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カナディアンロッキーの旅 追加写真 アルバム公開

カナディアンロッキーの旅、番外編として、T氏の写した写真を

アルバム公開いたします~

タイトルや説明を付けられれば良いのですが、何も加えることが

出来ず、ランダムな写真で、すみません 

カナディアンロッキー アルバム



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カナディアンロッキーの旅 その7

カナディアンロッキー、8月15日最終日です。


今日は、T氏にとっては、待ち望んでいた釣りの日。

でも、陽がすっかりと昇ってしまって(午前10時頃)、釣れるのかしら??

いえいえ、きれいな川の流れる、その場所で、釣り糸を垂れるだけでも、

良い気分だそうです。

ほんとに、絵になるような場所なんです。

今までは、いわゆる観光スポットに行っていた訳で、何気ないこんな風景も

素晴らしいのです。

森林浴

釣り場 1

T氏は、釣り開始~

私は、昼寝とカメラ撮り

こんなところで、釣りするだけでも、やっぱり幸せね~

釣り場 2

全く期待していなかったけど、釣れたのです。

釣り場 3

釣り場 4

  2匹も~  ほんとは、30センチほどの大物を逃したそうです。。。
  でも、私は目撃していないので、30センチは、いささかオーバーじゃない? 
  これが、釣り師の大見得


釣った魚は、キャッチ&リリース(釣っても、逃がしてあげること)です。

釣り場5
   いいな~、絵になるな~釣り冥利のポイント

気持ち良さそうに、ボートが下ってきました。

ボート

美味しい空気がいっぱいで、今度は、お腹が空いてきました。

T氏は、なかなか竿を収めることが出来ず、名残惜しそうでした。

でも、まさか釣れるとは思っていなかったので、とっても満足気。。。

ちょっと暑かったけれど、水辺は、やっぱり気持ちの良いもの、

私も、ゆっくり出来て、良かったかな。。


お昼は、冷麺を食べることにしました。

冷麺

   奥にあるのは、もれなくついてくる韓国式おかずです。
   冷麺の鶏肉に見える白いものは、酢漬けの薄切りダイコンです。これが、めちゃ美味しい~


SEOUL COUNTRY KOREAN RESTAURANT
2F Sundance Mall, Banff
TEL:403-762-4941

ホテルのお迎え時間を気にしながら、地元スーパーSafewayでお買い物。

バタバタと買い物をし、ホテルへと路線バスで戻りました。

もう、この素晴らしい景色ともお別れです。

最後に、ロッキーらしいワンショット(ロッキーは岩のことですからね。。。)

ロッキー
  
      ペイトー湖からの眺め 

ここが世界遺産となるのも尤もなことで、後世に伝えるべき大自然の宝庫です。

カナディアンロッキーを訪れることが出来て、ほんとうに良かったと思います。

カルガリー空港19時20分発のウエストジェットで、幸せな思いを胸に、

帰路に着きました。

    この後、カルガリー空港で、アメリカの入国審査をすることになるなんて、びっくりしました。
    アメリカの入国審査は、左右の指の指紋を撮ったり、顔写真を撮ったりで、かなり面倒です。
    でも、ここでは、右(あれ、左?)の親指を除く4本指だけの指紋と簡単な質問だけだったので、
    混雑するロサンゼルス空港での審査よりは、マシでした。(覚書)




旅行記を、だいぶ長々と書き連ねましたが、ここに記録を残すことによって、

また思い返すことも出来ます。

ようやく、書き終えることが出来て、ちょっと、ほっとしました。

毎回、お付き合いいただきまして、ありがとうございました~

また、番外編で、写真をアップしたいと思います。



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カナディアンロッキーの旅 その6

今日のお茶

カナダ土産のクッキーと紅茶が美味しくて、ここ連日、同じものばかりを頂いています。

このメープルシロップクッキーなんです。

メイプルシロップクッキー

もっと買ってくれば良かったと、後悔。。

どこかで、同様なクッキー、売っていないかな~、探してみましょう。。。



さて、カナディアンロッキー、8月14日、三日めの続きです。

ナチュラルブリッジの後は、その名前の通りの宝石のようなエメラルドレイクへ。

エメラルドレイク1

エメラルドレイク2

水の色

   ちょっとエメラルド色ではないけれど、この水の色の美しさ

写真は、カヌーに乗って、湖上から撮ったものです。

カヌーは、三人乗りで、私達は、若い一人旅のOLさんと一緒。。。

彼女とT氏が櫓を漕いでくれたので、私は楽チン

岸からの湖と湖上からでは、水の色が違って見えるように思えます。

また、晴れているからこそ、水の色は明るくて。。。

陰ったエメラルドレイク

   ちょっと日が陰ると、このような色に。。。

その時、場所によって、湖の色は変化します。

   ずっと眺めていたいくらいに、飽きませんね~

ガイドさんは、お客さん全員が、カヌーに乗っている間、泳いでいました。。。。

氷河湖ですから、水は冷たいのですが、現地人は、冷たい水で泳ぐのが

当たり前だそうです。


名残惜しいですが、エメラルドレイクを後にして、バンフへと

帰路に向かいました。

ミニバンの中で、一人旅の男性と、私、Kさん母娘と話していたのですが、

彼は、昨日、バンクーバーからロッキー・マウンテニア鉄道に乗り、

バンフに到着したそうで、途中1泊するのですが、その1泊は、車中ではなく、

街のビジネスホテルのようなところに泊まるのだということを聞きました。

私の中では、寝台車で、まるでオリエント急行のようなイメージでいました。
    そうだったのですか~、車中泊じゃなかったんだ~

彼の話によると、寝台車にすると、客数をとれないので、収益を考えてのことだそう

です。それで、車両もエンエンと長く続くそうです。

   
話に興じているうちに、バンフ近くにあるバーミリオン湖に立ち寄りました。

バーミリオン湖

バーミリオンというのは、朱色ということで、朝焼けに湖面が朱色に染める

ことから、その名がつけられたそうです。

湖は、三つに分かれていて、ファースト、セカンド、サードと番号が

つけられているのですが、ここは、たぶんサードだったような。。。自信なし。。


バンフでは、今日は、バンフスプリングホテルで下車させてもらいました。

出来れば、ここで夕食とも思ったのですが、侍という日本食レストランが

なぜか、水曜日はお休み

それで、ホテルの外、敷地内にある、隠れ家的なドイツ風なパブで、

喉を潤しました。テラス席で、ボウリバーを臨みながら、

T氏は、ドイツビール、私は、アイスティー。

夕方の川風が、心地良く感じました。

ボウリバー

ここから、ボウ滝に向かって散策です。

ボウ滝

このボウ滝は、マリリン・モンローの「帰らざる河」のロケ地となった場所だそうです。
     私は、その映画を見たことがないので、ピンときませんが。。。

滝といっても、タカカウの滝と違って、落差もあまりなく、静かなボウ川が、

流れが急になって、落ちてくるという感じです。

このまま、ボウ川沿いを歩きつつ、T氏は、明日の釣りのポイントを考えながら、

ダウンタウンまで行きました。


夕食は、またも、杉乃家さんへ。

私はサーモンの押し寿司、T氏は再びアルバータ牛のステーキを、

カウンターで、お店の人と会話を楽しみながら、食しました。

T氏が愉しみにしていた生ビールは、来店時間が少々遅かったので、

売り切れてしまってました。。。残念。。

杉乃家
電話番号 403-762-4773
ジャンル 寿司、刺身、天ぷら、丼もの、鍋もの
住所 225 Banff Avenue, Banff
営業時間 12:00~22:00




今日も、めいっぱい楽しんだ一日でした。

四つの湖を見てきて、どこが一番かな~なんて考えたりしてみても、

どれが一番とも言えず、それぞれ特徴的で、

みんな違って、みんないいーーーーって感じです

明日は、最終日。T氏の待ち望んだ釣りです。



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カナディアンロッキーの旅 その6

カナディアンロッキーの旅、8月14日、三日めの続きです。

モレーンレイクを後にして、ミニバンは、バンフ国立公園を抜け、

ヨーホー国立公園に入ります。キッキング・ホース峠を越えて、

アルバータ州からブリティッシュ・コロンビア州に入りました。

ガイドさんの話によると、この峠は、大陸分水嶺となっていて、

ここを水源として、水は、太平洋と大西洋に流れているということです。

。。。Wikipediaでは、太平洋・大西洋・北極海の3つの大洋に注ぐとありました。。。

そして、その峠の先には、スパイラルトンネルがあります。

スパイラルトンネル1

スパイラルトンネル2

このトンネルは、カナダ太平洋横断鉄道会社がキッキングホース峠を登るために造った

螺旋状の8の字のトンネルで、ここに100両編成以上の貨物列車が走ってくると

トンネルの出入り口に同一貨物が交差して、まるで蛇がとぐろを巻いているように

見えるそうです。ここにある写真のように、あいにく列車は走っていなかったので、

全く何の写真かわかりづらいと思います。
     こちらの鉄道、止まっている車両を見ましたが、長い長い。。。全く、何両連結なのか。。。
      もし、その長い車両をもつ列車が、このトンネルを通過するところを、
      ラッキーに見ることが出来たら、面白い写真が撮れたでしょう。。。



次は、タカカウの滝に行くのですが、そこに辿りつくまでの道は、急なカーブが

あり、大型バスのような車体の長い車は、ハンドルを切り、一度バックをしなければ

曲がれない、非常にテクニックを要する道です。一般車も、見通しが悪いので、

クラクションを鳴らすべきなのに、他の車はいっこうに鳴らさないし、

スピードもあまり緩めないままなので、反対方向で見ている方がヒヤヒヤします。

レンタカーで運転する時などは、よほど注意する必要があります。

ガイドさんも、ここでよく事故を見かけ、ひどいときは、通行止めになってしまうと

お話されてました。



タカカウの滝とは、先住民の言葉で、すごい滝という意味で、

落差370メートルで、水源が氷河の、野性的な滝です。

ちなみに、ヨーホー国立公園のヨーホーは、英語でいうWonderful、

素晴らしいという感嘆の言葉だそうです。

タカカウの滝1

タカカウの滝4

タカカウの滝3
    またまた登場してしまいました~

とっても迫力のある滝で、滝の下まで行くと、水しぶきがすごくて、びしょびしょに

なってしまいます。それでも、マイナスイオンを感じて、なんだか気持ちが良いです。

愛嬌のあるリスちゃん

滝に向かう道筋に、またまた愛嬌のあるリスちゃん登場

この辺りの川は、ものすごく白濁して、まるで、セメントを流しているよう。。

濁る川

ほんとに、自然の姿は、いろいろな表情を見せて、全く飽きさせません。


またまた急なカーブの道を通って、次は、ナチュラルブリッジです。

ナチュラルブリッジ1

ナチュラツブリッジ2

ここは、氷河の溶け水によるキッキングホース川の水流が、石灰岩の川底を

長年にかけて侵食してできた天然の岩の橋です。

ここの駐車場近くに、アルバータ州の花、ワイルドローズの実がありました。

ワイルドローズの実

たぶん、バラの実はローズヒップティーだから、この実もお茶にして

飲むことが出来るでしょう。。。でも、国立公園内のものは、ゴミ以外は、

絶対に持ち帰ってはいけません!!


と、今回も長くなってきたので、続きは、また次回にします。

今度こそ、次回は、エメラルドレイクでのカヌー体験です。



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カナディアンロッキーの旅 その5

カナディアンロッキーの旅、8月14日、三日めの記事です。

今日も、朝9時から、ヨーホー国立公園・湖巡りのツアーです。

昨日と同じメンバーのKさん母娘に3歳の女の子連れのご家族、

そして、今日のメンバーとなった結婚1年めの新鮮カップルさん、

一人旅のOLさん、同じく一人旅の男性さんにガイドさんと、総勢12名となりました。

ミニバンは、とってもアットホームな雰囲気です

まずは、昨日、車窓から見たキャッスルマウンテンへ。

キャッスルマウンテン

朝の空気は、清々しく、心がのびやかになります。

ガイドさんの話によると、この山は、第二次世界大戦に功績のあった

連合国最高司令官のアイゼンハワー(後の第34代米国大統領)に、褒賞として、

カナダがこの山を贈り、アイゼンハワーと名付けたそうです。

しかし、その贈与式の時、かのアイゼンハワーは、ゴルフをして欠席。

それが、元で、アイゼンハワーという山の名前は、いつしか消えて、

元々のキャッスルマンテンに戻ったそうです。。。。。豆知識1。。。。


また、国立公園内のハイウェイには、めがね橋というアニマルボーダーパスがあり、

動物が横断出来ないように、ハイウェイに柵を造りました。

しかし、この柵は動物生態を崩すので、地下道も造りましたが、地下を嫌う動物の

ため、このアニマルボーダーパスが造られました。。。。豆知識2.。。


バンフのあるカナダ・アルバータ州は、財政が豊かな州だそうです。

これは、石油、小麦、キャノーラ、牛などの資源が豊富なことに由来します。

ガイドさんは、現地で働いているというだけで、保険料無料、医療費も無料と

おっしゃっていました。。。。豆知識3.。。


すみません、トレビアの泉のような、どうでもいい知識で。。。

でも、ガイドさんのお話は面白く、やっぱり日本語のツアーにして良かった

って思いました


ミニバンに揺られながら、お話を聞いているうちに、レイクルイーズに到着です。

レイクルイーズ1

レイクルイーズ2


 湖全体の写真を撮り損なっていました。2枚めは、ホテルのガーデンからの遠景ですが。。

この湖は、英国ビクトリア女王の娘、ルイーズの名前に因んで名付けられた、

とても美しい湖です。湖畔には、シャトーレイクルイーズという、その名の通り、

お城のようなホテルがあります。(バンフスプリングスホテルと同様です。)

そのホテルも、とても素敵です。写真なくて、ごめんなさい。。。

もう一度来ることがあったら、このホテルで、湖を臨みながら、食事出来たらいいな~

熊

湖のそばで、実際のクマを展示しておりました。

毛並みは、触ってみると、案外気持ちの良いものでした。

でも、野生のクマの爪は鋭く、これが命取りになるのが、よくわかりました。

ハイキングなどで、山に入るときは、四人以上で行動するようにと注意されてました。


次は、現地の人に一番人気のあるという、モレーンレイクへ。。。

モレインレイク

モレインレイク2

素晴らしい景観でした。この山々は、テン・ピークスと呼ばれ、カナダの旧札、

$20紙幣のデザインになったそうです。

ここでは、お昼食となり、可愛い小動物が出迎えてくれました。

ナキウサギ

     ナキウサギです。保護色でわかりにくいですね~
      ウサギというより、ハムスターのようですが、高い声で鳴くのです。


リス1

リス2

      すっかり、カメラ目線でいてくれるリスちゃんです。


このモレーンレイクですが、10月中旬より雪が降り、道路が閉鎖されます。

そして、翌年の5月下旬に開通するそうです。

日本から、GWに訪れても、観光することが出来ない湖です。

短い期間のオープンと、一番人気の湖のためか、非常にパーキングが混んでいます。

レンタカーで来ていたら、駐車が出来なかったかもしれません。

車を遠くに止めて、かなりの距離を歩いている人が大勢います。

でも、駐車場に問題があっても、この湖の景観は、素晴らしいです。

ここで、おにぎりを頬張る幸せ、あ~最高ですぅ


今回は、ここまでに。。。

次回は、エメラルドレイクで、カヌー体験です。




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プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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