。
その通路は、人が、横向きになって通れるくらいの狭いところ 、そこをを登って、お墓を抜けて、入口で、荷物チェックを受けて、階段を昇ぼり、まずは、一気に上に上がります。

冬晴れの素晴らしい景観‼️
小さな島が、くっきり。。。

ちょっと怖い、テロ対策の警備の軍の人達も。。 銃を持って、睨みを利かしていました。

床石は、この石を運んだ人のイニシャルや番号といったマークが刻まれています。
8番の人は、仕事熱心なのね~🎵


礼拝堂

食堂の一部分
内部はたくさんの見学箇所がありました。
素晴らしい回廊は、工事中でした。
シーズンオフの現在、工事中の名所は多いです。
外に出て来ると、また、その歴史的な重みと
尖塔の上のミカエルの像に目を奪われます。
青空が眩しい~😊



手前の木組みのお家は、15世紀頃の家でしょう。
石段の昇り降りで、けっこうな疲れを感じますが、念願のモンサンミッシェルを、とうとう間近に見ることが出来て、大満足です~😊😊😊

最後に、もう一度、全景を収めて。。
この場所に来ることが出来たことに感謝です。
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フランス旅行二日め

時差ボケで、早々に目覚めてしまいますが、
元気な二日目で~す‼️
コンチネンタルブレックファーストの朝食を終
えて、8時に出発~🚌
渋滞に巻き込まれますが、シャルトルの大聖堂
には、時間通りに着きました。

とても、キレイな青空ですが、外気温は−2度で
す~😵
世界遺産となっている大聖堂は、シャルトルブ
ルーと言われるステンドグラスが素晴らしいで
す。


可愛らしいお花模様~🌸
光の陰影が、厳かであります。
本日のランチのブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワ
イン煮) 、フランスの伝統のお料理だそう。。。

う~ん、残念ながら、私好みのお味ではありま
せんでした。
お塩や胡椒、マスタードで、かなりアレンジを
試みましたが。。。(笑)
お店によっても、味の違いはあるでしょうが、
ごめんなさいでした。
ランチの後は、ロワール地方の古城、シャンポ
ール城へ。
北海道のような、真っ直ぐな道路、信号もない
道を、2時間少々。

ロワール地方最大、フランソワ1世の狩りの館
です。

見る場所によっては、ガウディ建築のようにも
見えました。


こちらは、アンボワーズ城。
日が落ちる前に、ギリギリたどり着きました。
夕陽が反射してキレイだったのですが、
寒かった~❄️
手前のボートが凍っています。
こちらのお城は、王の居城だったそうです。
日も暮れた頃、今夜のホテル、
トゥール メルキュール セントレに到着。
夕食は自由であったので、疲れていたことも
あり、ホテル周辺を散策した時に調達した
バゲットで、簡単に済ませました。

疲れたおばちゃんの胃袋には、このくらいが
ちょうど良い~😊
本日も時差ボケで眠いので、早寝です💤

速報? フランス旅行

現地時間15:10に、JAL045便にて、無事パリに到着しました。
JALの機内食🍴が、美味しかった~🎵
特に、これ❗️

焼きおにぎりに、春雨スープをかけると、美味しいのです😊
1日目は移動で終わり。。。
夕食もレストランでとらずに、買ってきたサンドイッチで済まし、20:30には、就寝でした😴
ホテルは、CDG空港近くのイビススタイルロワシーです。

スタイリッシュという感じのお部屋なんでしょうね。。。
ということで、今朝は4時に起きました。
いえ、その前にも、ちょくちょくと目覚めていますけど。。。
本日の予定は、シャルトルの大聖堂の見学とロワール地方の古城巡りです。
🚌で、かなり移動しますが、きっと💤と、夢の中になるでしょう(笑)

明日から。。。。

相変わらずですが、またまた、久しぶり過ぎる更新です(^_^*)

明日から。。。なのですが、6日のフランス旅行に行って来ます🎵

お正月の後から、今回の旅行までに、何度か更新したいとは思っていましたが、やっぱり。。。。でした(>_<)

今回の旅行は、Wi-Fiをレンタルしたので、
出来るだけ更新したいとは思っていますが、
忙しいツアーなので、夜は即、😴となってしまうかも。。。。

パリから、ロワール地方の古城巡り、世界遺産のモンサンミッシェル、パリに戻って、ルーブル他の観光、オプショナルツアーでのベルサイユ宮殿観光と、🚌で大きく移動する、盛りだくさんだけど、
忙しいツアーなのです。

でも、帰国してからでも、しっかりと旅行記は完成したいと思います。

なんだか、今は、そわそわと落ち着きません。

気持ちを落ち着かせるため〜、








ヘレンドのバコニーの春のマグで、コーヒータイム🎵

リサイクルショップのオ◯ハウスで、店頭価格の
30%オフになった時を狙って、お買い上げ。
新年の大バーゲンでした。

以来、バリスタで淹れたコーヒーを飲む時に、
愛用しています〜💕

パリのカフェでも、お茶したいなぁ〜😊


では、行って来ます🎵


年越しから2017年へ~その3

その2の続きで、その3です。

なんだか長い記事で、だらだらと続いておりますが、

今回で最終とします。     また長くなりそう~




では、ニューイヤーのディナーから。。。

メインダイニングルームへと降りて行きました。


ダイニングルーム入口

こちらが、入口です。

ダイニング脇の階段も、ドラマティックです。

脇の階段

階段2

実は、私達の部屋からは、この階段は使いません(>_<)



ダイニング入口には、明治時代のスタンドがあり、

今も灯りをともしています。

100年前の電灯


ダイニングの暖炉の上にも、素晴らしい彫刻があります。

暖炉


昔の食器も飾られていました。 

蔵の中に大切にしまわれていたものだそうです。

昔の食器






この金谷ホテルでは、ニジマス料理に定評があります。

ならば。。。ということで、金谷風虹鱒のソテーをメインにしました。


前菜

彩りが美しい、日光ゆばと海老のサラダ



オニオングラタンスープ

オニオングラタンスープは、ルクルーゼのハートのココット。

ベルトの金谷ホテルのロゴマークが、蓋裏にありました。




ニジマスのムニエル

虹鱒は、ころもに醤油ソースが、しっかりと絡まって、

確かなお味です。


メイン料理を前に、記念撮影~

記念写真


ホテルスタッフの方が、お客様の状況を良く見ていて、

良いタイミングで声掛けして下さったり、写真のシャッターを

押して下さります。

より良いサービスのため、通常のホテルよりも、

スタッフの人数が多いような気がしました。


そして、ここで、T氏が、責任者らしき方に、

「このメニューカードを記念として、持ち帰りたいので、

今日の日付とサインをして頂きたいのですが。。。」

と、急な無茶ぶりを発揮してくれました~

    そjこまでしなくても。。が私の本心!恥かしいし。。。



そうしましたら、マネージャーさん、ほどなくして。。。。

カード1 カード2





まさか、こんなに素敵にアレンジして下さるとは思いもしませんでした。

T氏曰く、

「ノー!と言わないのが、ホテルマンだ。

さらに、お客の思う以上のことをするもの。。

全てのお客に出来る訳ではないけれど、リクエストがあればやるものだ。。。」

長年、営業畑に居たT氏なので、上から目線の言葉には目をつぶろう。。。。心の声




こんな感動を胸にして、デザートが運ばれて来ました。

デザート

苺のブラマンジェとアイスクリーム フルーツ添え

キレイな彩りで、ハッピー気分が、さらに上昇~


お気づきかもしれませんが、金谷ホテルはノリタケの食器で、

家紋のすずりんどうが入っています。

シンプルで上品な感じがいたします。

食器も、ご馳走の内だな~って思います。



全体的に、ホスピタリティーに溢れていて、

歴史と伝統を感じさせて、時間旅行を楽しむことが出来ました~

88歳のご高齢のご夫妻ともお知り合いになれて、

未だに現役でいらっしゃるとのことで、

昭和を駆け抜けてきたその人生をお伺いすることも出来ました。

こんなホテルが、いつまでも残っていて、

またの機会に訪れてみたいと思って、後にしました。






帰路、ちょっと寄り道。。。

この旅行の目的であった、結婚30周年、その原点ともいえる場所です。

FullSizeRender (6)

1986年から1990年まで、最初に住んだ家です。

全然変わりなく存在していたことに、びっくりと感動です~

一軒家のようですが、セミデタッチ(真ん中で二世帯に区切られている)の

2Kの家です。

現在空き家で、募集していました。

   引退後に、ここに戻ったりして。。。  それは、ないない

ここでも、時間旅行をした私達でした。  (完)



プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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