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ダウンタウンへ~ポートランド最終日&番外編

ポートランド旅行記も、一気に最終日に突入です。




帰りのは、アラスカ航空、ポートランド発17:15、ロサンゼルス着19:44で、

B&Bに13時半頃までに戻ってくれば良いので、

最後にダウンタウンへ出掛けました。

もう、だいぶ、路線バスには馴れたので、B&Bの近くのバス停から、

ダウンタウンへ~




まずは、Redさんお奨めのコーヒーショップへ。。。

ちょっと、迷ったけれど(案外、1ブロックが小さいので、見落としがち) 到着。


店舗1

店舗2

クーリエという小さな店舗のコーヒー屋さんですが、すごい人気でした。

でも、スタッフさん、テキパキと仕事をこなし、待ち時間は少なかったです。

コーヒー

カヌレ

コーヒーは、アメリカにしては少な目ですが、コクがあって美味しい~

そして、特筆すべきは、このカヌレ

もし、もう一度来ることがあったら、絶対に食べたいと思いました。

コーヒーとカヌレ(1個)で$5というのも、嬉しいお値段でした。

店内

店内は、こんな感じです。

手前の男性は、常連さんなんでしょうね、ワンちゃん連れで、コーヒータイム~

ワンちゃん

ワンちゃんも大人しく、主の時間を邪魔しません。

飲食店でも、ペットOKだなんて、ポートランドらしい。。。。

(全ての飲食店がOKではないと思うけれど。。。)

この後、男性は、ワンちゃんを引きながら、自転車で出掛けて行きました。

なんだか、素敵なライフスタイルです~



このコーヒーショップの近所には、スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ

いうポートランドのコーヒー文化の草分けのカフェがありました。

市内に数店舗あり、その内の一つ、エースホテルの1階にあります。

スタンプタウン

ここのコーヒーは、どんなお味かな~

カフェ・コーヒーロースターツアーというものもあります。

時々、団体さんが訪れるのは、このツアーだったのでした。




こちらは、パウエルズ・ブックス

パウエル書店

1ブロックが、全て本屋さんの敷地で、カフェ・ルームもある、世界最大規模の本屋さん。

中に入りましたが、広すぎます。日本のコミック本(英語版)も、たくさんありました。



個性的なお店の多いポートランド。

T氏の大好きな革製品を扱うお店も多く、何か所か見て回りました。

でも、ハード過ぎて、なんだか普段使いするには、ちょっと。。。という感じ。

こちらのWillは、なかなか素敵なお店でした。

Will

この看板が、いい感じ~

モール

Willの店舗が入っているモールは、おしゃれな造りです。


Will店舗

Willで物色するT氏。  

結局、ポートランドの店舗だけでなく、ネットでも買えることがわかり、見送り。

手前の赤い革椅子、茶の椅子も、座り心地バツグン  待つのも苦にナラズ。。。




このWillを出た後、数軒先に、バッファロー・エクスチェンジというセカンドショップで、

角の糸がほつれている為に、$50と格安になったWillの鞄を見つけたT氏でした。

もちろん、購入して、補修し、新品のようにして、ご満悦です~

セカンドハンドも捨てたものではありませんね。。。。





ダウンタウンの最後は、ポートランドらしい通りの一角をに収めて。。。。

通り



帰りもバスに乗り、B&B近くで、お昼を食べて、空港に向かいました。




(番外編) B&Bとその周辺、朝食を。。。

長くなりますが、一気に記事にしたいので、ご興味のある方は続きをどうぞ。。。











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ここまで、おつきあい下さいまして、ありがとうございました~♪

よろしかったら、番外編もどうぞ~

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オレゴンコーストへ~ポートランド4日目

また、ポートランド旅行記に」戻ります。

四日目は、これもまた現地ツアーで、日本語ガイドのRedさんに同行しててもらって、

オレゴンコースト(海岸沿い)に行きました。


この日は、フルな人数で、バンの中に余裕はありませんでした。

一軒一軒、お迎えしてくるので、こちらのB&Bに来たのも、9時半に

近いくらいでした。

ちょっと出遅れた出発でしたが、さらに、通過するつもりの

が工事で通り抜け出来なく、他の橋の周囲に渋滞が出来、

そこに嵌ってしまい、通常なら1時間半の行程が、2時間かかりました。

なんやかやと、一時間のロスです。

その結果、ツアーでの時間配分や立ち寄り箇所も車窓からに変更になったりで、

アンラッキーなツアーとなってしまいました。

でも、海岸は、やっぱり気持ち良~い



ビーチ1

ビーチ2

ビーチ4

潮風が気持ち良く、のびのびとした気分になります。

大きな岩は、ヘイスタックロックという高さ72mと世界で三番目に高い巨大な

一枚岩です。

この近くまで行って、散策する時間はありませんでした~

キャノンビーチの街も散策出来なかったし、残念でした。。。。



このツアーのメインのアストリアの街へ。

ここアストリアは、コロンビア川河口に拓けた坂の多い古い街。

1811年に入植がはじまり、コロンビア川でサケ漁が盛んだった頃は、

サケの缶詰工場が川沿いにずらりと並び、賑わっていました。

その缶詰工場の跡地は、レストランやホテルに変わり、サケを運ぶ

トロッコの軌道に観光トロリーが走っています。

アストリア2

アストリア3

アストリア4




アストリア1


こんな運河沿いで、休憩中の○○○に遭遇~

アストリア5

見物人の私達をハッピーにしてくれました~


あしか

は~い、あしかクンがポーズでした~




もう、十分過ぎるくらいにお腹が空いていたので、Redさん推薦の

レストランへ。。。。

レストラン

ところが、もう2時近くだというのに、店内は満席で、しばらく待たなければ

なりませんでした。

待ち時間に見たのは、ガラス張りの床の下。。。そこは、海です。

店内

本物のあしかクンが、やっぱり休憩していました。




待ち時間は、ほんの10分ほどで、ラッキーなことに、窓際の席がとれました。

窓から

遠くアストリア橋と、航行する船が見えます。


さあさ、お待ちかねのビールで乾杯~

ここは、ブリュワリーでもあります。


やっぱり選んだのは、黒ビール~
ビール

料理

お料理の名前が、記憶にありませんが、シーフードを三種とクラムチャウダー。

あまり時間がなくて、ゆっくりと出来ませんでしたが、とりあえず、ビールで喉を潤して、

シーフードも美味しく頂きました。



集合してから、アストリアコラムのある小高い丘に行きました。

アストリアコラムは、現在工事中で、工事が終了すれば、こんな塔が見れるはず。。。

アストリアコラム
  
       画像はWikipediaよりお借りしました(拝)


この丘は、とても見晴らしが良く、アストリアの街とコロンビア川を展望出来ます。

アストリア橋

コロンビア川にかかるアストリア橋

対岸はワシントン州になります。



航行する船

わかりづらいかもしれませんが、タグボートに曳かれる船。

コロンビア川は、昔から船の難所で、遭難する船が多数あるということです。

パイロットと呼ばれる専門の人が、ボートで、誘導するそうです。



お決まりの記念撮影~

記念撮影



この丘の周辺には、古いビクトリア調の建物が残されていて、情緒豊かな街を形成してます。

そんな街中に戻って、今度は、コロンビア川海事博物館に立ち寄りました。

でも、ここでも、時間があまりなく、大急ぎで見て回りました。

沈没船

これは、コロンビア川河口付近で沈没した船の跡を表わしています。

やはり、Redさんが言うように、河口付近は潮の流れが急で、天候も変わりやすく、

地元の専門のパイロットに誘導されなければ、危険極まりない水域だったということです。


その他にも、太平洋戦争で、米軍兵が持ち帰った日本兵のお守り代りの

武運長久の日章旗、中には、戦闘の激しさが伺えるものもあったり、

そのビデオなどもあって、日本人としては複雑な気持ちでした。

3・11の東日本大震災の際の漂流物、「斎藤丸」という舟の展示も

あったそうなのですが、こちらは、時間の制約もあり、見学出来ませんでした。





全ての行程を、なんとかクリアして、帰りは、スムーズに

ポートランド市内に戻ってきました。


う~ん、感想としては、オエゴンコーストは、1泊でもして、ゆっくりと巡った方が良さそうです。







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長い記事、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

ワイナリーへ@ウィラメットバレー ~ポートランド三日目 その2

さあ、いよいよ、お楽しみのワイナリー巡りです。

ワイナリーは、ポートランド郊外では、いくつかの地域で製造されていますが、

Redさんが言うには、このウィラメット・バレーのワインが美味しいそうです。

呑兵衛のRedさん、ご自身で、こんなブログもやっていらっしゃいます。

オ州酒ブログ



ウィラメットバレーは、オレゴンワインを代表する産地で、特に、「ピノノワール、

Pinot Noir」
が評判です。

ピノノワールは、赤ワインを作る代表的品種の一つで、フランスのブルゴーニュを

原産地とします。

ウィラメットバレーは、このフランスのブルゴーニュ地方と気候風土が似ており、

繊細で生育が難しいとされるピノノワールの栽培に適し、

最近は、世界的評価を得るようになり、脚光を浴びているそうです。




まずは、一軒目の David Hill Vineyard &Winery


ワイナリー1

ワイナリー2

テイスティングリストから、なんと7種類も 選べます。

Redさんの言うように、高い値段のものから、チョイス


う~ん、美味し~い~

T氏曰く、

「赤ワインは、なかなか安くて美味しいものはない。金額出さなくては、

美味しいと思うものがない!  

その点、白は、値段そこそこで、美味しいものがある」 

と、納得の表情で、のたまわりました。  

えりかさんも、そう思うかしら。。と、お伺いしてみたい!! (突然、すみません!)


で、$20の白ワイン「ピノグリ Pinot Gris 2014」 をお買い上げ。

まあ、私も、暑かったせいか、この白ワイン・ピノグリは、とっても美味しく

感じました~

ワイナリー3

窓から見えるビンヤード(ブドウ園)が、良い感じ~

外に出てみれば、気持ち良いほどの葡萄畑。。。

     葡萄畑を堪能してみませんか~!


葡萄畑5

葡萄畑4



わいなりー4

ワイナリー5

葡萄畑2










二軒目のワイナリーは、残念ながら、名前がわかりません。。。。

ティスティングリストを、持ち帰ってくるのを、忘れました~


二軒目のバーカウンターのお兄さまが、面白いことをしてくれました。

実験1

この大きめグラスに、ワインのボトル1本分が、注げるというのです。

いくら大きめでも。。。と、その場の私達は、半信半疑。

ならば。。と、サービス精神で、実験して下さいました~









実験2

こうやって、

グラスに

注いで

いきます~





実験3

はい、全部まるごと入りました~

ボトルの空の写真も一緒に撮っておけば、もっと確証出来ましたね!






三軒目のワイナリーは、Saffron Fields Vinyard です。

こちらのワイナリーは、自分の畑で採れた葡萄だけで、ワインを製造しているそうです。

拘りを持ったワイナリーだそうで、建物やその周辺も、凝っていました。

すこし、日本趣味のオーナーかなって思いました。

庭1


外には、池もありました。

庭2

庭3

錦鯉が、たくさんいます~   リッチだな~


こちらでは、ピノノワールのロゼワインと3種類のピノノワールを頂きました。

テイステイング

おつまみも頂けて、美味しい、美味しい~

やっぱり、一番お高いピノノワールが、最も美味しいと思いましたが、

二番目に飲んだ$44のピノノワールも、なかなか美味しかったので、

旅の思い出に購入することにしました。







運転の心配をすることなく、ワイナリー巡りが出来て、T氏も大満足のようでした。

持ち帰った2本のワイン、白のピノグリは、飲んでしまいました。

近所に美味しいチーズやおつまみを売っているお店を、Redさんから聞き、

そこで調達し、B&Bで、最後の夜に味わいました~



カリフォルニアのワインも良いけれど、オレゴンのワインも、とっても美味しいです

ワインのことを語れる私ではありませんが、旅先での地元のワインを味わって、

なんだか心豊かな時間を過ごせました。






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本日も、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪


コロンビア峡谷滝めぐり~ポートランド三日目 その1

ポートランド三日目は、市内を離れて郊外へと、現地ツアー

「コロンビア渓谷滝めぐりとワイナリー」 By America’s Hub World Tours

日本語ガイドのRedさんと共に、参加しました。

日本人は、私達だけでした。





コロンビア峡谷は、遠くカナダのロッキー山脈を源に流れるコロンビア川の

雄大な川筋に、断崖絶壁が続き、深山から流れる数多の滝を望める

景勝地です。

ここには、100年前のコロンビアリバー・ヒストリック・ハイウエイ

(コロンビア峡谷沿いの歴史街道)が通り、コロンビア川を高いところから

見下ろしながら、カーブが連続する道です。

私の高速道路のイメージと反して、片道一車線ずつあるけれど、道幅が

狭くて、すれ違うときにヒヤリ~
 




コロンビア川2


コロンビア川

大河コロンビア川を望む。。。



ハイウエイの途中には、昔のサービスエリアだったクラウン・ポイント・ビスタハウス

があります。

断崖に建つ石造りの建物は、オレゴンへの道を開拓した人々の記念碑として、

1918年に建てられました。しかし、その後、長年放置され、荒れるに任せて

いましたが、2006年に修復工事が完了、再オープンとなりました。

クラウン・ポイント・ビスタハウス

内部1

ドーム天井内部


内部2

入口の受付付近


地下には、コロンビア峡谷の歴史を展示したコーナー・売店もあります。

私が驚いたのは、地下にあるトイレ。。。

誰もいなかったので、こっそりと撮影

トイレ

なんで、大理石~   そこだけ、豪華に、なんの意味がある~

そういえば、Redさんが、多額の修復費用がかかったと言っていたけれど、

こういうことかな。。。




今回は、三つの滝を見てきました。(ハイウエイ沿いには108もの滝があるそう。。)

一つ目のラトレル滝には、ちょっとした遊歩道を通って行きました。


ブラックベリー

天然のブラックベリーが、あちこちにありました。

すご~く、甘かったです。完熟  

今頃になって、良かったのかな~なんて反省。。。

薦められるがまま、考えもせずに、ごめんなさい  



蛇

T氏の靴の上に、蛇が~


なんちゃって、これは、ドライバーのトムさん発案のジョークです。




橋

美しい橋のアーチです。

この橋の上を車が走っています。



いよいよ、ラトレルの滝が見えてきました。

ラトレル滝1

ラトレル滝2

岩


マイナスイオンがいっぱ~い

浸食された岩も、すご~いこと

落差約76メートルだそうです。

真っ直ぐと、ただ真っ直ぐに落ちる、清楚な滝でした。





二つ目の滝は、こちらは峡谷沿いの中で最も大きなマルトノマ滝です。

マルトノマ滝1

マルトノマ滝2

落差189メートル、アメリカ国内で5番目の規模。

滝を間近に望む石橋は、ベンソンブリッジ。



ベンソンブリッジから、滝壺を覗いてみました。

マルトノマ滝3

すごい水量、日本なら、修験の滝となりそう。。。


ブリッジから見た滝。

マルトノマ滝4


なんとも、迫力のある滝でした。。。。





最後の三つ目の滝は、ホーステール滝。  

ホーステール滝

馬の尻尾のように見えるでしょうか?

落差、約53m。

今までの滝を見た後では、もの静かな滝という印象でした。




ここで、オモシロ写真を、見てください~

滝を食べる人

題して 「馬の尻尾を呑みこむ人」


発案者はRedさん、みんなジョーク好きです。








さて、三つの滝を見た後は、お昼ということで、ダウンタウンに戻って来ました。

ポートランド市内とは、30分足らずの距離です。

緑深い自然が、大都市のすぐ側に。。。

ポートランドでは、条例で、境界線が設けてあり、企業・住宅等の建設が完全に

制限されているそうです。



ダウンタウンに戻れば、フードカート(屋台)村が、4か所ほどあります。

その内の一つ、何にしようかと迷いながら(各国の屋台があります!)、

麺類が食べたくて、ベトナムのカートで、フォーを注文しました。


屋台


次のワイナリー行きは、他のツアーと合体するので、時間がなくて、

落ち着いて食べられなかったのが、残念でした。

でも、屋台といえども、とっても美味しかったです~

安くて、美味しくって、出来れば、もう一度、ゆっくりと味わって食べたいくらいです~





今回は、長くなりますので、この辺にして。。。

ワイナリーは、次回にします。



最後に。。。

レッドさんとトムさん

左が日本語ガイドのRedさん、右がドライバーのTomさん。

Tomさんは、お昼でお別れ、お世話になりました。


Redさんは、この後のワイナリーと翌日のツアーにも同行して頂きました。

Redさん、私と旅行の件で、ずっとメールのやり取りをしていたので、

てっきり、日系の人だとばかり思っていました。

現実は、全く予想外のアメリカ人

読み書きが出来るなんて、びっくり~

聞くところによると、日本の田舎の町で、中学校の英語の教師をしたそうで、

日本語を習得するために、公○の教室に、4歳の幼稚園児と一緒になって、

国語のプリントをしたそうです。

その後、大阪の家電メーカーで、こってりと日本企業の神髄を叩き込まれ、

朝礼の社歌、君が代まで歌ったそうです。社員旅行・運動会、飲み会等、

日本の会社=ファミリーを、身を持って体験し、厳しくて辛かったけど、

良い経験になったとおっしゃっていました。

日本を熱烈に愛してくれる、ユニークなガイドさんでした。





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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

未だにバラが楽しめる~♪  ポートランド二日目

ポートランド旅行記、二日目は、バラの街ポートランドを代表するバラ園

 International Rose Test Garden  に行って来ました。

こちらも、公共交通機関のMAXライトレイルとワシントンパーク巡回バスで

行くことが出来ます~    あ~日本のようだわ~

バラ園の隣は、大きな本格的な日本庭園でした。

私達は、午後からのセルウッド(アンティーク街)に備えて、

そこまで訪れませんでしたが、知り合ったアメリカ人に、度々、

「ジャパニーズガーデンに行ったか?」と聞かれるほど、人気がありました。




バラ園1

このバラ園は、1917年に創立されたアメリカで最も古いバラ試験場です。

ダウンタウンを見下ろす小高い丘の上にあり、ビルの間から、マウントフッドを

臨むことが出来ました。


マウントフッド

      残念ですが、写真にすると、山の稜線が薄く、わかりづらいですね。。。。 


マウントフッドは、オレゴン州で最高峰の山で、夏でもスキーが楽しめるところだそうです。



バラ園は、名前の表示がほとんどなかったのが、残念でした。

でも、この8月でも、美しく咲いておりました。

ミツバチも、バラの蜜に寄っていますので、じっとご覧になってお確かめ下さ~い

バラ1

バラ3

バラ4

バラ5

バラ6

バラ7

バラ8

バラ2

バラ10

最後は、美しいバラ園で、美しい気分に酔っている私でした。  おそまつさま~



この後は、ダウンタウンの中心地、パイオニア・コートハウス・スクエアーに行き、

インフォメーションセンターで、バスの路線図を仕入れ、情報を得てきました。

なんと、日本人ボランティアの方がいらっしゃって、丁寧に教えて下さったのが、

大変、助かりました。 お名前を失念、申し訳ない。。。。



ここの屋台で、簡単ランチをとり、アンティークの街、セルウッドに再訪したのでした。

パイオニアスクエアー

旅行者がたくさん集まり、にぎやかでしたよ~ 

なぜか、欧米人が多く、アジア人が、とっても少ないのが、印象的でした。





次回は、現地ツアーで、コロンビア渓谷とワイナリーを記事にしたいと思います。

ユニークな日本語ガイドさんにも出会いました





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本日も、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪
プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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