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マッサンゆかりの地~懐かしの家族旅行@スコットランド

朝ドラ「マッサン」を見ていたら、スコットランドが無性に懐かしくなって、

T氏が撮りためていた写真を、引っ張り出してきました。

2009年4月の一泊二日の懐かしの家族旅行、スコットランドのキャンベルタウン

という街です。


この街は、20世紀初頭のスコッチウイスキーの中心地で、あの「マッサン」が、

ウィスキー留学の折、実習をした蒸留所のある(正確には、あった)街です。

しばし、スコットランドの気分を味わってくださいね~



まずは、キャンベルタウンの位置をご説明しますと。。。。

位置1 
汚い手描き文字で、ごめんなさ~い 

位置2

位置3

もう北アイルランドの方が近いような場所です。

私達が住んでいたグラスゴーから、およそ4時間半のドライブ~



途中を端折りまして、キャンベルタウンです。

キャンベルタウン

ちょっと、邪魔な人物がおりますが、こちらの画像くらいしかなかったので。。。


この通り沿いに、マッサンこと、竹鶴正孝氏が常宿したホテルがあります。

マッサン1

ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴氏が、近くの蒸留所で6か月間働いていたとき、

常宿としていたホワイトハートホテルです。    ~地球の歩き方より

私は、今も残っているスプリングバンク蒸留所だと思っていましたが、

すでに閉鎖されたヘーゼルバーン蒸留所で、3か月間の実習をされたということです。

その時は、奥様のリタさん(ドラマではエリー)もご一緒だったそうです。   

                                ~ニッカウヰスキーHPより

   

マッサン2

マッサン3

今もなお製造を続ける、スプリングバンク蒸留所です。

1828年に創立されたままの工場を使い続けており、当時と変わらぬ製法を

守り続けています。

往時は34の蒸留所のあったキャンベルタウンですが、今も残っているのは、

このスプリングバンク蒸留所とグレン・スコシア蒸留所だけだそうです。


竹鶴氏は、渡英後、「外国人聴講生」として、グラスゴー大学

(わぉ~近所だった、)に籍を置き、そこで、ウィルソン教授と出会い、

ウイスキーの製造を学ぶことが出来たそうです。     ~ニッカウヰスキーHPより


この辺りから、「マッサン」とは、どんどん遠くなっていきます~  

短くて、すみませ~ん!!家族旅行の記事がメインにさせていただきます~







宿泊したホテルに、スプリングバンクのスコッチがありました。

マッサン4

このスコッチは飲んだことはありませんが、T氏から、極上のスコッチを、

ほんの少し、ちびちびと試飲したことがあります。

花のような深い香りがして、なんとも言えませんでした。

確か18年ものだったかな~、熟成した深い味わいが虜になりそうでした。

マッサンがその美味しさに惚れて、国産ウイスキーを製造したい夢、

そんな情熱を持つことが、わかる味なんですよね。。。。

スコッチをとても語りきることは出来ませんので、この辺にしておきます~



こちらのホテル、なかなか居心地の良いホテルでした。

宿泊したホテル 1


このワンちゃんが、とってもお利口な子で、私達のお散歩につきあってくれました。

お散歩2

オーナーのワンちゃんです。



部屋の窓からの風景が、素晴らしかった~

ホテルの窓から

窓辺2

泊まった部屋の素敵な窓辺。

この光の加減が気に入っております。 窓のアーチも美し~い



夕食も、魚介類が美味しく、宿泊者だけでなく、地元の人達もディナーで賑わってました。

そんな夕食の写真は一枚もなく、ただただ、美味しくて、夢中で食べたのでしょう。。。

替わりに、イギリスらしい朝食を。

ホテルの朝食

伝統的なスコッティシュ・ブレックファストは、ブラックプリンやハギスなどが

あるのですが、ここは、イギリス式です。

ポーチ・ド・エッグやマッチュルーム、焼きトマト(生では、不味い!)、

パリッとしないウインナー、ベーコン、白身魚のフライ。

ここの朝食は、美味しかったです。(美味しくないところも、多々あり!)



キャンベルタウンは、ポール・マッカートニーと亡き妻リンダが愛した地です。

「マル・オブ・キンタイヤ」という歌を残しているそうですね。。残念ながら、私、知らない。。

リンダ

リンダさんの像



ダバー島

こんな小さな島(ダバー島)があって、ちょうど潮が引いて、地続きになってました。

潮が満ちてしまうと、船でしか帰れなくなるので、気をつけなければなりません。

観光案内所で、潮の満ち引きのプリントを配布しています。




ここからは、途中途中のスコットランドの風景を。。。

スコットランドの風景6

キンタイヤ半島海沿いの道



スコットランドの風景

スコットランドの風景2

スコットランドといえば、やっぱり羊でしょ

子羊1

子羊2


時は春、子羊ちゃん達もお出まし~




スコットランド風景3


こんな朽ちかけた古城も、スコットランドの雰囲気~


スコットランドの風景4

古城から望む海。。。。。

雲の様子がどんどんと変わっていって。。。

これが、スコットランドの気候なんです。

一日のうちに、曇り、小雨、晴れ間、さまざまな光があって、

晴れた日のスコットランドは、何とも喩えられない美しさ、素晴らしさなんです~




もう5年も前の家族旅行、私には懐かしさにホロリとなりそうでしたが、

おつきあい下さいまして、ありがとうございます。


T氏の撮りためた写真、昔の家族旅行など(スコットランド、バルセロナ、ロンドン、

パリ、ブダペストなど)、私の忘備録として、

ときどき記事にしていこうかな~って思っています。



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古い家族旅行記ですが、お読みくださって、ありがとうございます。
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プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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