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ワシントンDC最終日~大統領夫人の食器

いよいよ、最終日のワシントンDC    毎回、おつきあい、ありがとうございます~


前日は、やっぱり地下鉄って便利~なんて再確認させられましたが、

この日の朝は、思いっ切りトラブルに見まわれました。

朝9時に国会議事堂の内部見学の予約をとっていた私達は、

早めに地下鉄駅に向かうと、なんだかザワついております。

駅関係の人が言うには、何か事故があり、片路線しか走っていないようなんです。

その人が言うには、向こうのホームに居れば良いようなことを言っています。

片路線でも、地下鉄は何本か来ました。

でも、状況がよくわからない私達は、来た地下鉄が目的地に行く地下鉄か判断が

つきませんでした。ダイヤが恐ろしく乱れておりました。 今度来る地下鉄が、

何分後なのか、よくわかりません。

時間はまだありましたが、ここで、T氏が、「タクシーで行こう」と判断しました。

私は、流しのタクシーを拾うのかと思いましたら、ホテルに戻り(5分ほどの距離)

ホテルからタクシーに乗るというのです。

ホテルのドアマンから案内してもらったタクシーの方が安全だとT氏の意見でした。

なるほど~って思いましたよ~ 

ホテル前に停まっているタクシー会社とは何か契約が結んでいるのか、いつも

同じタクシーの会社のようでした。ドライバーの人も、親切でフレンドリーでした。

途中、少し渋滞はあったものの、予定時間に間に合うことが出来ました。



こんなバタバタとして辿り着いた国会議事堂ですが、内部見学ツアー、

ちょっとがっかりでした~  さらっと様子を。。。


集合場所

ビジターセンターの前には、内部見学の人がいっぱい。。。

係員の指示で、時間順のグループに分かれ、担当者の案内で内部へ入ります。

最初に通されたところは、建物の象徴、ドーム内部でした。

ドーム

ドーム天井
フラスコ画

ドーム天井は工事中で、せっかくのフレスコ画も、雰囲気がよろしくありません。


この後は、彫像のホールへ。。。

彫像の間

ぐるりと、いろいろな彫像があり、説明もしてくださっているが、

よくわからないのが本音。。。

レーガン大統領



せっかくだから()、彫像の一つでも。。。

レーガン大統領です。


次から次への彫像。。。

これは、スタチューツアー(彫像ツアー)ですよ~

私は、てっきり、議会の内部が見れると思っていました。

1時間の内部見学、個人的には、外からだけで、もう十分


外に出ると、青空の中、工事中の議事堂に月が残っていました。

工事中



国会議事堂の後は、再び、スミソニアンのミュージアム、国立アメリカ歴史博物館へ。

アメリカというありのままを、挑戦・発明、産業の発展と光の部分を強調しつつ、

陰の部分となる戦争、人種差別・奴隷制度と言った点も紹介されて、

時間が許せば、もっと、じっくりと見ていたい、大変人気のある巨大博物館です。

時間のない私達は、ピンポイントで、ファーストレディーのコーナーを見て回りました。

他の展示も、もちろん見学したけれど、割愛します。 写真もあまり良くないし。。。



以前の記事で、ホワイトハウスの陶磁器の間、見てみたかった。。。なんて、

言っておりましたら、このファーストレディーのコーナーで、

大統領夫人の食器(一部分だけれど)を見ることが出来ました。

内心、大喜びの私は、釘づけです~

展示品全部、写真に収めてきました~  すみません、趣味丸出しです。。。


では、年代順に。。。



初代大統領ジョージ・ワシントンマーサ夫人の食器。

フランス、セーブルのものです。

初代ジョージ・ワシントン妻3
初代ジョージ・ワシントン妻2
初代ジョージ・ワシントン妻1



第二代大統領ジョン・アダムス、アビガイリ(?)夫人の食器

やはり、フランス、セーブル製。

2代ジョン・アダムス妻3
2代ジョン・アダムス妻2
2代ジョン・アダムス妻1



第四代大統領ジェームス・マディソン、ドーリー夫人の食器

フランス、Nast製。

4代ジェームス・マディソン妻3
4代ジェームス・マディソン妻2
4代ジェームス・マディソン妻1



第六代大統領ジョン・クインシー・アダムス、ルイーザ夫人の食器。

フランス、セーブル製。

6代ジョン・クインシー・アダムス妻3
6代ジョン・クインシー・アダムス妻2
6代ジョン・クインシーアダムス妻1




第十一代大統領ジェームス・ノックス・ポーク、サラ夫人の食器。

フランス、Dagoty-Honore製。

11代ジェームス・ノックス・ポーク妻3
11代ジェームス・ノックス・ポーク妻2
11代ジェームス・ノックス・ポーク妻1




第十六代大統領エイブラハム・リンカーン、メアリー夫人の食器

ニューヨークにある商社E.V. Haughwaout ビル、主に、カットグラスや陶磁器の

テナントが入っていたので、そこで購入した、フランス製のものと思われます。

(説明書きより、私のイメージ)

16代エイブラハム・リンカーン妻3
16代エイブラハム・リンカーン妻2
16代エイブラハム・リンカーン妻1




第二十六代セオドア・ルーズベルト、エディス夫人の食器

イギリス、ウエッジウッド製。

26代セオドア・ルーズベルト妻3
26代セオドア・ルーズベルト妻2
26代セオドア・ルーズベルト妻1




第二十八代大統領トーマス・ウッドロー・ウィルソン、エディス夫人の食器

ここで、いよいよ Made in U.S.A. Lenox になり、以来、ホワイトハウス

公式晩餐会御用達の食器となりました。

28代トーマス・ウッドローウィルソン妻3
28代トーマス・ウッドロー・ウィルソン妻2
28代トーマス・ウッドロー・ウィルソン妻1




第三十二代大統領フランクリン・デラノウ・ルーズベルト、エレノア夫人の食器。

Lenox製。

32代フランクリン・デラノウ・ルーズベルト妻3
32代フランクリン・デラノウ・ルーズベルト妻2
32代フランクリン・デラノウ・ルーズベルト妻1




第三十三代大統領ハリー・S・トルーマン、ベス夫人の食器。

Lenox製。

33代ハリー・S・トルーマン妻3
33代ハリー・S・トルーマン妻2
33代ハリー・S・トルーマン妻1




第三十四代大統領ドゥワイト・デビッド・アンゼンハワー、マミー夫人の食器。

お皿は、Castleon China、カトラリーは、S.Kirk & Son、ともにアメリカ製です。

34代ドゥワイト・デビッド・アイゼンハワー妻3
34代ドィワイト・デビッド・アイゼンハワー妻2
34代ドゥワイト・デビッド・アイゼンハワー妻1




第三十六代大統領リンドン・ベインス・ジョンソン、レディーバード夫人の食器。

ティファニーがデザインした、Castleon China製。

36代リンドン・ベインズ・ジョンソン妻3
36代リンドン・ベインズ・ジョンソン妻2
36代リンドン・ベインズ・ジョンソン妻1





第四十代大統領ロナルド・ウィルソン・レーガン、ナンシー夫人の食器。

Lenox製。

40代ロナルド・ウィルソン・レーガン妻3
40代ロナルド・ウィルソン・レーガン妻2
40代ロナルド・ウィルソン・レーガン妻1






第四十二代大統領ビル・ジェファーソン・クリントン、ヒラリー夫人の食器。

Lenox製。

42代ビル・ジェファーソン・クリントン妻3
42代ビル・ジェファーソン・クリントン妻2
42代ビル・ジェファーソン・クリントン妻1




第四十三代大統領ジョージ・W・ブッシュ、ローラ夫人の食器。

Lenox製。

43代ジョージ・W・ブッシュ妻3
43代ジョージ・W・ブッシュ妻2
43代ジョージ・W・ブッシュ妻1


以上、大統領夫人の食器の展示の全てです。

華やかな食器を見ると、私、心が弾んできました~

とっても、大満足でした~

Lenoxの食器も、興味を覚えてきました。





五日間のワシントンDCの滞在、十分に楽しんできました。

帰路の飛行機も、特に問題なく、無事に自宅に戻ってきたし。。。

飛行機は、直行便がやっぱりベストです。(前回、マウイは乗継ぎで、アタフタしました)


アメリカの国内線について。。。

アメリカの国内線は、荷物は有料預かりとなり、一つにつき$25になります。

当然、みな、機内持ち込みの荷物がぎりぎりの大きさで持ち込んできます。

もし、機内に着席するのが遅いと、棚が満杯で、大変なことになります。

CAは、荷物が納まらないからって、空いている棚を探してなんかくれません。

自分で探さなければならなく、ヒヤヒヤするので、私達は、行きは$9、

帰りは$15(一人)の差額を支払いました。そうすることによって、早めに

機内に入ることが出来、荷物を入れる場所がない~と探すストレスが

なくなるからです。



やっと、この旅行記を終わらすことが出来ます。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

私の思い違いや知識の不足もあるかもしれませんが、何かのお役にたてれば。。。

私も、写真とともに、もう一度、深く思い起こすことが出来て、もう一回、旅行を

楽しんだような気分になれました~

最後に、お時間がよろしい方は、アルバムで、絵画鑑賞を楽しんでください

ワシントンDC名画 



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ありがとうございます。
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ワシントンDC四日め~古都アレキサンドリア

ワシントンDCの旅行記、停滞しながらも、続行中です。

今回は、DCを離れて、少し郊外の、バージニア州アレキサンドリア

訪れました。

ポトマック川を挟んだお隣は、バージニア州、地下鉄で20分ほどの近さです。

アレキサンドリアは、アメリカ建国前の1749年、港町として、スコットランドの商人

によって、造られました。(スコットランドに住んだことのある私達には、魅かれる街~)

オールドタウンと呼ばれる地域は、石畳にレンガ造りの建物で、歴史保存地区

に指定された落ち着いた街並み。。。と地球の歩き方にも書いてありました。

ネット情報では、アンティークショップ巡りも楽しめるようなことも~ 
                           東側のアンティークはさぞや。。。。



と、興味を持って出掛けてきました~


地下鉄キングストリート駅

ここが、最寄の駅、キング・ストリート

地下鉄だけれども、地上駅です。  

この駅に並んで、アムトラックの駅もあります。(左手にホームが見えます)

奥に見える塔は、ワシントン記念石塔で、ワシントンの偉業を讃えるため、

1932年に建てられました。


駅に出ると、オールドタウンとキング通り駅を結ぶ、無料のトロリーが走っています。

トローリーバス


これに揺られて数分、通りを見ながら、終点のハーバーに来ました。

ハーバー




さぁ~街歩き開始~

町並み1

町並み2

町並み3

遠目ですが、私、登場~



観光案内所

この可愛い観光案内所です。

無料でお水が頂けます。

こんなデッキもあるから、ちょっと休憩するのにいいかも。。。

休憩所



カーライルの家

こちらは、かつては街一番の邸宅だったカーライルの家

スコットランドの商人、ジョン・カーライルが1753年に建てた邸宅。

ワシントンとも交友のあったカーライル、こちらの家は当時の有名な建築の

パターンブックにも描かれるほどのものでした。

内部見学も出来ますが、ツアーによる見学で、所要1時間と言われ、

時間がない私達は、あきらめました。


ギャッビーズタバーン1

ギャッビーズタバーン2

ここは、ギャツビーズタバーン

ワシントンも訪れたと言われる、居酒屋兼ホテルだったところで、今でも、

現役のレストランでもあります。


私達も、ここで昼食にしました。

店内

ギャッビーズタバーン3

当時の服装で、給仕してくださいました。  

お料理は、スコットランドを思わす、フィッシュ&チップスなどを。。。

料理1

この辺りの名物、落花生のスープ。
     う~ん、ピーナッツバターぽくって、少量で十分。。。。

料理2

サラダにも、ピーナッツ。


料理3

一年ぶりのフィッシュ&チップス (去年、カナダで。)

イギリスの時のように、モルトビネガーを所望し(これがあるとは、さすが

スコットランド人が造った街だけある!)、懐かしさに舌鼓~

モルトビネガーは、慣れるとクセになるお味です~




このレストランの向かいは、りっぱな市庁舎です。

市庁舎

市庁舎前の広場で、T氏はダウン。

日頃のたまった疲れが出て、休憩していると言うのです。

前日、美術館巡りに、歩きも多かったですからね、どうぞ休んでいてと、

私は、ひとりで、また街歩き~

でも、結局、それほど楽しむほどのこともなく。。。

あ、それでも面白いもの発見~ ケセランパサラン

ワシントンDCに来て、遭遇するなんて。。。ドキドキよ~

なのに、証拠写真がないんです!!


あれよ、あれよという間に、風に乗って、車道に行ってしまい、わからなくなって

しまいました~

ふわふわとした物体、私が初めて知ったのは、ブロ友さんのshizuさんの記事から。

リンク先のプチアンティーク、shizuさんの独特なセンス、観点が面白いです、 

ぜひ、ご覧ください~ 



ケセランパサラン

私が見たのは、こんな感じ。。。。     画像はお借りしました(拝)

でも、これは、ケセランパサランではなくて、Neverまとめによると、

アメリカオニアザミの綿毛らしいです。。。な~んだ、残念

本当のケセランパサランは、穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで

飼育でき、増殖して、持ち主に幸せを呼んだりすると言われています。




と、かなり横道に逸れてしまいましたが、横道を逸れながら、アンティークショップも、

探して歩きました。でも、巡りっていうほど、たくさんのアンティークショップが

ある訳ではなく、三軒ほど立ち寄りましたが、ちょっと期待外れ。。。

中には、素敵なデミタスもありましたが、委託されているもので、

お値段がわからないらしい。。。なんじゃ、それは???

アンティークショップの盛り上がりは、ド~ンと欠けたものでした。



アイスクリームを食べて、元気を取り戻したT氏。

帰りは、地下鉄でなく、ポトマック川を遊覧しながら、DC市内のワシントンハーバーに

そこから、サーキュレーターという循環バスでホテルへ。 これが、バッドな選択でした~

ポトマック川遊覧までは、良かったです。

川からの風景1

国会議事堂を臨み~


川からの風景2


ワシントン記念塔も臨み~

リンカーン記念塔

リンカーン記念館も眺め~

川からの風景4

眺めはまずまずだけど、川の水は、濁って汚れてました。。。。



ウォーターゲート

ニクソン大統領を辞任に追い込んだあの「ウォーターゲート事件」の舞台となった建物、

このウォーターゲート・コンプレックスが見えてきたら、もう遊覧は終盤です。



ワシントンハーバー1
ワシントンハーバー2

DC市内、ジョージタウンのワシントンハーバーに到着しました~

なかなか、快適な旅でした~


と、ここまでは、順調だったのです。

ジョージタウンは、地下鉄が通っていなく、サーキュレーターという循環バスが

便利とあったので、そのバス停を近所で探すことになったのです。

地図では、ほどなくある様子だったのですが、なかなか見つからず、

ようやく見つけたバス停は、交通渋滞のど真ん中。。。

のろのろとして、いったいバスはどうなることか。。。

渋滞が緩和されていそうなバス停まで、もう少し歩いて行こうとなり、

西日の中の歩きが、かなり辛かったです。

20分ほど歩いて、大きなサークルのそばにバス停を見つけ、そこでバスを待ちました。

ところが、車は流れていますが、なかなか、お目当てのバスが来ません。。。。

全く、行きはよいよい、地下鉄で20分なのに、帰りの道のりの遠かったこと~

バスが来て、ホテル前に着いた時は、と安心したとともに、疲れました

やっぱり、地下鉄、便利だわ~



ぐったりしたけど、最後の晩。

二日めの晩に行ったレストラン、美味しかったので、もう一度行ってみました。

Latin Restaurant Mio

1110 Vermonto Ave, NW      HPは Mio



ここでは、リゾットが美味しかったです。

もっと、気に入ったのは、モヒート、ミントとライムが爽やかなカクテルです。

モヒート 画像はお借りしました(拝

モヒートで、乾杯~ 



いよいよ、最終日です。

次回は、また市内観光に戻ります。

国会議事堂の内部見学と国立アメリカ歴史博物館で、ホワイトハウスで

見れなかったものが、見ることが出来ました。(完全な私の趣味ですが。。。)



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長々とした旅行記に、おつきあい下さいまして、ありがとうございます!

ワシントンDC三日め~街のエンターテイナー&Paul

昨日、カリフォルニア、サンフランシスコ近郊ナパで、M6の地震が起こりました。

この地震で、少なくとも120人の負傷者の方と建物が崩れたり、火災が

起こったりしました。

みなさまから、私の身を案じるコメント・メールをいただきまして、

大変有難く感じております。

お陰様で、こちらは距離的にも離れており、被害・影響はありませんが、

被害にあわれた方のお見舞いを申し上げます。

カリフォルニアの産地であるナパ、高級ワインのボトルが割れたり、

貯蔵タンクの温度管理が出来なくなっていて、これからの生産への影響が

心配されます。。。




さて、旅行記の続きに入ります~

フィリップス・コレクションを閉館までいて、すっかり名画を堪能した私達。

帰りは、地下鉄のつもりでしたが、乗り換えが多いので、歩いて帰ることにしました~

これが、思わぬことに遭遇し、とっても楽しかったのです~



地下鉄デュポン・サークルの駅前に来ると。。。

街のエンターテイナー1

街のエンターテイナー2

街のエンターテイナー3

街のエンターテイナー4

街のエンターテイナー5

街のエンターテイナー6

街のエンターテイナー10

この青年、すごいです~


街のエンターテイナー7

お兄ちゃんの演奏に、あたちも黙っていられないの。。。。   きゃ~、可愛い



飛び入り

お姉さんも、飛び入りで踊りだし~


街のエンターテイナー8

街のエンターテイナー9

あたちも、踊るわよ~

「かえるの子はかえる」です。。。。おむつもはずれてなさそうな小さな女の子

しっかりと道行く人の注目になっておりました。


私達も、休憩がてら、コーヒーを頂きながら、エンターテインメントを楽しみました

なんだか、自然と身体がノッてきてしまいます。

知らない曲もあったけど、「聖者の行進」なんて、即興なのに、アレンジが

面白くて。。。

この旅行中、ジャズを聴きに行きたかったのです。

でも、ライブハウスの演奏は深夜にまで及ぶし、もう少し手軽に味わってみたかった

ので、偶然とはいえ、本格的な演奏で、とってもとっても楽しかった~

チップを弾ませてもらい、すっかり希望が満たされました~



嬉しいことは、まだ続きました~

その後、見つけたPAUL

PAUL1

ブロ友、えりかさんの御用達のベーカリーです。

えりかさん絶賛のクロワッサン、すご~く興味がありました。

PAUL2

PAUL3

クロワッサン、美味しすぎ~

タルト(りんご、ダークチェリー)も美味しかった~

     奥のサンドイッチは???アメリカンでした。パサパサ、乾燥気味。。


私の行動範囲では、とうてい遭遇出来ないお店。

パリの香りが感じられたわ~

旅先で巡り会うなんて、なんとラッキー

PAUL Bakery-Cafe
   1000 Connecticut Ave. NW
Wsshington DC 20036
Phone 202-524-4860        HP は PAUL

   ワシントンDCだけでも、5店舗あることがわかりました~
   ワシントニアンは、よくカフェを利用しています。 朝は、長蛇の列だもの。。。
   ちなみに、カリフォルニアには、一軒もありません。



充実し過ぎるほど、楽しかった三日めでした~

次回は、ワシントンDCの郊外、古都アレキサンドリアを記事にします。




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最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

ワシントンDC三日め~名画鑑賞に大満足~♪

ワシントンの三日めは、昨日と打って変わって、の良い一日でした

朝食は、スタバで摂り(長蛇の列に並んで。。。)、ここから2ブロックの

ホワイトハウスをもう一度見たいというT氏の希望で、テクテクと。。。

昨日のツアーでも説明のあった、ホワイトハウス前のセントジョンズ教会

セントジョンズ教会

第四代大統領マディソン以来、全ての大統領が礼拝に来ているそうです。

中央の信徒席No.54は、大統領一家のための特別シートということです。




ホワイトハウスは、昨日とは違って、 観光客が多く、青空の下、

いっそう白さが際立つように思えました。

ホワイトハウス1

屋根に人が。。。雨漏りのための修理人?はたまた警備の警官か?

昨日は正面玄関側でしたが、バックヤード側の方が、よくニュースで

現れているそうなので、そちら側に行ってみました。

ホワイトハウス2

そうそう、丸く張り出している窓の方が見覚えがありますね

ビジターセンターにも立ち寄って、ビデオまで見てしまいました。

それによると、ホワイトハウス内には、「陶磁器の間」がありまして

歴代大統領が使用した陶磁器やガラス器を展示するための部屋があるそうです。

大統領が交代すると、食器もその大統領専用のものに替わるそうです。

内部ツアーがあったら、ぜひ見てみたかったものです。。。




ホワイトハウスの後は絵画鑑賞、国立美術館まで歩くことにしました。

ゆっくりと歩いても、20分はかかっていなかったような。。。

途中、ワシントン記念塔もあり、緑の多い道路が気持ち良かったです。

ワシントン記念塔

ワシントンで最も高い建造物で、どこからでも、目をひきます。

このワシントン記念塔(169M)より、高い建物の建築は、市内で禁止されています。

塔の上は、最近復旧修復が終わった展望台がありますが、皆、市内一の高さに

上ってみたいのは同じで、人気のため、予約がとれませんでした。





さあ~、いよいよ国立美術館、National Gallery of Artです。

この美術館の美術品の全ては、富豪から寄贈されたものか、寄付金で

購入したものです。

運営・維持費は国からの予算だそうですが、購入は、いっさい国からの

援助をうけていないということです。  

さすが、援助、寄付の国、です。

東館、西館とありますが、東館は現在工事中で入館出来ませんでした。

でも、西館が主で、東館は20世紀の現代美術と特別展示なので、

気になりません。

美術館の中央には、ロタンダという円形広間があり、左右には、

ガーデン・コートの中庭もあり、館内はソファやベンチがいたるところに

あるので、座りながら、眺めることも可能です。

また、常設展の写真撮影も可で、大そうな美術品なのに、ガラスの額に

収まっていないので、非常に、写真が撮りやすいのです。 これには、大感激~


ロタンダ

ガーデン


名画と言われるものが、目白押しですが、まずは、館内ガイドの表紙にもなっている

ジネブラ・デ・ベンチ


ジネブラ・デ・ベンチ1

ジネブラ・デ・ベンチ2

ジネブラ・デ・ベンチ3

レオナルド・ダ・ビンチの22歳の作です。

こちらは、ヨーロッパ以外で見ることが出来る唯一の作品です。

ダ・ビンチは、絵画の他にも、多才であり過ぎて、様々な研究・実験と時間に追われ、

生涯に残した絵画は20点ほど、その中の貴重な一作ということです。

この女性、ジネブラは17歳、思いのある男性との結婚が認められず、

親の決めた男性の結婚が決まっていました。そんな彼女の結婚直前の憂いを

含んだ思いをよく捉えていると言われています。

この絵の裏にも、ダ・ビンチの描いた月桂樹のリースの絵がありました。

なぜか、写真が見つからないので、もし訪れた時は、後ろ側も必見です。



16世紀イタリア、アルバの聖母子

アルバの聖母子1

アルバの聖母子2

アルバの聖母子4

アルバの聖母子3

ラファエロ、27歳の作。

頭に輪、クロスを見つめるキリストは、まるで、磔を予知しているかのようで、

不変の静けさを漂わせています。

この絵は、Tondo(トンド)と呼ばれる円形の絵で、彩色が明るく美しいです。

聖母の袖口の柔らかな薄いベールのような質感が、よく現れているなって

思いました。




レンブラント自画像

レンブラント1

レンブラント2

レンブラント3

オランダの画家、レンブラント、53歳の自画像。

彼は、生涯に60枚もの自画像を描いたと言われているが、この作品は、

その中でも、傑作と言われています。

この作品の三年前に、彼は、破産宣告をされています。

それまでは、彼の作品は絶大な評価を得て、貴族の娘と結婚し、

大成功の幸福を手にするが、しだいに人々の支持を失い、経済的にも

行き詰ってしまいます。さらに、三人の子供も失い、妻にも先立たれ、

スキャンダルに巻き込まれて、とうとう破産します。

その人生のどん底にあった時に、最高の作品を描き、その10年後に

亡くなってしまいます。




ゴヤのポンテーホス公爵夫人

ホンテーホス公爵夫人1

ホンテーコス公爵夫人3

ホンテーコス公爵夫人2

ホンテーコス公爵夫人4


スペイン、ゴヤの初期の作品で、肖像画家で、後に聴力を失ってからは、

重々しい作風になっていったゴヤのイメージとは違っています。

華やかな雰囲気の漂う作品で、スペイン大使夫人を描いたものです。

ファッションも当時の流行で、愛犬のパグ犬も描かれています。

パグ犬は、当時の貴族の間で、大変もてはやされた、愛玩動物でした。




書斎のナポレオン

書斎のタポレオン1

書斎のナポレオン2

書斎のナポレオン3

ジャック・ルイ・ダビットの描いた、ナポレオンの肖像画。

ナポレオンは、恐らく、背が低いことをコンプレックスに感じて、自分の肖像画を、

生涯にたった4枚しか残さなかったという、貴重な一枚です。

この絵の中でも、ナポレオンの身長をかなり高くしており、彼は、特別なときにしか

着ない服を着込み、胸には勲章をつけて、机の下には熟読した

プルタルコスの「英雄伝」、その上にはナポレオン法典が描かれています。

短くなったロウソク、4時15分(明け方)を指した時計で、民衆に、遅くまで働いている

ことを印象づけています。

政治的意図のある、この絵をナポレオンは、大変気に入ったそうです。   
     
英雄でありながら、背の低いというコンプレックス、それに髪も薄く。。。ナポレオンに人間くささを感じさせますね!!





パラソルと女性

パラソルと女性1

パラソルと女性3

パラソルと女性2


この美術館を代表するモネの作品。

描かれているのは、モネの婦人とその息子。

太陽の優しい光と風の動き、振り向いた女性の表情が印象的な絵です。

ヨーロッパの絵画は、雲の描き方が素晴らしいと思います。

カリフォルニアにはないけれど、様々に形を変えていく雲の流れ、そんな絵が、

私は好みです。



ジョウロを持つ少女

じょうろを持つ少女1

じょうろを持つ少女2

じょうろを持つ少女3

ルノアールらしい、明るい和やかな雰囲気で、可愛らしい少女を描いた作品。

少女へのルノアールの温かなまなざしを感じられます。





国立美術館には、数々の興味深い絵画がありますが、このくらいにして。。。

ルノアールの名画と言われる作品は、こちら、フィリップス・コレクション

にもあります。

舟遊びの昼食


舟遊びの昼食1

舟遊びの昼食2

舟遊びの昼食4

舟遊びの昼食3

舟遊びの昼食5

ルノアールの大作で、こちらの美術館の代表作です。

室内にソファーがあり、そこに座りながら、眺めることの贅沢な気持ちと言ったら。。

この絵もそうですが、ルノアールの絵は、人々が幸福そうに描かれています。

光と色彩がきらめき、喜びに満ちているように感じられます。

それぞれの談笑が弾み、楽しそうな笑い声が聞こえてきて、穏やかな午後が

過ぎていきます。

この絵に描かれているガラス類、ワインボトルやグラスが、私には、とっても

キレイに映り、印象的でした。   印象派の傑作ですものね。。。



フィリップス・コレクション

フィリップス・コレクション

 見知らぬ女性が入り込んでしまいましたが。。。 彼女が移動するまで待つ時間がなかったの~

フィリップス・コレクションは、アメリカ最初の個人が有する美術館です。

19~20世紀のフランス印象派とアメリカモダニズムの作品を中心に、

約3000点を所蔵しています。




この日は、贅沢な一日でした。

こんなにたくさんの絵画をじっくりと鑑賞出来て、それだけでも大満足なのに、

この後も、楽しいことがありました。

それは、次回の記事にします。



写真に撮った名画と呼ばれるような絵画は、たくさんあり過ぎて、

ご紹介しきれませんので、国立美術館とフィリップス・コレクションの絵は、

近いうちにアルバムにまとめますので、後日に、よろしかったら、

どうぞ、ご覧になってください。   

写真の編集が、手間取ってしまって、なかなか、進みません~



大変長く、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。


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また、お越しくださいませ~



ワシントンDC二日め~国立航空宇宙博物館

ワシントン旅行記の前に、ちょっと、ご報告を~

お陰様で、義母が、18日に退院しました。

手術した腰は、だいぶ痛みがなくなり、これからも、週2回のリハビリ通い、

月一の経過観察の通院となりました。(義父の負担が、ちょっと大変なのが心配)

義母は、自宅に帰れて、きっと、ほっとしていることでしょう。

息子のT氏もお見舞いに行くことですし、お義母さん、元気出してくれることでしょう。

お電話したら、明るい声で、食欲もあるようです。

お義母さん、早く、ご自分で歩けるようになると良いですね。





では、旅行記に戻ります~

ワシントンDC二日めの続きです。

ツアー最後は、国立航空宇宙博物館~National Air and Space Museum

博物館内の展示物は、燃料を補給すれば、稼働出来る状態であることが、

特色です。

写真の説明は、地球の歩き方から、抜粋させていただきました。


ここでは、月の石が触れるということなので、いの一番へ。。。


月の石1

え~、これが月の石~   タイルみたい。。。

1972年12月19日、アポロ17号が持ち帰った、月の玄武岩だそうです。

こんな薄い石でも、月の石、これは、ぜひ触っておくべきでしょう。。。

月の石2

     ぽちゃ~とした手、お恥ずかしい。。。



アポロ11号司令船コロンビア

全体の写真がないのですが、こちらのイラスト(光って見難いですね!)を、

参考にしてください。

コロンビア号4

コロンビア号3

狭すぎる船内(わかりずらいですね!)


コロンビア号1
コロンビア号2

船後部の外被板は、石綿で出来ていて、焼けついた跡がありました。

今では、健康被害などで使われない素材です。

当時の月旅行は、とても冒険的なものだったと感じられます。





アポロ・ソユーズテスト計画 

ドッキング

こちらは、アメリカのアポロ、旧ソビエトのソユーズ両宇宙船がドッキングを再現。

1975年のこのドッキング、それまで宇宙競争をしていた両国の宇宙飛行士が、

初めて共同で研究観測を行った歴史的な出来事です。


アメリカの宇宙服

アメリカ宇宙服


旧ソビエトの宇宙服

ソビエト宇宙服




ルナ・モジュール・シュミレーター

ルナ・モジュール・シュミレーター

こんな機体を、子供の頃、月面の映像で見たことがありました。

アポロ宇宙船の着陸船の操縦訓練に使用されたシュミレーターです。




ハップル宇宙望遠鏡実物大テスト機

ハップル宇宙望遠鏡実物大テスト機

大き過ぎて、写真に収まりきれません。

高性能のハップル宇宙望遠鏡の打ち上げ前に、作動状況、性能、発展性を

検証するために作られた実物大実験機。



三菱零式艦上戦闘機52A6M5

日本のゼロ戦

あまりにも有名な、日本が生み出した名戦闘機だそうですが、

私には、戦闘機というだけで、嫌気がさし、戦闘機のフロアーは見学する気に

なりませんでした。 スルーして。。。。




ライト兄弟のフロアーです。

ライト兄弟1903フライヤー

ライト兄弟フライヤー

人類初の動力飛行に成功したときの航空機です。

まるで、日曜大工で作ったような機体で、1903年12月17日の早朝、

北風の吹き荒れるキティーホークの丘から飛び立ちました。


フライヤーアップ

アップにしてみました。

なんとも、簡素な機体を、人の手によって、翼を操舵していました。

身を守るものはなく、普通の衣服で、危険覚悟です。


残ったプロペラ

機体から残った、木造のプロペラです。

よくぞ、飛んだものです~

でも、この動力飛行から、わずか66年で、人類は月に到達するという

偉業を成し遂げるのです。



最後に、一昔前の飛行機、DC-7の内部を


タラップを上り。。。

タラップ

こちらが、操縦席

操縦席


ファーストクラスのシートは、特急列車のボックス席のよう。。。

ファーストクラス


トイレは、今とそれほどの違いはないように思えます。

トイレ


これは、機内図

ファーストクラスのシートは、わずか8席です。

案内図


当時のCAは、スチュワーデスと呼ばれて、採用条件も、厳しいものがありました。

CA1

体重の規制は、135パウンド、約61㎏。


CA2

年齢の規制は、21~26,


CA3

独身者に限定(離婚、別居、未亡人は認められず)


CA4

人種は白人限定

今とは違い、堂々たる差別がありました。




航空博物館、全く、系統だってなく、好き勝手な場面のみの写真・説明で、

長々と失礼いたしました。

全米屈指の博物館ということで、航空や宇宙に疎い私でも、まずまず楽しめました。

私としては、ライト兄弟のフライヤーが一番印象的だったでしょうか。。。



次回は、たぶん、また長々となりますが、国立美術館とフィリップスコレクション

の名画を記事にしたいと思います。




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ワシントンDC二日め~一日観光ツアーにて

ワシントン二日めは、あいにくの   それも、大雨でした~

ワシントンDCって、一週間に一日はの予報だ~、なんて自分で

言っていたことなのに、それなのに、傘を忘れてしまったなんて。。。

全く、ロスに住んでいると、晴れボケしてしまいます。。。。

でも、なんと、ホテルで、を貸してくれたのです~

海外のホテルで、こんなサービスは全く期待してませんでした~ うれし~い


ということで、バケツをひっくり返したような雨も時々ありましたが、

まずまずのテンションで出発~

このツアーは、HISから申し込んだTABI CLUBが主催する6時間の日本語ツアー

です。ドライバー兼ガイドさんの他、私達夫婦の他は、もう一組のご夫婦でした。

しかも、同じロスからで、10月には帰国されるということで、最後にアメリカを

よく見ておきたくて参加したそうです。


私達のフォードのバンは、最初にホワイトハウスに立ち寄りました。

ホワイトハウス

こちら側は正面側で、警官がいつも立っております。

ホワイトハウスは、初代ジョージ・ワシントン以外の歴代大統領とその家族が、

来賓をもてなし、公務のほか、プライベートな生活も過ごされている、

地上3階、地下2階のご存じの通り、大統領のお家です。

残念ながら、9・11以来、中を見学することは出来ません。



雨がひどくなる中、国会議事堂へ。。。

国会議事堂

白亜のドームに建つ像は、自由の女神、月桂樹と剣を持ち、

東を向いて、希望を表わしていると言われています。

内部ツアーもあるということで、私達は最終日の15日に予約しています。


雨がひどく、のんびりと見ていられず、早々にバンに戻らなくてはなりませんでした。

途中の車窓から、FBI本部や国立公文書館、ジェファソン記念館など、雨のため、

簡単な説明で通り過ぎました。

ちょっと離れたアーリントン墓地を先に回ることになり、ポトマック川を渡り、

隣のバージニア州へ。。。

アーリントン墓地は、アメリカ建国以来、数々の戦争で戦死した兵士や

の国民的英雄など40万人以上が埋葬されている国立墓地。

アーリントン墓地3


ここでは、毎日葬儀が行われているそうで、私達も、お葬式に遭遇しました。

アーリントン墓地1
アーリントン墓地2

馬車で、粛々と運ばれていきます。   不謹慎だったかな~

かつては、土葬であったそうですが、土葬の場合は、棺桶代だけは、

自己負担(国立なので、その他は無料)、それが、かなり高額で、

火葬の方が安いので、ほとんどが、今では、火葬になっている理由の一つだそうです。

毎年、11月11日のベテランズ・デー(退役軍人の日)には、大統領も訪問するそう

です。

この墓地では、なんといっても、ケネディー大統領のお墓が、有名です。

JFケネディー墓

墓石は、彼の故郷で採石されたものです。

ケネディー大統領のお隣には奥様のジャクリーンさん、両脇には、

亡くなった赤ちゃんも、一緒に眠っています。

ケネディー家墓

奥の炎は、永遠の炎(Etenal Flame)です。

テラスを囲む大理石の壁には、大統領就任演説の言葉が刻まれています。

ケネディー演説碑

遠くに、小さく見えるのは、ワシントン記念塔(169M)です。

このケネディー家の墓地は、当時のお金で、9億円かかったそうです。



雨は、まだ止まず、ランチ休憩のため、国立美術館のカフェに行くことになりました。

休憩時間に、少し、名画を鑑賞したのですが、こちらの写真は、後日、

じっくりと美術館を訪問した日の記事で、ご紹介します。



雨も上がったところで、訪れたのは、リンカーン記念館。

リンカーン記念館

ボケた写真になってしまいました~

この階段の総数は、リンカーンの生年数、56となっているそうです。

また、建物を支える円柱の数は36、これは、リンカーン死亡当時(1865年)、

合衆国に加盟していた州の数を表わしています。

リンカーン像

第16代大統領エイブラハム・リンカーン


あの有名な演説の碑もありました。

演説碑

演説碑アップ

That government of the people, by the people, for the people ・・・・

人民の人民による人民のための政治。。。



この後は、スミソニアンの航空博物館で、ツアーは終了。

私達は、閉館時間の7時半(夏季延長)まで、たっぷりと見学しました。

それは、また次回の記事にします。



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ワシントンDC一日め~地下鉄にびっくり!!

ワシントンDCは、ご存じの通り、の首都、政治の街であります。

TVのニュースでも、ホワイトハウスや国会議事堂などをよく目にしますが、

そんな政治の街の顔の他に、世界最大の博物館&美術館と研究部門を

もつスミソニアン協会を有する、観光の街でもあります。

ワシントンDCって、初めて聞いたのは、中学の英語の授業のとき。

アメリカには、ワシントン州やワシントンと名がつくところが数あり、

区別するために、ワシントンDCWashington District of Columbia

ワシントン特別行政区)とした。。。と、40年ほど前に聞いた話を、

未だに思い出します。

一度は訪れておきたい街だったのです。




という訳で、8/11~15日の5日間、夫婦二人だけで出掛けてきました。

ワシントン行きのは、アメリカン航空でロサンゼルス7:55AM。

月曜は空港が混むし、駐車場も離れているので、 なんと、4時半に出発~

フライト時間は5時間、ロサンゼルスとの時差が+3時間あります。  

ワシントンのレーガン・ナショナル空港到着は、3:55PM。

日本からは、ダラス空港となり、市内から離れており、地下鉄は工事中。
    はっきり言って不便です、早く、地下鉄開通を願います~!!

こちらの、ナショナル空港は、市内中心部まで、直結の地下鉄で20分。

とても便利で、なんだかお洒落な空港でした。

ナショナル空港

空港から、ホテルまで、地下鉄に乗って行きます。

ナショナル空港ホームより

地下鉄ホーム(地上にあり)から、空港方面です。

地下鉄の切符は、地球の歩き方によると、SmarTrip Cardが便利ということで、

こちらを購入。(カード代$5+チャージ分$5=$10)

なぜか、よくわからないが、SmarTrip以外のフェアカード(切符)は、

購入する度に、$1加算されると掲載されていました。
    ??なんだけど、面倒そうなので、SmarTripにしました。。。


こんな機械で、購入出来ます。

地下鉄券売機

チャージも、地下鉄構内に機械があります。

クレジットカード(我家は、こういう場合、避けます)と現金でチャージ出来ますが、

現金の場合、$1、$5、$10札しか、利用出来ません。

$20札が使えないのは、不便です。たいがいATMで現金を引き出すと、$20札で、

出てくるので。。。


改札には、SmarTripのタッチ部分が、駅によって、上部だったり、側部だったり。。。

駅員さんもいたり、いなかったり。。。

駅員さんに聞くことは、あまり考えない方が良いようです。

改札を抜けると、路線名と終点駅名の表示された案内があるので、その案内に

従って、ホームに降ります。   間違えると、大変!!


構内

地下鉄のホームです。

間接照明で、暗い、暗い。。。

ホーム端の赤いランプが光っているのは、「電車が来ます」というサインです。

いざという時のシェルターの役目を果たしているとか。

殺風景で、売店・トイレなどは、当然のごとく、ありません。



表示


ホームには、このように表示されております。

路線は、ブルー、イエロー、レッド、オレンジ、グリーン、シルバーと6路線あります。

左から、ライン(路線)、車両数(?)、終点駅、到着時間。

この表示を見てわかるかもしれませんが、路線ごとに、ホームはありません。


ホームは、上りと下りのみ。

よって、ホームの駅名の下には、日本のように、次の停車駅名の表示がなく、

おまけに、暗くて、ホームの駅名さえも、わかりづらいです。

路線図を片手に、いくつめの駅か、いつもチェックして、乗り過ごすことのないよう、

注意しなくてはいけません。アナウンスは、早口で、わかりません~


地下鉄先頭車両

地上駅での写真ですが、先頭車両に路線名が表示されています。(青の部分)

路線名、こちらはブルーラインなのですが、表示はここのみ、

車両側部には、終点駅名が表示されています。

乗る前に、もう一度確認しておいた方が良いです。


地下鉄車両

地下鉄の車両は、こんな感じで、安全です。

旅行者には慣れるまで、ちょっと大変だけど、やっぱり便利かな~

地上の交通は、渋滞がありますから。。。


ところで、滞在中に、地下鉄に乗ろうとして、あやうくT氏が、ドアに挟まれそうに

なりました

乗車しようと並んでいたのに、ドアが閉まろうとしたのです。

ここでは、発車音がしたら、並んでいても、ドアが閉まります。

並んでいるからとの見込みがハズレたのには、びっくり~

他のドアも並んでいたのに、もう発車音がしたら、あきらめなくてはならないのですね。

駅員がいて、安全を確認するなんてことはしません

全て、自己責任です。



不便で便利な地下鉄に乗って、いざ、ホテルへ~

出口を間違え、だいぶ遠回りしてしまいました。

4泊するホテルは、St. Regis Hotel で、ホワイトハウスまで2ブロック、

クラシックで重厚なロービーを持つ、ヨーロッパ調のホテルです。

ホテル

ロビー

 画像はお借りしました。(拝)

実際は、もう少し、コンパクトな感じです。

コンシェルジェがいらっしゃって、レストラン情報など教えてくださいました。

チェックアウトの時間も通常は10時ですが、空港へ向かう時間14時まで、

無料で延長してくださいました。そういったところでは、とても親切なスタッフです。


部屋
部屋2

キングサイズのベッドに、TVが収納されているAVボード。 T氏曰く、仏壇のよう。。。


バスルーム

バスルームも広い、広い、無駄に広い。。。手前にシャワールームもあります。

まあ、日本のように、大浴場があるわけでもないし、ゆったりと寛ぐには、

十分な広さが必要ともいえます。

ようやく、と出来ました。。。

朝4時半に家を出て、夕方5時半となっていました~


しばらく、部屋で休んでから、お散歩がてらに、食事に出掛けました。

朝ご飯も買ってこなくっちゃならないし、日本のように、一泊二食の宿泊設定が、

楽だし、割安でいいなって、いつも海外のホテルで感じます。

コーヒーメーカーやお茶の用意があれば良いのですが、ルームサービスをしなさいって

ことなんでしょうね。   でも、気軽に好きに飲みたい~

夕食の写真は、どうも暗くて、お料理が映えません。

なので、お料理の写真は、旅行中は撮るのはやめました。

一応、初日は、ワインで乾杯~

ワイン


ふ~、東に行くのは、移動だけで一日がかり。。。

それだけ、アメリカが広いってことですね~


次回は、雨に祟られた、一日市内観光ツアーです。



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ワシントンDCより、ただいま~♪

昨晩遅くに、無事に、自宅に帰ってきました~

今回は、日本では考えられないくらいに、間近に、名画を堪能出来たことが、

何よりの思い出となりました。



まずは、朝一番に、心配だったこの子達を確認。。。


自動水遣り

このように、浸透圧を利用して、留守中の水遣りをやっていましたが、

ジョウロの中が空になっていて、バラが元気がなくなっていました。。。

このくらいなら、きっと復活してくれるはず。。。。

あとの子達は、みんな元気~

小さい鉢のフウセンカズラは、可愛い風船がひとつ。。。

フウセンカズラ

早い成長に、びっくり~

それから、留守中だったのに、こんなに、たくさんの花を咲かせてくれたクレマチス

クレマチス

12個、お花をつけていました~

お留守番、ありがとう~



留守中にも、たくさんコメントをいただきまして、ありがとうございます。

ワシントンDCの旅行記、来週から、書き始めていきます。



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素敵なチャペル@Old Town Orange  &判明~、デミタス窯元!

古き街、Orange~

アンティークショップ巡りで、何度か訪れていますが、ここで、

毎月第2土曜日に、Frea Market(フリーマーケットの語源になった、

フレア・マーケット)があるという情報を知り、T氏と共に行ってまいりました。

フリーマーケット

わりと、こじんまりとしたマーケットで、アンティークものはないのですが、

手作り品が並び、見ていて楽しかったです。

ここで、ご夫婦でやっている、手作りのペン(ボールペン・万年筆)のお店が

ありました。

奥様が、丁寧にご説明してくださり、とてもお人柄が良くって、

(英語の苦手な私に、おつきあいくださいました)

お誕生日のプレゼント等機会がある時は、ここで、購入したいな~って思いました。



と、そんなマーケットも楽しかったのですが、やっぱりOld Town、

素敵なチャペルがありました。

チャペル1

チャペル2

ここは、100年以上の歴史のあるチャペルです。

結婚式も出来て、とても人気があるようです。

チャペル内1

チャペル内2

チャペル内3

チャペル内4



チャペルのお庭も素敵です。

アイアンのテーブル、チェアー、ベンチとグリーンがマッチしています。

チャペル庭1

チャペル庭2

チャペル庭3


うちの長男が、こんなところで、結婚式を挙げたらいいのにな~ (勝手な希望です!!)




ところで、先日の記事で、ルーツ不明だった、このカップ

C-3

Royal Viennaのデミタスカップということが判明しました。

当初、オーストリアのハプスブルグ家の御用窯のと勘違いしておりましたが、

Rpyal Viennaは、ビエナ風としたドイツやボヘミヤで焼かれた窯だそうです。

我家のデミタスカップは、20世紀初頭のアメリカ輸出向けの普及品だと思いますが、

私の好きな優雅な趣きは持ち合わせているカップです。


情報をくださったのは、リンクさせていただいている「あこがれ」のブロガーの

えりかさん!! 感謝しております、えりかさん、ありがとう~♪  

えりかさんのブログは、おしゃれがいっぱい、写真の編集も素敵です~

ぜひ、覗いてみてください。

えりかさんのブログ「あこがれ」


T氏、今朝、念願のお気に入りのデミタスで、エスプレッソを。。。

エスプレッソ

カップの口当たりが良くて、大変美味しかったようです。

休日の朝の贅沢ですね。。。




いよいよ、明日月曜日から、ワシントンDCへ出掛けてきます。

帰ってくるまで、しばらくブログをお休みします~

では、今度は旅行記で。。。




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8/8 パン教室~アーティチョークレモンパン

今日のパンは、アーティチョークをのせたパン

アーティチョークって、私は、今まで食べたことがありません。

どんなもの~??

筍に似たような、味にクセのないものでした。

元は、こんな野菜です。   画像はお借りしました(拝)

アーティチョーク2

今回は、酢漬けのものを使用しました。

アーティチョーク

これに、パルメザンチーズやレモン汁と皮、オリーブオイルなどを入れて、

ペースト状にして、パン生地の上にのせて、焼き上げます。

レモンの香りが、爽やかで、大人向きのパンです。




では、いつものように、覚書き。

工程で、特に注意することもないので、成型からのの手順を。。。

(1) 生地を10cmくらいの四角に伸ばし、角を合わせて半分におり、真ん中を
    残して、切込みを入れる。

切込み1

切込み2


(2) 生地を広げて、輪になった右の部分を左側に倒し、左の部分も右側に倒す。

広げる1

広げる2

倒す


(3)軽く形を整える

成型


(4)二次発酵へ

二次発酵へ



(5)真ん中の部分にアーティチョークペーストをのせ、まわりに卵を塗って焼く。

焼成



(6)出来上がり~

出来上がり



今日は、教室の後、Yさんのお家に行くことになっていたので、

こちらのパンをお土産にしました。

焼き立てのパンは好評で、さっぱりとしたペーストもさることながら、パン生地が、

とってもふんわりとして、特別に美味しく感じました。




(おまけ)

フウセンカズラの花

クレマチス


フウセンカズラ、ちらほらと小さな白い花が咲き出しました。

クレマチスは、にぎやかに花をたくさんつけています。





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8/5 書道教室 &停電のお知らせ

前回の教室から、4週間ぶり。

今回は、いったい、何を書くのかな~って、いつも、予想がつきません



オープンハウス(展示会)が決まりました。

9月26日(金)と27日(土)の二日間。

前回は、とっても好評でした。   前回のオープンハウス



このオープンハウスが予定より早まったので、今日は、そのための「かな」の

作品作りになりました。



先生から頂いたお手本です。

お手本

かな作品ですが、現代詩文のかなです。

よきうたを 幾つ(か)よみて 鎮まりし 心のまにま 今宵眠らん


かなは、やっぱり好きです。

現代詩文は、自由に書けるので、さらに好きです。

先生に見てもらいました。

添削

幾の書き順がわからなくて、先生の書き順の方が、筆運びが良いと

わかりました。書き順は、必ずしも、正しい順番とは限らないのです。

何度か練習して、料紙に書きました。

提出

2枚書いて、1枚は、先生のお預かりとなりました。

次回8/19に、もう一度、この作品を仕上げて、掛け軸にします。




(おまけ)

こんなお知らせがポストに入っていました。

停電の知らせ

停電のお知らせです~

なんと、同じ週に2回も、停電とは。。。

は~、また停電ですか。。。

だいたい、こちらの停電は、時間通りに終わりません。

年に3~4回、計画停電があるし。。。

と、通常なら、もうがっくりとするところですが、今回の停電時は、

旅行に行っております。 

ガイドブック

ワシントンDCです。

アメリカの首都、一度は訪れたいと思っていました。

帰ってきたら、また、旅行記を綴りますね~



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カップの忘備録 36~39

先日の記事のC&Sですが、忘備録として、写真を交えて、ご紹介したいと思います。

カップA-1
A-5
A-6
A-4

バックスタンプから、イギリス Balmoral China 1909~1933年製造と
わかりました。

Balmoral Chinaは、ストーク・オン・トレントのロングトンにRedfern & Drakeford に
よって、1892年に開業。
当初は、Chatfield Works (c.1892-1902)の名称で、その後、Balmoral Works
(c.1902-33)の名称となりました
1933年に、Royal Albion China Coに買い取られ、1948年に閉業しました。

Ovington Bros Co. New Yorkとあるのは、こちらの会社が、アメリカで
販売していました。

金彩がとてもキレイに残っており、黒と金がシックであり、また華やかでもあり、
上品に感じられます。
ハンドペインティングだと思います。




B-1
B-4
B-6
B-5

Made in Germany Bavaria 、Winterling社の1950年代製造のC&Sです。
Bavariaは、バイエルン地方のことで、ドイツの陶磁器の産地であります。

コバルトブルーの色が鮮やかで、カップの内側の絵柄がキレイです。
ソーサーと、カップの外側の白地の部分がエンボスの格子模様に
なっているところが、気に入っています。


C-1
C-3
C-6
C-5

カップの内側のゴールドが目を引く、デミタスカップ&ソーサー。
デミタスの小さなカップなので、ゴールドも嫌味にならないくらいに
思えます。

バックスタンプに消えかかっていますが、Limoges Franceとかろうじて、
読み取ることが出来ます。そして、Raphael Weill&Co San Franciscoの
スタンプも。。。。これは、サンフランシスコにある大きなデパート、
ラファエル ウェイルが、フランス リモージュの窯元に作らせ、アメリカにて
販売したものです。

Raphael Weill&Coのデパートは、サンフランシスコに、1854年創業し、
「ホワイトハウス」と呼ばれ、人々に人気がありました。
地震や火災で、移転したりしましたが、店内には、パリスタイルの
洒落たティールームがあり、買い物の合間に、一休みが出来るよう、
当時としては、画期的なお店でした。
ティーカートを押して、ウエイトレスさんが、お茶を運んで来るという優雅な
ティールームの絵が残っていました。   画像はお借りしました(拝)

ウエイトレス

ティールーム

フランスに支店も持ち、買付けを行っていましたが、
1965年に閉業しました。

T氏は、このデミタスがお気に入りで、これでエスプレッソを早く
飲みたいと言っております。(まあ、休日の朝にね。。。。)



D-1
C-3
C-5
C-6

このデミタスC&Sについては、残念ながら、全くわかりません。
マークだけでは、私の知識では、お手上げ。。。
セールの際、ご婦人が、ドイツ製と言っておりましたが、定かではないようです。
T氏の見立てでは、日本製かもしれないな~なんて、言っておりましたが。。。

窓絵の天使の絵は、一部は、手描きです。
ちょっと、金ピカだけれども、デミタスなら、私の許容範囲。
上のデミタスとは、雰囲気が異なりますが、
何色と言っていいかわかりませんが、赤系のこのカップの地色が、
私の好みです。



これらのC&S、今回は4客で、破格値の$80で購入しました。

奥様を亡くされたご主人にとっては、値段は問題ではなかったようで、
好きな人に受け取ってもらいたかったとおっしゃっていたので、
良かったのかな。。。って思っています。

私が大切に使うことで、奥様のご供養になると思います。
こういったご縁に感謝していきたいです。



先月、手術をした義母ですが、お陰様で、年齢のわりには順調に回復しております。
お盆が過ぎた辺りには、退院出来そうです。
9月の初めには、T氏が日本出張の予定が入っておりますので、その折に、
両親のお見舞いにも行くことが出来そうです。
お義母さんも、きっと、可愛い(?)息子に会えたら、おおいに喜ぶことでしょう。
ご心配いただきまして、ありがとうございます。



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大切なコレクションのゆくえ~

早朝、目が覚めて、パティオに目をやると、なんと雨~

小雨に過ぎないけれど、植物達には、嬉しい雨でした。

何日ぶりでしょう、ちょっと思い出せません。。。



そんな珍しい雨からの始まりの日曜日のこと。。。。

こちらでは、「びびなび」という現地日本人のための個人売買のサイトがあります。

私も、大変、お世話になっていて、買わせてもらったり、売る側にさせてもらったり。。。

最近では、フウセンカズラの苗を載せ、Yさんと知り合ったりなんてこともあります。

そして、この「びびなび」に

ヴィンティジ ヨーロッパ製 磁器、陶磁器、クリスタルのヤード・セール

なるものが掲載されておりました。

興味を持った私は、T氏と共に、少し遠いその場所のヤードセールへ

行って参りました~

初めての場所、ロサンゼルスの町が見渡せる高台の丘の高級住宅地でした~   期待が高鳴ります~ 



ヤードセールは、ようやく雨が上がったので、少し遅い始まりとなっておりました。

せっせと、テーブルに並べていらっしゃる。。。。

メールを差し上げていましたので、ご挨拶をして、お話をお伺いすると、

長くご病気を患っていてお亡くなりになった奥様が、

いつかアンティークショップを開きたいという夢を持って20年以上かけて集めた

ヨーロッパの陶磁器の数々なのでした。    ちょっと胸が痛い悲しいお話。。。

長年奥様の介護をされていましたご主人様は、受け継ぐ人もなく、

このままにもしておけないので、奥様の友人のご婦人方に手伝ってもらって、

セールをすることにしたと言うのです。

20年以上に渡って集められたコレクションの数々、主亡き後、

埃をかぶっていても、壮観でした。

コレクション1


外に並べきれていないC&S達。
並べきれないから、お家の中も見てくださいとのお言葉。

コレクション2

コレクション3


写真の許可を頂いても、無礼にパチパチと写してはいけないし、

奥様のご友人のお話に夢中になっていたので、写真は少ないのです。

奥様が拘って集めた数々だそうですが、悲しいことに、受け継ぐ人がいらっしゃらない、

美術品と違い、寄付して保存してもらうわけにもいかないので、

好きな人に持って行ってもらうのが一番とおっしゃっていました。



素敵なノリタケのディナーセット一式や、どこぞの窯のティーセット、

リモージュのマントルクロック、C&S、プレートの数々。。。。

私には、わ~と歓声が上がってしまうほどでした~

でも、やっぱり、ここは冷静に

本当に、自分が最後まで持ち続けて、愛用するであろうC&Sだけにしました。

T氏にも、意見を求めて、気に入ったものを。。。

お話したご婦人も、「あなたが選んだものは、みんな、私も良いと思ってたものよ。」

と、おっしゃってました。

カップ1

カップ2



奥様のご冥福を祈り、このカップ達を引き継いで、大切に愛用させていただきます。

私には、たった4ピースだけしか、引き継ぐことが出来ませんでしたが、

奥様のコレクションを大切に引き継いでくださる方がいらっしゃいますように。。。

コレクションのゆくえが気になります。




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今日のお茶時間~カップの忘備録35

先月のロングビーチのアンティークマーケットで買ったC&S,

Made in Occupied Japan が気になって購入しました。

C&S1

C&S2

柄アップ

ハンドペイントで、きれいに絵付けされていると思います。

ちょっとレトロなこのC&S,Occupied Japanの年代1945~1952年の

製造です。この時代は、アメリカの占領下だったので、全ての輸出品に

Made in Occupied Japan の刻印が義務づけられていたということです。

バックスタンプから、UCAGCO(The United China And Grass Company)

という1850年創業の輸入食器会社のものと、わかりました。

この会社が, 恐らく、日本の陶磁器会社に作らせたものだと思います。

あやふやな知識ですが。。。

ともあれ、私としては、バラと菊のコンビネーションに、淡いグリーンの、

地の色が印象的だったので、気に入りました。

Occupied Japanというのも、日本人的には、歴史的な価値があるように

感じます。

歴史的価値は価格に反映されていなかったので、$6でした。

日本人だけに感じる価値ですね。。。



暑さを避け、午前中の涼しいうちにティータイム~

今日のお茶

紅茶

紅茶は、オードリーさんからの頂き物のシッキム セカンドフラッシュです。

カップに注いだ瞬間、なんともいえない良い香りを感じました。

美味しい~   オードリーさん、ありがとうございます!


ブドウ バナナマフィン

Yさんから頂いたブドウ(お友達のお庭で採れたものだとか。。)と、

昨日焼いたバナナマフィンが、紅茶のお供です。

自分のお庭で果物が採れるって、あこがれます~

なかなか甘くて、美味しいです。お店で売っているものみたい。。。



紫陽花

紫陽花が、また、咲き出しました~



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ありがとうございます。

食いしん坊なんです~♪

今日から、8月です。。

暑いけれど、食べる物は気をつけていきたいな~


朝から、熟したバナナ救済のために、マフィンを焼きました~

バナナマフィン

アメリカの市販のマフィンは、なんだか、とっても甘過ぎるし、大き過ぎます。

自分流に、ヨーグルトを小麦粉に半分ほど混ぜ、レモンのはちみつ漬けの

はちみつを加え、しっとりふんわりのマフィンにしました。

冷凍しておいて、私のティータイムのお供です。

気の合うYさんが、とっても美味しいって言ってくれたので、

連日のマフィン作りです~(#^.^#)

昨日は、フウセンカズラのご縁のYさんのお家のお土産に、

ブルーベリーマフィンを作りました。

ブルーベリーマフィン

このマフィンは、先日の無糖のジャムを混ぜ、ドライブルーベリー

トッピング。  こちらも、生地にヨーグルトが半量ほど入っています。



Yさんのお家に遊びに行ってきました。

お庭には、ご主人が大切に育てている野菜、Yさんも一緒にお世話しているお花達。

いいな~、土のあるお庭は。。。

我家では目にしない、珍しい蝶や小鳥がちょくちょくと遊びに来ていました~

またまた、話がいろいろと弾んでしまって、長居です。(まあ、予想通りですが。。)

なんと、6時間近く、話し込んでしまいました~

途中で、ご主人がご帰宅され、「ゆっくりして下さいね。」と書斎に入られたのを

良いことに、まあまあ、ホントによく話したこと。。。。Yさん、話が面白すぎて。。。

一番、盛り上がった話は、美味しい物の話!

私達、食いしん坊なんです!!

これを作ったら、家族に好評だったというものを教えあったり、レシピも。

私は、お土産に持参した人参ドレッシングと、そのレシピを教えました。

Yさんからは、自家製の梅酢ドレッシングを。。。

頂き物

左の瓶の梅酢で作るのです。 ちなみに右は、金柑の甘露煮。

どちらも、Yさんからの頂き物~


大葉も頂いたので、T氏の大好物のシソ巻き(味噌巻き)を作りました。

しそ味噌巻き

ゴーヤも前回頂いたので、スパム入りのゴーヤチャンプルを作ったら、

T氏は大喜び~

そうそう、塩レモンも、一週間過ぎたので、使い頃。。。

お料理の幅が広がります~


食べることって、生きる活力ですよね

食べちゃいけないと制限すると辛くなるから、出来るだけヘルシーな素材で、

加減して、バランス良く食べていきたいと思っています。

だから、自家製のお菓子も、堂々(?)と食べていきます。

美味しい物を食べるって、なんて幸せ~




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ありがとうございます。
プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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