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年越しから2017年へ~その3

その2の続きで、その3です。

なんだか長い記事で、だらだらと続いておりますが、

今回で最終とします。     また長くなりそう~




では、ニューイヤーのディナーから。。。

メインダイニングルームへと降りて行きました。


ダイニングルーム入口

こちらが、入口です。

ダイニング脇の階段も、ドラマティックです。

脇の階段

階段2

実は、私達の部屋からは、この階段は使いません(>_<)



ダイニング入口には、明治時代のスタンドがあり、

今も灯りをともしています。

100年前の電灯


ダイニングの暖炉の上にも、素晴らしい彫刻があります。

暖炉


昔の食器も飾られていました。 

蔵の中に大切にしまわれていたものだそうです。

昔の食器






この金谷ホテルでは、ニジマス料理に定評があります。

ならば。。。ということで、金谷風虹鱒のソテーをメインにしました。


前菜

彩りが美しい、日光ゆばと海老のサラダ



オニオングラタンスープ

オニオングラタンスープは、ルクルーゼのハートのココット。

ベルトの金谷ホテルのロゴマークが、蓋裏にありました。




ニジマスのムニエル

虹鱒は、ころもに醤油ソースが、しっかりと絡まって、

確かなお味です。


メイン料理を前に、記念撮影~

記念写真


ホテルスタッフの方が、お客様の状況を良く見ていて、

良いタイミングで声掛けして下さったり、写真のシャッターを

押して下さります。

より良いサービスのため、通常のホテルよりも、

スタッフの人数が多いような気がしました。


そして、ここで、T氏が、責任者らしき方に、

「このメニューカードを記念として、持ち帰りたいので、

今日の日付とサインをして頂きたいのですが。。。」

と、急な無茶ぶりを発揮してくれました~

    そjこまでしなくても。。が私の本心!恥かしいし。。。



そうしましたら、マネージャーさん、ほどなくして。。。。

カード1 カード2





まさか、こんなに素敵にアレンジして下さるとは思いもしませんでした。

T氏曰く、

「ノー!と言わないのが、ホテルマンだ。

さらに、お客の思う以上のことをするもの。。

全てのお客に出来る訳ではないけれど、リクエストがあればやるものだ。。。」

長年、営業畑に居たT氏なので、上から目線の言葉には目をつぶろう。。。。心の声




こんな感動を胸にして、デザートが運ばれて来ました。

デザート

苺のブラマンジェとアイスクリーム フルーツ添え

キレイな彩りで、ハッピー気分が、さらに上昇~


お気づきかもしれませんが、金谷ホテルはノリタケの食器で、

家紋のすずりんどうが入っています。

シンプルで上品な感じがいたします。

食器も、ご馳走の内だな~って思います。



全体的に、ホスピタリティーに溢れていて、

歴史と伝統を感じさせて、時間旅行を楽しむことが出来ました~

88歳のご高齢のご夫妻ともお知り合いになれて、

未だに現役でいらっしゃるとのことで、

昭和を駆け抜けてきたその人生をお伺いすることも出来ました。

こんなホテルが、いつまでも残っていて、

またの機会に訪れてみたいと思って、後にしました。






帰路、ちょっと寄り道。。。

この旅行の目的であった、結婚30周年、その原点ともいえる場所です。

FullSizeRender (6)

1986年から1990年まで、最初に住んだ家です。

全然変わりなく存在していたことに、びっくりと感動です~

一軒家のようですが、セミデタッチ(真ん中で二世帯に区切られている)の

2Kの家です。

現在空き家で、募集していました。

   引退後に、ここに戻ったりして。。。  それは、ないない

ここでも、時間旅行をした私達でした。  (完)



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年越しから2017年へ~その2

その1の続きです。




2017年の元旦の朝は、温かくて穏やか、そのものでした。

TVからの富士山の初日の出の映像も良かったでしたが、

このホテルの窓から見えた初日の出も、山の間から覗いて出てきて、

ちょっと高い位置からでしたが、まずまずでした

清々しい元旦の日の始まりです。



朝食でお屠蘇とお雑煮を頂いて、

ホテルを下ったところにある神橋から。。。。

神橋



この右手側に、二荒山神社・東照宮・輪王寺の二社一寺の境内となり、

全体が世界遺産となっております。

私にとっては、小6の修学旅行以来、T氏に至っては、初めてです。

10時前とはいえ、人が集まりだしていました。

先に混みそうな東照宮から巡ることにしました。



東照宮


輪王寺もですが、ここ東照宮も平成の修復工事の真っ最中で、

本物を見ることが叶わないものばかりでした。



陽明門


あの陽明門も、工事幕がかかっています。

通り抜けることは出来ます。



門内1

陽明門の天井は、勇ましい龍が描かれていました。


門内2

金はもちろんですが、白さえも眩しいような。。。


この陽明門は、平成の大修理の終わる来年2018年3月31日には、

また色鮮やかな極彩色の華やかな門が出来上がるそうです。



東照宮には、様々な彫刻がありますが、その総数は5173体。

三猿や眠り猫は、特に有名です。


三猿

「見ざる、言わざる、聞かざる」

これには、次のような教訓があります。

幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすい。
だから、世の中の悪いことは見聞きせず、
悪い言葉も使わせず、良い物だけを与えよ。

この時期に、良いものを身に付けておけば、
悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)ができる。


と、案内板がありました。


これに似た彫刻が、金谷ホテルにもあります。


金谷ホテル 三猿

こちらは、彩色なしで、シンプルです。






眠り猫

こちらの眠り猫(ねむりねこ)【国宝】. 左甚五郎作と伝えられています。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから

「日光」に因んで彫られたとも言われています。  ~東照宮HPより



やはり、金谷ホテルにも、「眠り猫」の彫刻があります。

金谷ホテル 眠り猫

こちらの猫も愛らしいです~






東照宮を後にして、隣接している二荒山神社へ。

l二荒山神社1

二荒山神社2

この由緒ある神社で、T氏は、新年のご祈祷をして頂きました。

去年は、箱根神社でしたので、毎年違う神社でどうなんでしょう。。。

とも思いますが、その年に訪れた場所の神社で、お祓いをしたいそうです。

東照宮に比べると、まだ、さほど混んでいなかったことが、助かりました。



ご祈祷をして、清々しい気持ちになったところで、神苑エリアに行ってみました。

ここは、多数のお社あり、霊泉・茶屋あり、ご利益スポット・運試しスポットありで、

「神様のテーマパーク」のような場所でした。

           なんだか、楽しく、遊べます~♪


大国殿

左手の社にて、運試し輪投げがあり、戯れに、試してみました。

三回投げて、一回でも入ると、運気アップするそうです。

最初に投げた時は、三回とも、全くダメでした。

他の方が、一周回って、運をつけてから、

もう一度チャレンジすると良いよ~と言われ、

リベンジ  なんと、三回のうち、二回入りました~


御神木

この御神木に手を当てて、パワーを頂きました。



打ち出の小づち

T氏、金運アップを願う。。。。



最後は、恥ずかしながらですが。。。

縁起

この神刀に写った二人は、仲睦まじくいられるそうです。

ご縁起物ということで、翁媼となっても。。。。

穏やかに、和やかに、暮らしていきたいです。






昼をとうに通り越したところで、ホテルに戻って、

名物の「100年カレー」と賞味しました。

(輪王寺の拝観は、また次回ということで、あきらめました。)

2003年に金谷ホテルの蔵の中から発見された、

大正時代のカレーのレシピを再現したものだそうです。

100年カレー

ビーフ、チキン、マスのフライの種類がありましたが、

二人ともビーフで。。。。


う~ん、これは、話のネタに。。という感じのお味でした。

お肉が固くて、ホロホロと崩れていく感じではなかったです。。。残念!!






長くなりますので、新年のディナーからは、次回に続きます。

忙中閑あり。。。。その2

師走の忙しさの中ですが、思い切って、

マリーアントワネット展   HP

へ行って来ました~


マリーアントワネット展





マリー・アントワネットといえば、即、

「ベルサイユのばら

が思い出されます。

あの頃、かなり夢中になって読んでいたのに、

今では、記憶が曖昧になっています。



オスカルは、もちろん架空の人物と思っていましたが、

フェルゼンが、実在の人物だったこと、改めて、認識しました。

革命の真っ只中で、二人が交わした手紙には、

真実の愛の言葉が暗号によって綴られていました。

最近になって、ようやく暗号が明かされたそうです。



その他にも、目を奪われたのは、監視下にあったタンプル塔での、

マリー・アントワネットのシュミーズ(肌着)、処刑時に履いていた、

サン=チュベルティー風(当時の流行のデザイン?)の靴など。

王妃のシュミーズは、意外にも小さくて、調べてみたら(Wikipediaより)

マリーアントワネットは、身長154CMと、現代では小柄な人の部類でした。

靴も、子供靴のように、小さかったです。


マリー・アントワネットに関しては、いろいろな側面がありますが、

最期に関しては、その誇り高き死に、敬意を持っています。



ベルばら



この後に、図書館で借りてきてしまいました~


来年一月に、ベルサイユへ行って来ます~



忙中閑あり。。。。その1

12月も下旬となりまして、三週間ぶりの更新です。



ちょっとしたゴタゴタが続いて、気持ちが凹んでいましたが、

今は解決して、すっきりとしています~


そんな中でも、忙中閑あり。。。。


夏にチケット予約していたコンサート、

10年ぶりに、このお方のコンサートへ行ってまいりました~

浜省コンサート2

浜省コンサート1


浜田 省吾   通称 浜省~♪

ON THE ROAD 2016



ファン歴、30数年。。(笑)

結婚式の二次会のBGMも、妊娠中の時も、

息子達がT氏とお留守番が出来るようになった時も、

日本を離れる前の時も、私の節目のような時には、

必ず、浜省の歌がありました。

息子達は、無意識的に、浜省の歌が擦り込まれております~♪

  次男は、カラオケで「路地裏の少年」や「Money」を歌うそう・・・

今回は、私も弾けて、ファンクラブに入会してしまいました~


T氏とも、その昔、一緒にコンサートへ行ったこともありますが、

やっぱり、私とは温度差があり、

今回は、高校時代からの友人のWちゃんと行って来ました。

Wちゃんは、私に浜省のきっかけを作ってくれた、感謝すべき友人




18時に開演したコンサート、終了したのは、21時半を過ぎていました。

オープニングは「路地裏の少年」から。。。

毎回熱演されて、長い長いコンサートなんです。

   嬉しい反面、還暦を過ぎた御身体が心配になるファン心理。。。
   福岡公演が、体調不良で、振替えになってしまった経緯も。


そして、幅広い世代の方々が、このコンサートに来ています。

アンダー10から、オーバー70まで。

私が入場する前の列には、杖をついたファンの方も。。。

    びっくりの年代構成ですけれど、嬉しいなぁ~

次回は、次男と行ってみたいものです。たぶん、母親とは行きたくないでしょうけれど。。。




あのコンサートから、10日が経過していますけれど、

今でも、時々、思い出しては、一人で熱くなっております。

唯一、私にとっては、全ての歌を口ずさめる、

これからも、心の中で、共に歩めるアーティスト。

また、ON THE ROAD 2017 を楽しみにしていこう~








浜省コンサート3

コンサート終了後、イルミネーションがキレイだった~





秋バラを見に~♪

の日を選べず、小雨降る、ちょっと肌寒かった先週のある日、

高校時代からの友人Wちゃんと、秋バラ鑑賞を楽しんで来ました。


今秋は雨が多く、私の所属するバラの会での鑑賞会が行われた時の秋バラは、

花数が少なくて、会の皆さんは、去年の方が見事だったと、

残念がっていました。

それなので、こちらのバラ園の秋バラも、大きな期待は持っていなかったのです。

でも、そんな私の想像と違い、秋バラに癒されてきました~





そこは、神奈川、平塚の郊外にある、花菜ガーデン

こちらは、神奈川県立の花と緑のふれあいセンターとして、2010年3月に

オープンしました。  HP 花菜ガーデン


私の拙い画像ですが、可愛らしいバラ達です。

薔薇1 薔薇2

薔薇3 薔薇4

薔薇5 薔薇6

薔薇7


水滴を纏ったバラ達は、キラキラしたビジュー(宝飾品)をつけているようで、

誇り高い貴婦人のようで、思わず、顔を近づけてしまうのでした。

ふわ~っとした香気が感じられると、幸せ感が



幸せ感に満ちた私で~す

私1 私2




薔薇園1

薔薇園2

薔薇園3


イングリッシュガーデンの散策路を、そぞろ歩いて、

やっぱり、バラが好き~ 


って、改めて思いました。

仕事を始めてから、バラの会のボランティアの仕事が出来るかどうか、

ちょっと考えていましたが、仕事が終わってから、遅れてでも、参加して、

バラのお世話をしたいな~って思いました。


ここは、春はさらに見事なんでしょうね~

Wちゃんが言うのは、小田原にも素敵なバラ園があるらしいです。

でも、少し遅咲きらしく、機会があれば、そちらも行ってみたいと思っています。







プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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