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ワシントンDC最終日~大統領夫人の食器

いよいよ、最終日のワシントンDC    毎回、おつきあい、ありがとうございます~


前日は、やっぱり地下鉄って便利~なんて再確認させられましたが、

この日の朝は、思いっ切りトラブルに見まわれました。

朝9時に国会議事堂の内部見学の予約をとっていた私達は、

早めに地下鉄駅に向かうと、なんだかザワついております。

駅関係の人が言うには、何か事故があり、片路線しか走っていないようなんです。

その人が言うには、向こうのホームに居れば良いようなことを言っています。

片路線でも、地下鉄は何本か来ました。

でも、状況がよくわからない私達は、来た地下鉄が目的地に行く地下鉄か判断が

つきませんでした。ダイヤが恐ろしく乱れておりました。 今度来る地下鉄が、

何分後なのか、よくわかりません。

時間はまだありましたが、ここで、T氏が、「タクシーで行こう」と判断しました。

私は、流しのタクシーを拾うのかと思いましたら、ホテルに戻り(5分ほどの距離)

ホテルからタクシーに乗るというのです。

ホテルのドアマンから案内してもらったタクシーの方が安全だとT氏の意見でした。

なるほど~って思いましたよ~ 

ホテル前に停まっているタクシー会社とは何か契約が結んでいるのか、いつも

同じタクシーの会社のようでした。ドライバーの人も、親切でフレンドリーでした。

途中、少し渋滞はあったものの、予定時間に間に合うことが出来ました。



こんなバタバタとして辿り着いた国会議事堂ですが、内部見学ツアー、

ちょっとがっかりでした~  さらっと様子を。。。


集合場所

ビジターセンターの前には、内部見学の人がいっぱい。。。

係員の指示で、時間順のグループに分かれ、担当者の案内で内部へ入ります。

最初に通されたところは、建物の象徴、ドーム内部でした。

ドーム

ドーム天井
フラスコ画

ドーム天井は工事中で、せっかくのフレスコ画も、雰囲気がよろしくありません。


この後は、彫像のホールへ。。。

彫像の間

ぐるりと、いろいろな彫像があり、説明もしてくださっているが、

よくわからないのが本音。。。

レーガン大統領



せっかくだから()、彫像の一つでも。。。

レーガン大統領です。


次から次への彫像。。。

これは、スタチューツアー(彫像ツアー)ですよ~

私は、てっきり、議会の内部が見れると思っていました。

1時間の内部見学、個人的には、外からだけで、もう十分


外に出ると、青空の中、工事中の議事堂に月が残っていました。

工事中



国会議事堂の後は、再び、スミソニアンのミュージアム、国立アメリカ歴史博物館へ。

アメリカというありのままを、挑戦・発明、産業の発展と光の部分を強調しつつ、

陰の部分となる戦争、人種差別・奴隷制度と言った点も紹介されて、

時間が許せば、もっと、じっくりと見ていたい、大変人気のある巨大博物館です。

時間のない私達は、ピンポイントで、ファーストレディーのコーナーを見て回りました。

他の展示も、もちろん見学したけれど、割愛します。 写真もあまり良くないし。。。



以前の記事で、ホワイトハウスの陶磁器の間、見てみたかった。。。なんて、

言っておりましたら、このファーストレディーのコーナーで、

大統領夫人の食器(一部分だけれど)を見ることが出来ました。

内心、大喜びの私は、釘づけです~

展示品全部、写真に収めてきました~  すみません、趣味丸出しです。。。


では、年代順に。。。



初代大統領ジョージ・ワシントンマーサ夫人の食器。

フランス、セーブルのものです。

初代ジョージ・ワシントン妻3
初代ジョージ・ワシントン妻2
初代ジョージ・ワシントン妻1



第二代大統領ジョン・アダムス、アビガイリ(?)夫人の食器

やはり、フランス、セーブル製。

2代ジョン・アダムス妻3
2代ジョン・アダムス妻2
2代ジョン・アダムス妻1



第四代大統領ジェームス・マディソン、ドーリー夫人の食器

フランス、Nast製。

4代ジェームス・マディソン妻3
4代ジェームス・マディソン妻2
4代ジェームス・マディソン妻1



第六代大統領ジョン・クインシー・アダムス、ルイーザ夫人の食器。

フランス、セーブル製。

6代ジョン・クインシー・アダムス妻3
6代ジョン・クインシー・アダムス妻2
6代ジョン・クインシーアダムス妻1




第十一代大統領ジェームス・ノックス・ポーク、サラ夫人の食器。

フランス、Dagoty-Honore製。

11代ジェームス・ノックス・ポーク妻3
11代ジェームス・ノックス・ポーク妻2
11代ジェームス・ノックス・ポーク妻1




第十六代大統領エイブラハム・リンカーン、メアリー夫人の食器

ニューヨークにある商社E.V. Haughwaout ビル、主に、カットグラスや陶磁器の

テナントが入っていたので、そこで購入した、フランス製のものと思われます。

(説明書きより、私のイメージ)

16代エイブラハム・リンカーン妻3
16代エイブラハム・リンカーン妻2
16代エイブラハム・リンカーン妻1




第二十六代セオドア・ルーズベルト、エディス夫人の食器

イギリス、ウエッジウッド製。

26代セオドア・ルーズベルト妻3
26代セオドア・ルーズベルト妻2
26代セオドア・ルーズベルト妻1




第二十八代大統領トーマス・ウッドロー・ウィルソン、エディス夫人の食器

ここで、いよいよ Made in U.S.A. Lenox になり、以来、ホワイトハウス

公式晩餐会御用達の食器となりました。

28代トーマス・ウッドローウィルソン妻3
28代トーマス・ウッドロー・ウィルソン妻2
28代トーマス・ウッドロー・ウィルソン妻1




第三十二代大統領フランクリン・デラノウ・ルーズベルト、エレノア夫人の食器。

Lenox製。

32代フランクリン・デラノウ・ルーズベルト妻3
32代フランクリン・デラノウ・ルーズベルト妻2
32代フランクリン・デラノウ・ルーズベルト妻1




第三十三代大統領ハリー・S・トルーマン、ベス夫人の食器。

Lenox製。

33代ハリー・S・トルーマン妻3
33代ハリー・S・トルーマン妻2
33代ハリー・S・トルーマン妻1




第三十四代大統領ドゥワイト・デビッド・アンゼンハワー、マミー夫人の食器。

お皿は、Castleon China、カトラリーは、S.Kirk & Son、ともにアメリカ製です。

34代ドゥワイト・デビッド・アイゼンハワー妻3
34代ドィワイト・デビッド・アイゼンハワー妻2
34代ドゥワイト・デビッド・アイゼンハワー妻1




第三十六代大統領リンドン・ベインス・ジョンソン、レディーバード夫人の食器。

ティファニーがデザインした、Castleon China製。

36代リンドン・ベインズ・ジョンソン妻3
36代リンドン・ベインズ・ジョンソン妻2
36代リンドン・ベインズ・ジョンソン妻1





第四十代大統領ロナルド・ウィルソン・レーガン、ナンシー夫人の食器。

Lenox製。

40代ロナルド・ウィルソン・レーガン妻3
40代ロナルド・ウィルソン・レーガン妻2
40代ロナルド・ウィルソン・レーガン妻1






第四十二代大統領ビル・ジェファーソン・クリントン、ヒラリー夫人の食器。

Lenox製。

42代ビル・ジェファーソン・クリントン妻3
42代ビル・ジェファーソン・クリントン妻2
42代ビル・ジェファーソン・クリントン妻1




第四十三代大統領ジョージ・W・ブッシュ、ローラ夫人の食器。

Lenox製。

43代ジョージ・W・ブッシュ妻3
43代ジョージ・W・ブッシュ妻2
43代ジョージ・W・ブッシュ妻1


以上、大統領夫人の食器の展示の全てです。

華やかな食器を見ると、私、心が弾んできました~

とっても、大満足でした~

Lenoxの食器も、興味を覚えてきました。





五日間のワシントンDCの滞在、十分に楽しんできました。

帰路の飛行機も、特に問題なく、無事に自宅に戻ってきたし。。。

飛行機は、直行便がやっぱりベストです。(前回、マウイは乗継ぎで、アタフタしました)


アメリカの国内線について。。。

アメリカの国内線は、荷物は有料預かりとなり、一つにつき$25になります。

当然、みな、機内持ち込みの荷物がぎりぎりの大きさで持ち込んできます。

もし、機内に着席するのが遅いと、棚が満杯で、大変なことになります。

CAは、荷物が納まらないからって、空いている棚を探してなんかくれません。

自分で探さなければならなく、ヒヤヒヤするので、私達は、行きは$9、

帰りは$15(一人)の差額を支払いました。そうすることによって、早めに

機内に入ることが出来、荷物を入れる場所がない~と探すストレスが

なくなるからです。



やっと、この旅行記を終わらすことが出来ます。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

私の思い違いや知識の不足もあるかもしれませんが、何かのお役にたてれば。。。

私も、写真とともに、もう一度、深く思い起こすことが出来て、もう一回、旅行を

楽しんだような気分になれました~

最後に、お時間がよろしい方は、アルバムで、絵画鑑賞を楽しんでください

ワシントンDC名画 



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ありがとうございます。
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ワシントンDC四日め~古都アレキサンドリア

ワシントンDCの旅行記、停滞しながらも、続行中です。

今回は、DCを離れて、少し郊外の、バージニア州アレキサンドリア

訪れました。

ポトマック川を挟んだお隣は、バージニア州、地下鉄で20分ほどの近さです。

アレキサンドリアは、アメリカ建国前の1749年、港町として、スコットランドの商人

によって、造られました。(スコットランドに住んだことのある私達には、魅かれる街~)

オールドタウンと呼ばれる地域は、石畳にレンガ造りの建物で、歴史保存地区

に指定された落ち着いた街並み。。。と地球の歩き方にも書いてありました。

ネット情報では、アンティークショップ巡りも楽しめるようなことも~ 
                           東側のアンティークはさぞや。。。。



と、興味を持って出掛けてきました~


地下鉄キングストリート駅

ここが、最寄の駅、キング・ストリート

地下鉄だけれども、地上駅です。  

この駅に並んで、アムトラックの駅もあります。(左手にホームが見えます)

奥に見える塔は、ワシントン記念石塔で、ワシントンの偉業を讃えるため、

1932年に建てられました。


駅に出ると、オールドタウンとキング通り駅を結ぶ、無料のトロリーが走っています。

トローリーバス


これに揺られて数分、通りを見ながら、終点のハーバーに来ました。

ハーバー




さぁ~街歩き開始~

町並み1

町並み2

町並み3

遠目ですが、私、登場~



観光案内所

この可愛い観光案内所です。

無料でお水が頂けます。

こんなデッキもあるから、ちょっと休憩するのにいいかも。。。

休憩所



カーライルの家

こちらは、かつては街一番の邸宅だったカーライルの家

スコットランドの商人、ジョン・カーライルが1753年に建てた邸宅。

ワシントンとも交友のあったカーライル、こちらの家は当時の有名な建築の

パターンブックにも描かれるほどのものでした。

内部見学も出来ますが、ツアーによる見学で、所要1時間と言われ、

時間がない私達は、あきらめました。


ギャッビーズタバーン1

ギャッビーズタバーン2

ここは、ギャツビーズタバーン

ワシントンも訪れたと言われる、居酒屋兼ホテルだったところで、今でも、

現役のレストランでもあります。


私達も、ここで昼食にしました。

店内

ギャッビーズタバーン3

当時の服装で、給仕してくださいました。  

お料理は、スコットランドを思わす、フィッシュ&チップスなどを。。。

料理1

この辺りの名物、落花生のスープ。
     う~ん、ピーナッツバターぽくって、少量で十分。。。。

料理2

サラダにも、ピーナッツ。


料理3

一年ぶりのフィッシュ&チップス (去年、カナダで。)

イギリスの時のように、モルトビネガーを所望し(これがあるとは、さすが

スコットランド人が造った街だけある!)、懐かしさに舌鼓~

モルトビネガーは、慣れるとクセになるお味です~




このレストランの向かいは、りっぱな市庁舎です。

市庁舎

市庁舎前の広場で、T氏はダウン。

日頃のたまった疲れが出て、休憩していると言うのです。

前日、美術館巡りに、歩きも多かったですからね、どうぞ休んでいてと、

私は、ひとりで、また街歩き~

でも、結局、それほど楽しむほどのこともなく。。。

あ、それでも面白いもの発見~ ケセランパサラン

ワシントンDCに来て、遭遇するなんて。。。ドキドキよ~

なのに、証拠写真がないんです!!


あれよ、あれよという間に、風に乗って、車道に行ってしまい、わからなくなって

しまいました~

ふわふわとした物体、私が初めて知ったのは、ブロ友さんのshizuさんの記事から。

リンク先のプチアンティーク、shizuさんの独特なセンス、観点が面白いです、 

ぜひ、ご覧ください~ 



ケセランパサラン

私が見たのは、こんな感じ。。。。     画像はお借りしました(拝)

でも、これは、ケセランパサランではなくて、Neverまとめによると、

アメリカオニアザミの綿毛らしいです。。。な~んだ、残念

本当のケセランパサランは、穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで

飼育でき、増殖して、持ち主に幸せを呼んだりすると言われています。




と、かなり横道に逸れてしまいましたが、横道を逸れながら、アンティークショップも、

探して歩きました。でも、巡りっていうほど、たくさんのアンティークショップが

ある訳ではなく、三軒ほど立ち寄りましたが、ちょっと期待外れ。。。

中には、素敵なデミタスもありましたが、委託されているもので、

お値段がわからないらしい。。。なんじゃ、それは???

アンティークショップの盛り上がりは、ド~ンと欠けたものでした。



アイスクリームを食べて、元気を取り戻したT氏。

帰りは、地下鉄でなく、ポトマック川を遊覧しながら、DC市内のワシントンハーバーに

そこから、サーキュレーターという循環バスでホテルへ。 これが、バッドな選択でした~

ポトマック川遊覧までは、良かったです。

川からの風景1

国会議事堂を臨み~


川からの風景2


ワシントン記念塔も臨み~

リンカーン記念塔

リンカーン記念館も眺め~

川からの風景4

眺めはまずまずだけど、川の水は、濁って汚れてました。。。。



ウォーターゲート

ニクソン大統領を辞任に追い込んだあの「ウォーターゲート事件」の舞台となった建物、

このウォーターゲート・コンプレックスが見えてきたら、もう遊覧は終盤です。



ワシントンハーバー1
ワシントンハーバー2

DC市内、ジョージタウンのワシントンハーバーに到着しました~

なかなか、快適な旅でした~


と、ここまでは、順調だったのです。

ジョージタウンは、地下鉄が通っていなく、サーキュレーターという循環バスが

便利とあったので、そのバス停を近所で探すことになったのです。

地図では、ほどなくある様子だったのですが、なかなか見つからず、

ようやく見つけたバス停は、交通渋滞のど真ん中。。。

のろのろとして、いったいバスはどうなることか。。。

渋滞が緩和されていそうなバス停まで、もう少し歩いて行こうとなり、

西日の中の歩きが、かなり辛かったです。

20分ほど歩いて、大きなサークルのそばにバス停を見つけ、そこでバスを待ちました。

ところが、車は流れていますが、なかなか、お目当てのバスが来ません。。。。

全く、行きはよいよい、地下鉄で20分なのに、帰りの道のりの遠かったこと~

バスが来て、ホテル前に着いた時は、と安心したとともに、疲れました

やっぱり、地下鉄、便利だわ~



ぐったりしたけど、最後の晩。

二日めの晩に行ったレストラン、美味しかったので、もう一度行ってみました。

Latin Restaurant Mio

1110 Vermonto Ave, NW      HPは Mio



ここでは、リゾットが美味しかったです。

もっと、気に入ったのは、モヒート、ミントとライムが爽やかなカクテルです。

モヒート 画像はお借りしました(拝

モヒートで、乾杯~ 



いよいよ、最終日です。

次回は、また市内観光に戻ります。

国会議事堂の内部見学と国立アメリカ歴史博物館で、ホワイトハウスで

見れなかったものが、見ることが出来ました。(完全な私の趣味ですが。。。)



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長々とした旅行記に、おつきあい下さいまして、ありがとうございます!

ワシントンDC三日め~街のエンターテイナー&Paul

昨日、カリフォルニア、サンフランシスコ近郊ナパで、M6の地震が起こりました。

この地震で、少なくとも120人の負傷者の方と建物が崩れたり、火災が

起こったりしました。

みなさまから、私の身を案じるコメント・メールをいただきまして、

大変有難く感じております。

お陰様で、こちらは距離的にも離れており、被害・影響はありませんが、

被害にあわれた方のお見舞いを申し上げます。

カリフォルニアの産地であるナパ、高級ワインのボトルが割れたり、

貯蔵タンクの温度管理が出来なくなっていて、これからの生産への影響が

心配されます。。。




さて、旅行記の続きに入ります~

フィリップス・コレクションを閉館までいて、すっかり名画を堪能した私達。

帰りは、地下鉄のつもりでしたが、乗り換えが多いので、歩いて帰ることにしました~

これが、思わぬことに遭遇し、とっても楽しかったのです~



地下鉄デュポン・サークルの駅前に来ると。。。

街のエンターテイナー1

街のエンターテイナー2

街のエンターテイナー3

街のエンターテイナー4

街のエンターテイナー5

街のエンターテイナー6

街のエンターテイナー10

この青年、すごいです~


街のエンターテイナー7

お兄ちゃんの演奏に、あたちも黙っていられないの。。。。   きゃ~、可愛い



飛び入り

お姉さんも、飛び入りで踊りだし~


街のエンターテイナー8

街のエンターテイナー9

あたちも、踊るわよ~

「かえるの子はかえる」です。。。。おむつもはずれてなさそうな小さな女の子

しっかりと道行く人の注目になっておりました。


私達も、休憩がてら、コーヒーを頂きながら、エンターテインメントを楽しみました

なんだか、自然と身体がノッてきてしまいます。

知らない曲もあったけど、「聖者の行進」なんて、即興なのに、アレンジが

面白くて。。。

この旅行中、ジャズを聴きに行きたかったのです。

でも、ライブハウスの演奏は深夜にまで及ぶし、もう少し手軽に味わってみたかった

ので、偶然とはいえ、本格的な演奏で、とってもとっても楽しかった~

チップを弾ませてもらい、すっかり希望が満たされました~



嬉しいことは、まだ続きました~

その後、見つけたPAUL

PAUL1

ブロ友、えりかさんの御用達のベーカリーです。

えりかさん絶賛のクロワッサン、すご~く興味がありました。

PAUL2

PAUL3

クロワッサン、美味しすぎ~

タルト(りんご、ダークチェリー)も美味しかった~

     奥のサンドイッチは???アメリカンでした。パサパサ、乾燥気味。。


私の行動範囲では、とうてい遭遇出来ないお店。

パリの香りが感じられたわ~

旅先で巡り会うなんて、なんとラッキー

PAUL Bakery-Cafe
   1000 Connecticut Ave. NW
Wsshington DC 20036
Phone 202-524-4860        HP は PAUL

   ワシントンDCだけでも、5店舗あることがわかりました~
   ワシントニアンは、よくカフェを利用しています。 朝は、長蛇の列だもの。。。
   ちなみに、カリフォルニアには、一軒もありません。



充実し過ぎるほど、楽しかった三日めでした~

次回は、ワシントンDCの郊外、古都アレキサンドリアを記事にします。




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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

ワシントンDC三日め~名画鑑賞に大満足~♪

ワシントンの三日めは、昨日と打って変わって、の良い一日でした

朝食は、スタバで摂り(長蛇の列に並んで。。。)、ここから2ブロックの

ホワイトハウスをもう一度見たいというT氏の希望で、テクテクと。。。

昨日のツアーでも説明のあった、ホワイトハウス前のセントジョンズ教会

セントジョンズ教会

第四代大統領マディソン以来、全ての大統領が礼拝に来ているそうです。

中央の信徒席No.54は、大統領一家のための特別シートということです。




ホワイトハウスは、昨日とは違って、 観光客が多く、青空の下、

いっそう白さが際立つように思えました。

ホワイトハウス1

屋根に人が。。。雨漏りのための修理人?はたまた警備の警官か?

昨日は正面玄関側でしたが、バックヤード側の方が、よくニュースで

現れているそうなので、そちら側に行ってみました。

ホワイトハウス2

そうそう、丸く張り出している窓の方が見覚えがありますね

ビジターセンターにも立ち寄って、ビデオまで見てしまいました。

それによると、ホワイトハウス内には、「陶磁器の間」がありまして

歴代大統領が使用した陶磁器やガラス器を展示するための部屋があるそうです。

大統領が交代すると、食器もその大統領専用のものに替わるそうです。

内部ツアーがあったら、ぜひ見てみたかったものです。。。




ホワイトハウスの後は絵画鑑賞、国立美術館まで歩くことにしました。

ゆっくりと歩いても、20分はかかっていなかったような。。。

途中、ワシントン記念塔もあり、緑の多い道路が気持ち良かったです。

ワシントン記念塔

ワシントンで最も高い建造物で、どこからでも、目をひきます。

このワシントン記念塔(169M)より、高い建物の建築は、市内で禁止されています。

塔の上は、最近復旧修復が終わった展望台がありますが、皆、市内一の高さに

上ってみたいのは同じで、人気のため、予約がとれませんでした。





さあ~、いよいよ国立美術館、National Gallery of Artです。

この美術館の美術品の全ては、富豪から寄贈されたものか、寄付金で

購入したものです。

運営・維持費は国からの予算だそうですが、購入は、いっさい国からの

援助をうけていないということです。  

さすが、援助、寄付の国、です。

東館、西館とありますが、東館は現在工事中で入館出来ませんでした。

でも、西館が主で、東館は20世紀の現代美術と特別展示なので、

気になりません。

美術館の中央には、ロタンダという円形広間があり、左右には、

ガーデン・コートの中庭もあり、館内はソファやベンチがいたるところに

あるので、座りながら、眺めることも可能です。

また、常設展の写真撮影も可で、大そうな美術品なのに、ガラスの額に

収まっていないので、非常に、写真が撮りやすいのです。 これには、大感激~


ロタンダ

ガーデン


名画と言われるものが、目白押しですが、まずは、館内ガイドの表紙にもなっている

ジネブラ・デ・ベンチ


ジネブラ・デ・ベンチ1

ジネブラ・デ・ベンチ2

ジネブラ・デ・ベンチ3

レオナルド・ダ・ビンチの22歳の作です。

こちらは、ヨーロッパ以外で見ることが出来る唯一の作品です。

ダ・ビンチは、絵画の他にも、多才であり過ぎて、様々な研究・実験と時間に追われ、

生涯に残した絵画は20点ほど、その中の貴重な一作ということです。

この女性、ジネブラは17歳、思いのある男性との結婚が認められず、

親の決めた男性の結婚が決まっていました。そんな彼女の結婚直前の憂いを

含んだ思いをよく捉えていると言われています。

この絵の裏にも、ダ・ビンチの描いた月桂樹のリースの絵がありました。

なぜか、写真が見つからないので、もし訪れた時は、後ろ側も必見です。



16世紀イタリア、アルバの聖母子

アルバの聖母子1

アルバの聖母子2

アルバの聖母子4

アルバの聖母子3

ラファエロ、27歳の作。

頭に輪、クロスを見つめるキリストは、まるで、磔を予知しているかのようで、

不変の静けさを漂わせています。

この絵は、Tondo(トンド)と呼ばれる円形の絵で、彩色が明るく美しいです。

聖母の袖口の柔らかな薄いベールのような質感が、よく現れているなって

思いました。




レンブラント自画像

レンブラント1

レンブラント2

レンブラント3

オランダの画家、レンブラント、53歳の自画像。

彼は、生涯に60枚もの自画像を描いたと言われているが、この作品は、

その中でも、傑作と言われています。

この作品の三年前に、彼は、破産宣告をされています。

それまでは、彼の作品は絶大な評価を得て、貴族の娘と結婚し、

大成功の幸福を手にするが、しだいに人々の支持を失い、経済的にも

行き詰ってしまいます。さらに、三人の子供も失い、妻にも先立たれ、

スキャンダルに巻き込まれて、とうとう破産します。

その人生のどん底にあった時に、最高の作品を描き、その10年後に

亡くなってしまいます。




ゴヤのポンテーホス公爵夫人

ホンテーホス公爵夫人1

ホンテーコス公爵夫人3

ホンテーコス公爵夫人2

ホンテーコス公爵夫人4


スペイン、ゴヤの初期の作品で、肖像画家で、後に聴力を失ってからは、

重々しい作風になっていったゴヤのイメージとは違っています。

華やかな雰囲気の漂う作品で、スペイン大使夫人を描いたものです。

ファッションも当時の流行で、愛犬のパグ犬も描かれています。

パグ犬は、当時の貴族の間で、大変もてはやされた、愛玩動物でした。




書斎のナポレオン

書斎のタポレオン1

書斎のナポレオン2

書斎のナポレオン3

ジャック・ルイ・ダビットの描いた、ナポレオンの肖像画。

ナポレオンは、恐らく、背が低いことをコンプレックスに感じて、自分の肖像画を、

生涯にたった4枚しか残さなかったという、貴重な一枚です。

この絵の中でも、ナポレオンの身長をかなり高くしており、彼は、特別なときにしか

着ない服を着込み、胸には勲章をつけて、机の下には熟読した

プルタルコスの「英雄伝」、その上にはナポレオン法典が描かれています。

短くなったロウソク、4時15分(明け方)を指した時計で、民衆に、遅くまで働いている

ことを印象づけています。

政治的意図のある、この絵をナポレオンは、大変気に入ったそうです。   
     
英雄でありながら、背の低いというコンプレックス、それに髪も薄く。。。ナポレオンに人間くささを感じさせますね!!





パラソルと女性

パラソルと女性1

パラソルと女性3

パラソルと女性2


この美術館を代表するモネの作品。

描かれているのは、モネの婦人とその息子。

太陽の優しい光と風の動き、振り向いた女性の表情が印象的な絵です。

ヨーロッパの絵画は、雲の描き方が素晴らしいと思います。

カリフォルニアにはないけれど、様々に形を変えていく雲の流れ、そんな絵が、

私は好みです。



ジョウロを持つ少女

じょうろを持つ少女1

じょうろを持つ少女2

じょうろを持つ少女3

ルノアールらしい、明るい和やかな雰囲気で、可愛らしい少女を描いた作品。

少女へのルノアールの温かなまなざしを感じられます。





国立美術館には、数々の興味深い絵画がありますが、このくらいにして。。。

ルノアールの名画と言われる作品は、こちら、フィリップス・コレクション

にもあります。

舟遊びの昼食


舟遊びの昼食1

舟遊びの昼食2

舟遊びの昼食4

舟遊びの昼食3

舟遊びの昼食5

ルノアールの大作で、こちらの美術館の代表作です。

室内にソファーがあり、そこに座りながら、眺めることの贅沢な気持ちと言ったら。。

この絵もそうですが、ルノアールの絵は、人々が幸福そうに描かれています。

光と色彩がきらめき、喜びに満ちているように感じられます。

それぞれの談笑が弾み、楽しそうな笑い声が聞こえてきて、穏やかな午後が

過ぎていきます。

この絵に描かれているガラス類、ワインボトルやグラスが、私には、とっても

キレイに映り、印象的でした。   印象派の傑作ですものね。。。



フィリップス・コレクション

フィリップス・コレクション

 見知らぬ女性が入り込んでしまいましたが。。。 彼女が移動するまで待つ時間がなかったの~

フィリップス・コレクションは、アメリカ最初の個人が有する美術館です。

19~20世紀のフランス印象派とアメリカモダニズムの作品を中心に、

約3000点を所蔵しています。




この日は、贅沢な一日でした。

こんなにたくさんの絵画をじっくりと鑑賞出来て、それだけでも大満足なのに、

この後も、楽しいことがありました。

それは、次回の記事にします。



写真に撮った名画と呼ばれるような絵画は、たくさんあり過ぎて、

ご紹介しきれませんので、国立美術館とフィリップス・コレクションの絵は、

近いうちにアルバムにまとめますので、後日に、よろしかったら、

どうぞ、ご覧になってください。   

写真の編集が、手間取ってしまって、なかなか、進みません~



大変長く、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。


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また、お越しくださいませ~



ワシントンDC二日め~国立航空宇宙博物館

ワシントン旅行記の前に、ちょっと、ご報告を~

お陰様で、義母が、18日に退院しました。

手術した腰は、だいぶ痛みがなくなり、これからも、週2回のリハビリ通い、

月一の経過観察の通院となりました。(義父の負担が、ちょっと大変なのが心配)

義母は、自宅に帰れて、きっと、ほっとしていることでしょう。

息子のT氏もお見舞いに行くことですし、お義母さん、元気出してくれることでしょう。

お電話したら、明るい声で、食欲もあるようです。

お義母さん、早く、ご自分で歩けるようになると良いですね。





では、旅行記に戻ります~

ワシントンDC二日めの続きです。

ツアー最後は、国立航空宇宙博物館~National Air and Space Museum

博物館内の展示物は、燃料を補給すれば、稼働出来る状態であることが、

特色です。

写真の説明は、地球の歩き方から、抜粋させていただきました。


ここでは、月の石が触れるということなので、いの一番へ。。。


月の石1

え~、これが月の石~   タイルみたい。。。

1972年12月19日、アポロ17号が持ち帰った、月の玄武岩だそうです。

こんな薄い石でも、月の石、これは、ぜひ触っておくべきでしょう。。。

月の石2

     ぽちゃ~とした手、お恥ずかしい。。。



アポロ11号司令船コロンビア

全体の写真がないのですが、こちらのイラスト(光って見難いですね!)を、

参考にしてください。

コロンビア号4

コロンビア号3

狭すぎる船内(わかりずらいですね!)


コロンビア号1
コロンビア号2

船後部の外被板は、石綿で出来ていて、焼けついた跡がありました。

今では、健康被害などで使われない素材です。

当時の月旅行は、とても冒険的なものだったと感じられます。





アポロ・ソユーズテスト計画 

ドッキング

こちらは、アメリカのアポロ、旧ソビエトのソユーズ両宇宙船がドッキングを再現。

1975年のこのドッキング、それまで宇宙競争をしていた両国の宇宙飛行士が、

初めて共同で研究観測を行った歴史的な出来事です。


アメリカの宇宙服

アメリカ宇宙服


旧ソビエトの宇宙服

ソビエト宇宙服




ルナ・モジュール・シュミレーター

ルナ・モジュール・シュミレーター

こんな機体を、子供の頃、月面の映像で見たことがありました。

アポロ宇宙船の着陸船の操縦訓練に使用されたシュミレーターです。




ハップル宇宙望遠鏡実物大テスト機

ハップル宇宙望遠鏡実物大テスト機

大き過ぎて、写真に収まりきれません。

高性能のハップル宇宙望遠鏡の打ち上げ前に、作動状況、性能、発展性を

検証するために作られた実物大実験機。



三菱零式艦上戦闘機52A6M5

日本のゼロ戦

あまりにも有名な、日本が生み出した名戦闘機だそうですが、

私には、戦闘機というだけで、嫌気がさし、戦闘機のフロアーは見学する気に

なりませんでした。 スルーして。。。。




ライト兄弟のフロアーです。

ライト兄弟1903フライヤー

ライト兄弟フライヤー

人類初の動力飛行に成功したときの航空機です。

まるで、日曜大工で作ったような機体で、1903年12月17日の早朝、

北風の吹き荒れるキティーホークの丘から飛び立ちました。


フライヤーアップ

アップにしてみました。

なんとも、簡素な機体を、人の手によって、翼を操舵していました。

身を守るものはなく、普通の衣服で、危険覚悟です。


残ったプロペラ

機体から残った、木造のプロペラです。

よくぞ、飛んだものです~

でも、この動力飛行から、わずか66年で、人類は月に到達するという

偉業を成し遂げるのです。



最後に、一昔前の飛行機、DC-7の内部を


タラップを上り。。。

タラップ

こちらが、操縦席

操縦席


ファーストクラスのシートは、特急列車のボックス席のよう。。。

ファーストクラス


トイレは、今とそれほどの違いはないように思えます。

トイレ


これは、機内図

ファーストクラスのシートは、わずか8席です。

案内図


当時のCAは、スチュワーデスと呼ばれて、採用条件も、厳しいものがありました。

CA1

体重の規制は、135パウンド、約61㎏。


CA2

年齢の規制は、21~26,


CA3

独身者に限定(離婚、別居、未亡人は認められず)


CA4

人種は白人限定

今とは違い、堂々たる差別がありました。




航空博物館、全く、系統だってなく、好き勝手な場面のみの写真・説明で、

長々と失礼いたしました。

全米屈指の博物館ということで、航空や宇宙に疎い私でも、まずまず楽しめました。

私としては、ライト兄弟のフライヤーが一番印象的だったでしょうか。。。



次回は、たぶん、また長々となりますが、国立美術館とフィリップスコレクション

の名画を記事にしたいと思います。




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最後まで読んで下さいまして、ありがとうございます。







プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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