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帰ってきました~♪

今回の長かった一時帰国から、自宅に帰ってきました~

久しぶりの我家は、とっても新鮮、でも、 と出来る。。。。。

今朝は、一緒に帰ってきたT氏はお仕事、私は、マイペースで、

お片付けをしています。



午後は、少し、のんびりとお茶しようと思います。

この時間が楽しみだったの~


ご無沙汰してしまったみなさま、また、どうぞ、よろしくお願いします~




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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪
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母との温泉旅行~♨ その1

毎年、帰国する度に、母と一緒に出掛けることにしています。

母は、まだまだ足腰もしっかりとして、私のように膝が痛いなんて、

言ったことがありません。。。。

元気で、何よりです~

そんな母に喜んでもらいたくっての一泊の温泉旅行

行先は、千葉県、安房小湊温泉。

こちらは、JRびゅう 温泉がいい値 から選びました。



温泉がいい値⇒いい値だけあって、宿代にJR券が付いて、かなりお得なお値段です。




東京駅から、特急わかしお号に乗って到着したホテルは、こちら。。。

ホテル

小湊温泉・吉夢、夕日の見える宿100選にも選ばれているそうです。


露天風呂3

     画像は、HPよりお借りしました。(拝)

晴れていれば、こんなきれいな夕日が、露天風呂から見えるようです。

あいにくの梅雨の季節。。。。

でも、なんとか、夕日が少し。

夕景



格安なので、お部屋は少し古いけれど、海は見渡せます。

お部屋


早速、露天風呂に行ってみました~

露天風呂2 

露天風呂1

 画像は、HPよりお借りしました。(拝)

ひえ~、ガラスのフェンスは、見えてしまうかも。。。 

当然ながらそれよりも、開放的な広々とした雰囲気の方が勝りました。。。。



お風呂から出て、さっぱりとして夕食へ。

レストランへ向かう途中、ホテルのスタッフの方に、母とのツーショットを

撮ってもらいました。

母娘1

なんだか、とっても派手な浴衣です~



格安ですけど(しつこい?)、お料理良かったです。

料理1

料理2

事前に追加でオーダーした、金目鯛の煮つけ (ここは、鯛が名物!)

オーダーしなくても、十分な食事量でしたけど。。。



料理3

上総牛、なるかポーク、水郷若鶏の朴葉焼き



料理4


焼き八寸 : 帆立バレイショ焼き、鰆ずんだ焼き、笹麩、姫栄タニシ、落花カステラ




料理5

御造り : 時季の海の幸




料理6

先付 : 柚子蛸、枝豆とうふ、もずく酢

先付って、一番最初に紹介するべきでした。。。(・_・;



料理7

油物 : 小柱かき揚げ、ばなな海老、南瓜



料理8

煮物 : うぐいす饅頭、青もみじ麩、湯葉、竹の子、青フキ





料理9

温物 : 茶碗蒸し とろりとした餡がかかっていました。。。。


この後は、ご飯、香の物、お椀がありました。





料理10

デザートは三種、色とりどり。。。

ココナッツミルク、マンゴープリン、シャーベット‼️










中ビンのビールと熱燗を、母と一緒に飲んで、食が進みました。

大変、美味しゅうございました。

母も、まあ、よく食べれたこと~  ほとんど完食でした。。。。


食べても、太らない母。。。羨ましいと思ったこともあったけれど、

今は痩せすぎていて、大丈夫だろうかと思うことも。。。

でも、この食欲は元気な証拠

私も母に似れば、太らない体質になるのかな~




その2に続く。。。。

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お付き合いくださいまして、ありがとうございます(^^♪

母との温泉旅行~♨ その2

母との温泉旅行の続きです。

母は、観光には全然興味がないけれど、私は、寺社巡りも大好き派です。

ここ、小湊町は、日蓮聖人誕生の地です。

ホテルのそばに、誕生寺があります。

誕生寺1

誕生寺2

仁王門は、週末にはライトアップされるそうです。


誕生寺11

日蓮聖人誕生の三奇瑞(さんきずい)の一つの誕生水

三奇瑞とは、1222年、小湊の海沿いに住む貧しい漁師の家に、

一人の男の子が誕生した時のこと、

庭先には突然清水が湧き産湯に使った(誕生水)、庭前の浜辺には蓮の花が

咲き誇り(蓮華ヶ渕)、大小の鯛が群れ集まった(鯛の浦)という、

不思議な現象は、三奇瑞と呼ばれて、今もなお語り継がれているということです。

      ~ホテル パンフレットより



誕生寺9

祖師堂、大きな鬼瓦があります。


誕生寺10

こちらの鬼瓦は、大きさ畳21畳分、高さ4m、重さ約2.8トン、

世界一大きな鬼瓦として、ギネスブックに認定されたこともあるそうです。



境内には、大きな松があって、この苔むす幹に、魅かれてしまいました。

誕生寺6

誕生寺7

誕生寺8


以前にも、同じように、苔むす幹を記事にアップしたことがあるけれど、

なんだか、生命力を感じて、好きなんです~



誕生寺5

鐘堂。。。。海をいれたアングルで。。。。




誕生寺12

遠近法ね~





最後は、この季節の花、紫陽花。

紫陽花2

紫陽花3

紫陽花って、どうして、こんなに美しいのでしょう~





母とは、ちょっと気まずい会話もあったけれど、まあお互いに楽しめた、

一泊二日の温泉旅行でした~


それに、何度も温泉に入ったせいか、

お陰様で、とても膝が楽になりました(^-^)












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最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございます~♪

外交官の家 ユリの花に彩られて。。。

ブラフ18番館に隣接する外交官の家は、明治政府の外交官、

内田定槌邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により、

渋谷区南平台に建てられたもの(1910年)を平成9年(1997年)に

この地に移築されました。

ここでは、「Your Lily」のテーマで、数々のユリが、飾られていました。




外交官1

外交官2

外交官5

ブルーを基調にしたテーブル。

ユリは、全て、オランダ産ということでした。


外交官3

外交官4

外交官6

珍しいユリが、いろいろとあるものです。




外交官7

外交官8

外交官9

外交官10

コーナーやお部屋に、大振りなユリのアレンジがあり、

辺りは、ユリの高貴な香りに包まれています~





外交官11

外交官12

また、登場してしまいました~



外交官13

やっぱり、こんなコーナーが一番好き~

外交官14

そのコーナーのデスクの上のアレンジ。

シックな色合いのユリです。


外交官15

ベッドも、ユリや様々な花に埋められて。。。





外交官16

光と影、窓からのグリーンも良い感じです。

外交官17

そんなお部屋のテーブル上のユリのアレンジ。

先ほどのユリと色違いのような。。。どちらもシックなユリです。




ここの外交官の家は、ユリに絞ったアレンジでしたので、とても印象深いです。

お花のアレンジは、オランダのマスターフローリスト、

レン・オークランド氏によるもので、「ユリは女性を表す花」だそうです。

西洋社会では、聖母マリアの花、母性と純潔の象徴とされています。

レン氏は、女性への感謝の気持ちをユリの花に託したそうです。





ブラフ18番館も外交官の家も、どの窓からも緑の木々がとても美しく、

それがお部屋をさらに美しくしていると思われます。






こんな散策も、元気だからこそ。。。

膝の周りの筋肉を鍛えて、

来年も、西洋館巡りが出来るようにしたいと思います~








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最後までおつきあい下さいまして、ありがとうございます。

山手西洋館ブラフ18番館

膝の痛みに関して、みなさまにご心配をしていただき、ありがとうございました。

ブロ友さん達のアドバイスが、とっても親身で、参考になります。

少しばかり、膝のことで、ナーバスになっていた私も、いつもの明るい気持ちに

なることが出来ました。

本当に、ありがとうございます~


今日は、そんな気持ちになったところで、ご飯でも作ろうと次男のところに

行ったところ、反対に、ご馳走になりました。

といったところで、一品ものですが。。。

ケチャップライス


とろけるチーズのケチャップライス~

わかりにくいですけれど、刻んだキャベツとスライスしたウインナー入りです。

息子が作ったからということもありますが、私にとっては、

めっちゃくっちゃに美味しかったです~

いや~、幸せ~









では、本題の記事にいきます。 (もう一週間以上過ぎてしまいましたけれど。。。

この日は、朝からお散歩気分で、友人Mちゃんと、

山手の西洋館、ブラフ18番館と外交官の家に出掛けてきました。

この辺りは、イタリア山庭園と言われ、1880~1886年まで、

イタリア領事館が置かれていたことが、地名の由来だそうです。

西洋館は、確か7つあり、全部廻っても、印象が薄れてしまうので、

人が少なそうな穴場的なこの2館だけにしました。

去年と同様な「花と器のハーモニー」のイベントが行われていました。




ブラフ18番館は、横浜市認定歴史的建造物です。

大正末期に建てられた外国人住宅で、平成5年にイタリア山に移築され、

当時の横浜家具も復元展示されています。


ブラフ14



ブラフ1

ブラフ2

ブラフ3

清楚で涼やかな印象の蘭とカラー。



ブラフ4

ブラフ5

ブラフ6

窓枠の色が、素敵だな~

食器は、ジノリでした。






ブラフ8

このビューローは、横浜家具です。

主に、横浜元町辺りで、外国人向けに、英国家具を手本に造られたそうです。

やがて、日本人ならではの職人仕事により、品質の良い横浜家具は、

外国人に持て囃されたそうです。

こういう木の風合いのある家具が良いですね~(≧∇≦)


ブラフ9

大ぶりな枝物を使って、奔放な作品ですね(^o^)



ブラフ10

こんなコーナーが好きです。


ブラフ11

上の写真のお花をアップで。。。

秋色アジサイのシックな色もいいなぁ~


ブラフ18番館のお花は、現在パリで最もスタイリッシュと注目されている

フラワーデザイナーのエルベ・シャトランによるもので、

コンセプトは、「花と花器と水のハーモニー」 ということでした。



外に出てみれば、横浜のシンボル、マリンタワーにも遭遇出来ます。

私の子供の頃は、マリンタワーは、赤かったのだけれど。。。。


ブラフ13

雨は降らねど、梅雨空ですね。。。。






ブラフ18番館に隣接して、外交官の家があります。

そちらは、また次回に。。。




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プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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