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母との温泉旅行~♨ その1

毎年、帰国する度に、母と一緒に出掛けることにしています。

母は、まだまだ足腰もしっかりとして、私のように膝が痛いなんて、

言ったことがありません。。。。

元気で、何よりです~

そんな母に喜んでもらいたくっての一泊の温泉旅行

行先は、千葉県、安房小湊温泉。

こちらは、JRびゅう 温泉がいい値 から選びました。



温泉がいい値⇒いい値だけあって、宿代にJR券が付いて、かなりお得なお値段です。




東京駅から、特急わかしお号に乗って到着したホテルは、こちら。。。

ホテル

小湊温泉・吉夢、夕日の見える宿100選にも選ばれているそうです。


露天風呂3

     画像は、HPよりお借りしました。(拝)

晴れていれば、こんなきれいな夕日が、露天風呂から見えるようです。

あいにくの梅雨の季節。。。。

でも、なんとか、夕日が少し。

夕景



格安なので、お部屋は少し古いけれど、海は見渡せます。

お部屋


早速、露天風呂に行ってみました~

露天風呂2 

露天風呂1

 画像は、HPよりお借りしました。(拝)

ひえ~、ガラスのフェンスは、見えてしまうかも。。。 

当然ながらそれよりも、開放的な広々とした雰囲気の方が勝りました。。。。



お風呂から出て、さっぱりとして夕食へ。

レストランへ向かう途中、ホテルのスタッフの方に、母とのツーショットを

撮ってもらいました。

母娘1

なんだか、とっても派手な浴衣です~



格安ですけど(しつこい?)、お料理良かったです。

料理1

料理2

事前に追加でオーダーした、金目鯛の煮つけ (ここは、鯛が名物!)

オーダーしなくても、十分な食事量でしたけど。。。



料理3

上総牛、なるかポーク、水郷若鶏の朴葉焼き



料理4


焼き八寸 : 帆立バレイショ焼き、鰆ずんだ焼き、笹麩、姫栄タニシ、落花カステラ




料理5

御造り : 時季の海の幸




料理6

先付 : 柚子蛸、枝豆とうふ、もずく酢

先付って、一番最初に紹介するべきでした。。。(・_・;



料理7

油物 : 小柱かき揚げ、ばなな海老、南瓜



料理8

煮物 : うぐいす饅頭、青もみじ麩、湯葉、竹の子、青フキ





料理9

温物 : 茶碗蒸し とろりとした餡がかかっていました。。。。


この後は、ご飯、香の物、お椀がありました。





料理10

デザートは三種、色とりどり。。。

ココナッツミルク、マンゴープリン、シャーベット‼️










中ビンのビールと熱燗を、母と一緒に飲んで、食が進みました。

大変、美味しゅうございました。

母も、まあ、よく食べれたこと~  ほとんど完食でした。。。。


食べても、太らない母。。。羨ましいと思ったこともあったけれど、

今は痩せすぎていて、大丈夫だろうかと思うことも。。。

でも、この食欲は元気な証拠

私も母に似れば、太らない体質になるのかな~




その2に続く。。。。

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お付き合いくださいまして、ありがとうございます(^^♪
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母との温泉旅行~♨ その2

母との温泉旅行の続きです。

母は、観光には全然興味がないけれど、私は、寺社巡りも大好き派です。

ここ、小湊町は、日蓮聖人誕生の地です。

ホテルのそばに、誕生寺があります。

誕生寺1

誕生寺2

仁王門は、週末にはライトアップされるそうです。


誕生寺11

日蓮聖人誕生の三奇瑞(さんきずい)の一つの誕生水

三奇瑞とは、1222年、小湊の海沿いに住む貧しい漁師の家に、

一人の男の子が誕生した時のこと、

庭先には突然清水が湧き産湯に使った(誕生水)、庭前の浜辺には蓮の花が

咲き誇り(蓮華ヶ渕)、大小の鯛が群れ集まった(鯛の浦)という、

不思議な現象は、三奇瑞と呼ばれて、今もなお語り継がれているということです。

      ~ホテル パンフレットより



誕生寺9

祖師堂、大きな鬼瓦があります。


誕生寺10

こちらの鬼瓦は、大きさ畳21畳分、高さ4m、重さ約2.8トン、

世界一大きな鬼瓦として、ギネスブックに認定されたこともあるそうです。



境内には、大きな松があって、この苔むす幹に、魅かれてしまいました。

誕生寺6

誕生寺7

誕生寺8


以前にも、同じように、苔むす幹を記事にアップしたことがあるけれど、

なんだか、生命力を感じて、好きなんです~



誕生寺5

鐘堂。。。。海をいれたアングルで。。。。




誕生寺12

遠近法ね~





最後は、この季節の花、紫陽花。

紫陽花2

紫陽花3

紫陽花って、どうして、こんなに美しいのでしょう~





母とは、ちょっと気まずい会話もあったけれど、まあお互いに楽しめた、

一泊二日の温泉旅行でした~


それに、何度も温泉に入ったせいか、

お陰様で、とても膝が楽になりました(^-^)












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最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございます~♪

外交官の家 ユリの花に彩られて。。。

ブラフ18番館に隣接する外交官の家は、明治政府の外交官、

内田定槌邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により、

渋谷区南平台に建てられたもの(1910年)を平成9年(1997年)に

この地に移築されました。

ここでは、「Your Lily」のテーマで、数々のユリが、飾られていました。




外交官1

外交官2

外交官5

ブルーを基調にしたテーブル。

ユリは、全て、オランダ産ということでした。


外交官3

外交官4

外交官6

珍しいユリが、いろいろとあるものです。




外交官7

外交官8

外交官9

外交官10

コーナーやお部屋に、大振りなユリのアレンジがあり、

辺りは、ユリの高貴な香りに包まれています~





外交官11

外交官12

また、登場してしまいました~



外交官13

やっぱり、こんなコーナーが一番好き~

外交官14

そのコーナーのデスクの上のアレンジ。

シックな色合いのユリです。


外交官15

ベッドも、ユリや様々な花に埋められて。。。





外交官16

光と影、窓からのグリーンも良い感じです。

外交官17

そんなお部屋のテーブル上のユリのアレンジ。

先ほどのユリと色違いのような。。。どちらもシックなユリです。




ここの外交官の家は、ユリに絞ったアレンジでしたので、とても印象深いです。

お花のアレンジは、オランダのマスターフローリスト、

レン・オークランド氏によるもので、「ユリは女性を表す花」だそうです。

西洋社会では、聖母マリアの花、母性と純潔の象徴とされています。

レン氏は、女性への感謝の気持ちをユリの花に託したそうです。





ブラフ18番館も外交官の家も、どの窓からも緑の木々がとても美しく、

それがお部屋をさらに美しくしていると思われます。






こんな散策も、元気だからこそ。。。

膝の周りの筋肉を鍛えて、

来年も、西洋館巡りが出来るようにしたいと思います~








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最後までおつきあい下さいまして、ありがとうございます。

山手西洋館ブラフ18番館

膝の痛みに関して、みなさまにご心配をしていただき、ありがとうございました。

ブロ友さん達のアドバイスが、とっても親身で、参考になります。

少しばかり、膝のことで、ナーバスになっていた私も、いつもの明るい気持ちに

なることが出来ました。

本当に、ありがとうございます~


今日は、そんな気持ちになったところで、ご飯でも作ろうと次男のところに

行ったところ、反対に、ご馳走になりました。

といったところで、一品ものですが。。。

ケチャップライス


とろけるチーズのケチャップライス~

わかりにくいですけれど、刻んだキャベツとスライスしたウインナー入りです。

息子が作ったからということもありますが、私にとっては、

めっちゃくっちゃに美味しかったです~

いや~、幸せ~









では、本題の記事にいきます。 (もう一週間以上過ぎてしまいましたけれど。。。

この日は、朝からお散歩気分で、友人Mちゃんと、

山手の西洋館、ブラフ18番館と外交官の家に出掛けてきました。

この辺りは、イタリア山庭園と言われ、1880~1886年まで、

イタリア領事館が置かれていたことが、地名の由来だそうです。

西洋館は、確か7つあり、全部廻っても、印象が薄れてしまうので、

人が少なそうな穴場的なこの2館だけにしました。

去年と同様な「花と器のハーモニー」のイベントが行われていました。




ブラフ18番館は、横浜市認定歴史的建造物です。

大正末期に建てられた外国人住宅で、平成5年にイタリア山に移築され、

当時の横浜家具も復元展示されています。


ブラフ14



ブラフ1

ブラフ2

ブラフ3

清楚で涼やかな印象の蘭とカラー。



ブラフ4

ブラフ5

ブラフ6

窓枠の色が、素敵だな~

食器は、ジノリでした。






ブラフ8

このビューローは、横浜家具です。

主に、横浜元町辺りで、外国人向けに、英国家具を手本に造られたそうです。

やがて、日本人ならではの職人仕事により、品質の良い横浜家具は、

外国人に持て囃されたそうです。

こういう木の風合いのある家具が良いですね~(≧∇≦)


ブラフ9

大ぶりな枝物を使って、奔放な作品ですね(^o^)



ブラフ10

こんなコーナーが好きです。


ブラフ11

上の写真のお花をアップで。。。

秋色アジサイのシックな色もいいなぁ~


ブラフ18番館のお花は、現在パリで最もスタイリッシュと注目されている

フラワーデザイナーのエルベ・シャトランによるもので、

コンセプトは、「花と花器と水のハーモニー」 ということでした。



外に出てみれば、横浜のシンボル、マリンタワーにも遭遇出来ます。

私の子供の頃は、マリンタワーは、赤かったのだけれど。。。。


ブラフ13

雨は降らねど、梅雨空ですね。。。。






ブラフ18番館に隣接して、外交官の家があります。

そちらは、また次回に。。。




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昔馴染みの友達と~🎵

私には、特に仲の良い、高校時代からの友人達が6人(一人は、仕事で会えず。。。)

有り難いことに、ずっと親交を深めつつ、私の一時帰国時に

会うことにしています。

みんな、様々に、ここまできていますが、2年ほど前に、

Kちゃんが亡くなり、K ちゃんのお墓参りも恒例のこととなりました。

今年も、皆で集まれたことに(きっと、Kちゃんのお陰!)感謝





夕方からは、大阪から駆けつけたT子も加わって、居酒屋さんで、

オバチャマ会です。

話の内容は、健康トークと子供・孫トークが、大半…

言わずもがな、話は尽きません。

私以外は、皆、仕事に頑張っている友人達なので、その話も、興味深いです。

あと私は蚊帳の外ですが、宝塚ファンもいるので、そこの盛り上がりも。。。

スタッフの方にお願いして、記念撮影~

飲み会

普段、こんな夜遊びをしないので、なんだか不良になった気分 (^^;



この日から2連泊で、友人Wちゃんのお家に、T子と共に、お世話になりました。

私達の中で先頭を切って、おばあちゃんになったWちゃん、

その後に続く人は、当分はいなさそう。。。。

ウチの長男は、その後、進展していないし。。(u_u)


ともあれ、孫ちゃんって、めちゃくちゃ可愛いものなんですね~

Wちゃんも、自分の娘ちゃんには厳しいけれど、お孫ちゃんには

メロメロ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

間違いなく赤ん坊は、みんなを幸せにするわねぇ

絶壁頭

この絶壁頭に、惚れてまう~



ところが、この後、膝の痛みがひどくなってしまって、

前記事のような有り様になってしまったのでした。。。

膝の痛みは感じていたものの、ほっておいて、

去年にも訪れた西洋館巡りなどして、朝から夜までタップリと歩いたのです。

足を酷使したツケ。。。。

でも、素敵な空間でした~

こちらは、時間が前後してしまいますが、次回に。。。




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ありがとうございました~!(^^)!

膝が痛い。。。(T_T)

お散歩、ウォーキングが大好きな私…

この週末も、西洋館巡りをしたり、高校時代の友人達と会ったり、
散々、出歩いていました。

そうしたら、膝が。。。。
日本に来てから、ちょっと膝の痛みを感じてはいたのです。
でも、この週末明けの痛みは、足を引きずってしまうほど。。。

病院に行ってみると、まさかの
変形性膝関節症(関節の老化現象)
の診断。
私の場合、レントゲンで確認してみると、膝の軟骨がすり減って、
殆ど無いような状態。
54歳(年齢、バラしちゃいます ! 笑)にしては、早過ぎる現象
との診断に、ど~~~んとショック😱
さらに、歩き過ぎはいけません、ウォーキングは止めるように。。。
の医師からの指示に、私の視界は、ややボヤけて来ました😢
その後は、おばあちゃんやおじいちゃんに混じって、
温熱療法、電気療法。。。
しばらく、このようなマッサージに通うことになりました。

本当は、医師に、いろいろと尋ねてみたかったのですが、
イマイチ、相性が良くないような。。。

湿布薬を頂いた薬局のお姉さんに、つい色々と聞いてしまいました。
この辺りが、おばちゃんですよね。。。。
一番心配なことは、歩き過ぎって、どんな程度を言うのかということ!
お姉さん曰く、
運動するような歩きでなければ、良いそうな。。。
つまり、買い物等の日常の歩きは構わないということで、
この時も、15分位病院まで歩いてきたのだけれど、
帰りは、バスで帰った方が良いのか、判断に困ったけれど、
行きと同じように、歩いて帰りました。
優しいお姉さんに、救われました(^_-)

帰り道、気になっていた珈琲ショップで、美味しい珈琲を頂いて帰り、
気分は、すっかり落ち着きました。

これからは、膝の周りの筋肉を鍛えることが重要とのこと❗️
膝の負担のかかるウォーキングは止めるけれど、
プールでの水中ウォーキング、自転車は、医師からも勧められたので、
自宅に帰ったら、努めて頑張りま〜す\(^o^)/

最悪な事態になる前に気付けて、良かった~って思います。





今回は、文字だけの画像のない寂しい記事になってしまいました。
PC環境がないので、後日に、楽しかった今週末の記事をアップしたいと
思います。



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紫陽花を愉しんで~♪

今が、とっても旬な紫陽花~

カリフォルニアも、ハイドランジア(紫陽花)ってあるけれど、

雨の季節の紫陽花は、いかにも日本らしいものです。



みなさんのブログで、美しい紫陽花をたくさん拝見しておりますが、

私も、自分の目で見てみたく、近所の公園に散歩に行きました~



坂の多い横浜です。

坂の上に、公園があって、ちょうど良いお散歩コースです。


早速。。。

紫陽花1

白から、薄い水色に移り変わろうとしている優しい色合いです。




ちょっと、遊んでみました。

紫陽花2

ソフトハイキーで、撮ってみました~




紫陽花3

パートカラー・ブルー撮り~




小道1

レトロ調での撮影~




小道2

こちらは、ポップ調~   どこが、ポップと突っ込まないでください~




紫陽花4

角度を変えて、下から~




紫陽花5

ちょっと、薄紫づいている色が素敵~









苔

雨の季節は、苔だって美しいもの。。。。

苔むした幹に、力強さを感じます。


小道3

何気ない、公園の階段さえも、なぜか魅かれてしまいます。  緑の木々のマジックね!




階段を上って、ほどなく。。。。

黄色の花2

黄色の花3

黄色の花1

黄色の花の小道がありました。

またまた、この黄色の花の名前がわからない~





調べてみました~

金糸梅(きんしばい):園芸品種 ヒドコート

でしょう、たぶん。。。。


金糸梅





最後に、帰り道に見かけたこれは、いったい何?

防火井戸


ホースがヒントになるかな~

私、お宮さんかと思いました。。。。思いっきりですが。。。。




答えは。。。

防火用井戸

でした。

住宅街の一角に、急に登場した懐古的な小さな建造物でした。





本日も、ありがとうございました~


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江戸東京博物館と浅草

ちょっぴり、過去記事に戻ります。

火曜日に、Aちゃんと一緒に、江戸東京博物館と浅草まで

足を延ばしてきました。

Aちゃんは、T氏の会社の方の奥様で、私が結婚して、

初めて転勤で住んだ土地で、最初に仲良くなった、実は一つ上の

先輩です。 でも、ずっとAちゃんと呼ばせていただいています。

穏やかなAちゃんは、私に合わせて、行きたい所にお付き合いするのも

厭わない人なんです。




この日は、両国駅に10時半に待ち合わせて、すぐに、江戸東京博物館に。。。

パンフ

ここでは、ボランティア・ガイドさんから、お話を聞きながら、見学していきました。

熱心なガイドさんで、2時間もお話して下さいました。

並々ならぬ知識をお持ちのガイドさん、とっても興味深い話~!(^^)!

でも、写真撮る余裕もなく、ちょっと疲れたのも事実でした。。。。 勝手な人間ですよね!m(__)m



いろいろ興味あるものもあったのですが、写真はほとんどなく。。。

これは、数少ない写真です。

屋台

江戸のすし屋台


ネタ

ネタもご飯もデカッ!    通常の1.5倍くらい

左:鮪   中央:穴子   右:コハダ


江戸の人達も、食欲旺盛だったのね。。。





私の紹介は、全然出来ていませんけれど、江戸時代に興味ある方には、

楽しいところです。  近所なら、通いたいところ。。。。




去年も、館内の東京ゾーンが全く見ている時間がなかったのだけれど、

今回も、時間が足りない。。。。

さっさっと見て、お終い!

でも、東京ゾーンは、明治~現代まで、一期に展示しているので、

江戸ゾーンに比べると、あっさりとした展示に思いました。






さて、浅草に行きたいお店があって、両国から浅草まで、歩いていきました。

Aちゃん、歩くことも厭わずに、おつきあいしてくださいます。


スカイツリー

両国橋から、スカイツリーを臨んで。。。。



運河

江戸は、水の都でもありました。。。。その名残り。



ちょっと、紆余曲折でしたが、40分ほど歩いて、浅草に到着。

浅草


お馴染みの浅草寺ですが、本堂は、写真でもわかるように、大きな戸で、

閉められていました。

雷門前は、海外の方で、ごちゃごちゃに混んでいます。

その門前に、和紙を扱うお店があって、今回も購入して来ました。

千代紙

和風のカードを作るため、買っちゃいました~

左端は、端午の節句の和紙。  来年用に、作ってみたい!

この和紙がA4サイズほどの大きさなんですが、1枚100円なんです。

とっても買い易い金額なのが、うれしい~



この日の最後の〆は、やっぱりスイーツで。。。

芋羊羹で有名な舟和で、お茶を。

スイーツ

左上から、時計回りで、

カシスシャーベット、焼き芋羊羹、季節の上生菓子、栗餡


紫陽花の生菓子、やっぱり日本ね~

「ひだまり」のオードリーさんの記事に、よく登場する、憧れの季節の上生菓子~

ほんと、目でも愉しいです




最後は、Aちゃんから頂いた手拭い。

手拭い

Aちゃんの高校時代の親友さんがデザインされたものだそうです。

今、とっても売れている手拭いだそう。。。

ゾンネンブルーメ と題されて、ドイツ語で、「ひまわり」です。

本染めという昔ながらの手法で、裏側の仕上がりも良いそうです。

確かに、画像の手拭いの上半分は裏側ですが、表裏の区別はつきますが、

裏も丁寧に染められていると思います。




博物館で時間をとってしまって、話足りなかったけれど、

素敵なお土産まで頂いて、Aちゃん、ありがとうございます(^.^)

両国から浅草までも、迷いながらも、よく歩きました。

おつきあいさせてばかりで、申し訳なかったけれど、お会い出来て、

楽しかったです~






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ありがとうございます(^.^)

再会したブロ友さん&レトロが気になる昨今♪

ようやく、最近の記事に漕ぎつけることが出来るようになりました(;´∀`)

先日の土曜日、ブロ友のshizuさんにお会いしました~♪

shizuさんとは、一年ぶり。

お互いに神奈川県民なので、とっても会い易いのです。




待ち合わせは、鵠沼海岸駅。小田急線でした。。。。。

そう、しっかりと確認したつもりなのに、私ったら、鵠沼って、江ノ電でしょ!って、

先入観が抜けなくて、江ノ電の鵠沼駅に行ってしまいました~ やってしまった (>_<)

こんな失敗をしてしまって、貴重な時間をロスしてしまいました~
    shizuさん、ごめんなさ~い!! m(__)m



ようやく、鵠沼海岸駅に着いて、shizuさんが笑顔で迎えてくれました~

ここの駅前で、三日間だけのイベントがあって、shizuさんのハンドメイド品も

出品されていました。

看板

お客様が、たくさん立ち寄っていらっしゃいました。


お邪魔にならない頃を見計らって、shizuさんと

しずさんと


いっぱいお話しましたけれど、それでも話足りなかったような気がします。

また、来年、お会いしましょうね~






ここの鵠沼海岸駅は、古さと新しさが共存している商店街でした。

その様子は、shizuさんのブログで紹介されています。

shizuさんのブログ「プチアンティーク」



shizuさんと重なりますが、すご~く懐かしさいっぱいの通路

レトロ1


同じ通りにあったお店の隣のレトロなドア

レトロ2


こんなレトロが共存する商店街に、サーフィンボードを持った若者も

闊歩しているところが、湘南~!!






レトロ繋がりで、

お散歩途中に、タイムカプセルという骨董屋さんがありました。

アンティークショップ1

元、タバコ屋さんでした。(息子談)


アンティークショップ2

唐草模様の大風呂敷が、何とも言えません。。。。

中央の八角形の久谷焼き風のお皿が、気になっています。



アンティークショップ3

琺瑯看板



オーナーさんは、ご夫婦で、やまと骨董市(第三土曜)にも出店されているそうです。

今月は20(土)、行ってみようかな~

ここのお店は、去年12月にオープンして、奥様のご実家だそうです。

40代の奥様は、上品で親しみやすい方で、お話が弾んでしまいました。

お義父様が、私設の「懐かし博物館」を開館されていて、レトロな玩具のコレクター

ということでした。

そんなお義父様は、お師匠様だそうで、あれこれと教えを受けていらっしゃるそうです。

懐かし博物館


なかなか面白そうな感じですが、訪問の際には、事前予約が必要です。




なぜか、ちょっと郷愁を感じるようなレトロなものが気になってきています。

そういえば、お義母さんの持っている銀山温泉のこけしも、

気に入って頂いてきておりました。 

ひゃ~、肝心なこけしちゃんが、今、手元には。。。実家に一旦置いてきちゃいました。

イイ感じに古くなっている、こけしなんです。 今度、後日に画像を載せますね。。。





レトロなものにも、目を向くようになったのは、たぶん、shizuさんの影響でしょう。

ブロ友の皆さんから、いつも刺激を頂いて、新たな世界が広がって行っています。





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いつも、ありがとうございます!

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所&初プレゼント~♪

過去記事続いておりますが、今回で、一段落とします。

実は、箱根編もありますが、それは、しばらく後にします。。。。 (;´∀`)




作並温泉から、ほど近いところに、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所が

あります。

朝ドラの「マッサン」が大好きだった私、ウイスキーにも興味を持ち出して、

こちらの工場見学を楽しみにしておりました。

こうなるのだったら、本場のスコットランドの蒸溜所も、しっかりと見学していたらとも

思います。。。。いつも、ズレている私です。。。





ウイスキー工場1

ガイドさんに従って、ゾロゾロと、大勢の人が続きます。


ウイスキー工場2

黒い塔は、キルン塔、乾燥棟です。

マッサンこと竹鶴氏は、「自然を大切にしなければ、美味しいウイスキーは

つくれない。」と、蒸溜所の設計にあたり、樹木の伐採を最小限にとどめ、

電線は地下に埋設。敷地を平らにして全行程をひとつの建物に集めるような

合理的な設計はせずに、本来の土地の起伏を活かし、製造設備ごとに、

異なる高さの建物を作りました。


ウイスキー工場5

余市のものと同型のポットスチルが置かれています。


ウイスキー工場6

暗い画像ですが、原酒は樽を通して呼吸し、木の成分を取り込みながら熟成を遂げ、

琥珀色に変化しています。(左下部分、熟成する樽の中の様子です)


ウイスキー工場8

試飲のウイスキー。(宮城峡ともう一種。。。名前を失念!)


マッサンゆかりのものも、展示されています。

ウイスキー工場11

ウイスキー工場12

リタさんの辞書とマッサンから贈られた本(英文で、マッサンからの愛の言葉も!)



ウイスキー工場13

マッサンが学んだ蒸溜所のあったキャンベルタウンでの、居住許可証

リタさんも、スコットランドなのに、日本人の奥さんになったことで、許可証が必要だったとは。。。



ウイスキー工場14

ウイスキー工場16

お二人のパスポート。

当時のパスポートは、冊子になっていなかったのね。。。。




ウイスキー工場15

マッサンのスコットランドで学んだ実習ノートです。

几帳面に書かれています。



ウイスキー工場17

中身も良いのでしょうが、ビンもレトロで素敵です。


ウイスキー工場18

竹鶴シリーズの最高峰、35年以上熟成させた稀少なモルトウイスキーと

グレーンウイスキーをブレンドした長期貯蔵ウイスキーだそうです。



日本では、水割りや炭酸で割ったハイボールで飲む方が多いようですが、

スコットランドでは、そのまま、香りを楽しみながら、ストレートで愉しみます。

私は、スコットランド流に、ストレートで楽しむのが好きです~










この日は、仙台から新幹線で帰り、

その夜は、2年ぶりに家族4人が集まることが出来ました。

なんと、長男から、プレゼントを頂きました。感涙ものです~

お給料を頂くようになってからの、初めてのプレゼントです。

社会人になって、三年めなんですけれどね。。。(笑)

とっても嬉しかったので、ちょっと自慢しつつ、ご紹介させてくださいね~




水引きをあしらった包装には。。。

初プレゼント1




扇子とカバーのセットが、桐箱に収められていました。

初プレゼント2



T氏への扇子

初プレゼント3

涼やかな香りがしたためられています。





私への扇子

初プレゼント4

桜が散りばめられた、私好みらしい扇子です。



音信不通を常とする長男ですが、たま~に、このような粋なことをしてくれます。

滅多にないことだから、余計に印象深く残ります。

それでも、有難いものです。

大切に使いたいと思います~







過去記事におつきあい下さいまして、ありがとうございました。

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作並温泉で、のんびり三昧~( ´ ▽ ` )ノ

過去記事が、なかなか書けずにいます((+_+))

本日は、ようやくPCの前に座ることが出来ました。

今週末のことも、早く、記事にしたいところですが、

今回は、作並温泉の記事を、先に書き上げることにしました。。

気合いを入れて、よ~し、書き上げていきましょう🎵






作並温泉へは、仙山線に乗っての電車旅~  緑の中を抜けて、

線路は走っていきます。

1時間弱で、作並温泉・一の坊に着きました。


ここで、ブロ友のあつこさんが、寛くんと奏くんと一緒に待っていてくださいました。

あつこさん、今頃になって、記事にしています~m(_ _)m

あつこさんと



左::奏くん    右::寛くん

1年ぶりなのに、覚えてくれて、ありがとうね~

あつこさん、同じ宮城県だけれども、1時間半かけて、会いに来てくださって、

本当に、嬉しかった~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

うひゃー、この時は、天然パーマの私でした。。。



あつこさんには、私の家族の話ばかり、聞かせてしまったような。。。

もっとお話していたかったけれど、帰りのお時間も、

気になるし。。。・°°・(>_<)・°°・。

また、お会いしましょうね🎶







作並温泉・一の坊は、前日までの湯舟沢温泉とは、カテゴリーが違うという感じです。

お部屋の様子は。。。。

お部屋1

お部屋2

お部屋3

こちらの小部屋は、書斎となっております。

お部屋4

ホテルのご配慮で、お部屋をアップグレードして頂いたようで、

温泉付きのお部屋にして頂いたようです。

露天風呂は、環境への配慮で、石鹸やシャンプーを使えないので、

お部屋のゆったりしたお風呂で、身体も髪も洗えて、良かったです。

(大浴場では、洗うことが出来ます)

お部屋からも、清々しい緑が見渡せて、とっても気持ち良く過ごせました。




お楽しみの露天風呂に浸かり、食事へと向かいました。

食事1

テーブルから、窓越しに見れば、春の宵は、まだ明るく。。。。





食事2

食前酒の梅酒を飲めば、美味しい料理への期待が広がります~




季節の海鮮会席のお品は。。。



春の前菜からでした。

食事3



食事4

筍木の芽和え


食事5

もずく酢・じゅん菜


食事6

エビと空豆の白和え


食事7

緑:うすいカステラ  茶:鯛八幡巻  ピンク:花れんこん  
黄:海老しんじょう黄味焼き



前菜って、楽しいですね~、遊び心があります。

前菜の後は、


 
食事8

お吸い物:蛤しんじょう、釣わらび、若芽、花びら人参、木の芽


食事9

お造り: 鮪、平目、車海老、赤貝、烏賊


食事10

蛸やわらか煮: 筍、蕗、楓麩、木の芽


食事11

エゾ鮑(韓国産)のステーキ


料理A

蒸し物で、穴子と蓬豆腐の湯葉蒸し



食事12

揚げ物: じゃこのかき揚げと春野菜の天ぷら   天ぷらが揚げたてで出てきたのには、ちょっと感激



食事13

酢の物: 海鮮マリネ


料理B

ご飯もので、鯛赤飯、香の物、留椀と食事が続きます。



食事14

最後の〆の水菓子は、苺のジェラートでした。 苺ソースが、甘酸っぱく、美味~



あ~、もうお腹がいっぱい 

季節の海鮮会席、どれも丁寧につくられていて、おもてなしの心を感じます。



スタッフの方が、記念にと撮って下さいました。

ゆかた




ここ一の坊は、ゆったりと出来るサロンがあります。

大きく開かれた窓は、開放的で、飲み物やお菓子のサービス、雑誌や本・新聞などが

置かれたライブラリー、無料のマッサージチェアもあり、ここで、のんびりと

過ごすのも、気持ちが良いものでした。


サロン1

サロン2

サロン3

こちらは、デッキ側。 私達は、開放的なデッキで、山の緑を眺めながら、

お茶を頂きました。


良いですね~

天気が良かったので、この風景を見ながら、ゆったり出来ることが、幸せ~





そんな、ゆったり・のんびり出来た、作並温泉・一の坊でした。

写真を撮るわけにはいきませんでしたが、露天風呂も、自然と一体になれるようで、

とっても素晴らしかったです。


ホテル


ホテル一の坊HP





この近くには、ニッカのウイスキー工場があります。

今回は、こちらの工場見学も楽しみにしておりました。

それは、また次回に。。。。








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過去記事におつきあい下さいまして、ありがとうございました。

ぶらりお散歩~♪

山形から仙台へ、長々と記事にしておりますが、

過去記事を書いていくのが、少々疲れてきたので、ちょっと、今回はお休み。。。


今日は、お天気も良かったし、少し暑さもあったけれど、日蔭は気持ち良くて。。

ぶらりとお散歩、そんな気分でした~



まずは、ちょっと気になっていたお店を目当てに、行きは大通りを歩いて行きました。

20分ほど歩いて、到着~

和菓子屋さん

老舗の和菓子屋さん

この佇まいが、素敵です。


応対して下さった娘さんのお話では、

残念なことに、自作の和菓子は、ご主人が亡くなってからは、ご高齢の

奥様が引き継いでいらっしゃるということですが、暑い時期は、無理をして

作られていないということで、自慢の最中も、このときはありませんでした。

娘さんも淋しそうでした。




和菓子屋さんを後にして、もう一つの気になっていたお店に向かいました。

アンティークショップ

アンティークショップです~

素敵な店先が、ずっと気になって、ドアを押してみると、

お休みでした~

ウインドー越しに、 と、怪しげに見えたでしょうね。。。。



隣には、お洒落なイタリアンのお店がありました。

イタリアンレストラン

小さなお店ですが、アットホームな雰囲気のお店です。

ランチセットをオーダーしました。

サラダ

アラビアータ

パスタは、アラビアータ

お味は、う~ん、65点かな~  

ピリっとした辛さが欲しかった。。。。(辛すぎるのはイヤだけど。。。←ワガママ)


ショートケーキ

自家製のショートケーキ。

クリームがあっさりして、美味しかったのだけれど、イチゴのショートケーキに

かかっているソースが、ラズベリーなのが、なぜ

イチゴソースの方が、マッチすると思うのです。。。素人の意見ですけれど!

一応、ラズベリーでも、悪くはないですよ~




さあ、ランチも食べたし、お帰りは、裏道を通っていきましょう~

裏道といっても、整備された散歩道があるのです。

せせらぎの道

せせらぎの道



紫陽花があちこちに。。。

紫陽花1

紫陽花2

紫陽花3


今日は、少し暑くて、日向の紫陽花は元気がないけれど、

移り変わる紫陽花の色合い、大好きです。



そんな大好きな紫陽花が、片側いっぱいに咲いている箇所がありました。

紫陽花ロード1

紫陽花ロード2

紫陽花ロード3

紫陽花ロード4

紫陽花ロード5


私以外にも、写真に収めている方がいました。

見事ですからね~、それに、人混みなんて無縁ですから。。。。

鎌倉辺りの紫陽花の名所では、こういう訳にはいきません。






まだまだ、素敵な小道が続きます。

道1

道2

サラサラと竹の音が聞こえてくるような。。。。



道3

右手の小橋の向こうは、古寺があります。





小道沿いのお家にも、花を育てていらっしゃるお宅もあって、なかなかの見応え。

花



大きな柏葉紫陽花のお宅。

柏葉紫陽花2


とっても、見事なので、もう少し画像を。。。

柏葉紫陽花1

柏葉紫陽花3

道4

この柏葉紫陽花も、好きなんです~



小道のところどころにあるマンホール。

マンホール

横浜のハマの字を縦にかたどっています。

マンホールって、地域によって、それぞれデザインが違っていて、

「マンホール女子」 なんていうマンホールの魅力を愛する女子もいるそうですね

これって、アメリカではどうなんでしょう。。。全然、マンホールに気にとられたことが

なかったので、今度、気をつけて見てみようと思います。




すっかりと散歩を満喫した私、

いろいろな紫陽花に遭遇したのは、とっても嬉しいことでした~

小さな発見が楽しいお散歩でした~





(おまけ)

昨日の雨で、思い切って、10年ぶりに縮毛矯正をしました。

これからの雨の季節、天然パーマの私の髪は、爆発しそうになるのです。


髪

後姿で失礼します。






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ありがとうございます~♪

鄙びた温泉宿、湯舟沢温泉 その2~♪

鶯の声で目覚め、爽やかな朝を迎えました。

ちょうど、新緑が眩しい季節で、天気も良く、気分は上々~

朝のお散歩に出かけました~


風景12

朝の空気を吸って下っていくと、

風景11

菅原道真を祀った鳥居だそうです。(宿のご主人より)




風景2

風景4

残雪の葉山。  田植えも終わっています。





なんか、視線を感じる方向に目を向けると、

なんと カモシカ です 

風景5

風景6

 とこちらを見ています。私達も、その姿に釘付け~

一分以上は、見つめ合っていたでしょうか。。。驚きのランデブーでした

さようなら~って、手を振ってお別れ~、カモシカは静かに藪の中に入っていきました。





風景7

吸い込まれそうな沼。    風もないので、水面も揺れません。



風景8

この花をあちこちで見かけましたが、名前もわからず。。。。


風景14



宿に戻ると、黄菖蒲が出迎えてくれました。

風景13



玄関脇には、白つつじ。

山形10

朝の空気は、お花にとっても、気持ちの良いものなんでしょう。




お散歩を終えて、朝風呂に入り(贅沢~)、朝ご飯です。


朝食

正統派の旅館の朝ご飯という感じですが、またもや、炊き立てのご飯を

提供して下さいました。

山形産はえぬきの美味しいこと~

しかも、炊き立てというのが、私達に合わせてくださって、とても嬉しく思いました。



食事の話ばかりですが(日本は、美味しいものがいっぱいだから。。)、お昼は、

またもお蕎麦屋さんへ~

お義父さん・お義母さんも一緒に、出掛けました。


蕎麦屋5

蕎麦屋1

蕎麦屋2

蕎麦屋3

こちらは、鶏そばです。

前日の鶏中華に比べると、天かすもないし、さっぱりとしています。


蕎麦屋4

これは、イカ下足。

ケンミンショーで, 山形名物ということで、紹介されていましたが、

T氏曰く、「子供の頃は、馴染みがなかった!」

最近の話なんですね〜(^ν^)



山形には、たくさんのお蕎麦屋さんがあって、そば街道などと呼ばれていますが、

どこが一番美味しいかというのは、全く判断がつきません。

個人の好みに寄りますので。。。。

ただ山形のお蕎麦は、かなりのレベルだということだけは、確かです。





追記に、湯舟沢温泉の二泊めの夕食のお料理を載せます。

おつきあい頂ける方は、どうぞよろしくお願いします。



湯舟沢温泉で、もう十分に温泉とお料理を味わった私達なのですが、

もう一泊、仙台の作並温泉に泊まりました。

それは、次回に致します。




ここまで、おつきあいしていただきまして、ありがとうございました。

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鄙びた温泉宿、湯舟沢温泉 その1~♪

義両親に会っている間の泊りは、知る人ぞ知る、鄙びた宿の湯舟沢温泉

美肌効果のある「美人の湯」として、有名で、お義姉さんからも、

一代前の女将が、農家の出で、色黒だったのが、いつの間にか、

色白と呼べるほどのお肌になったとか。。という話を聞きました。

宿のご主人の話によると、およそ200年ほど前に、金毘羅様のお告げによって、

開湯、今でも、敷地内に鳥居があるそうです。


山形6

山形13



山形12




そして、日本酒好きならたまらない、山形の地酒、「十四代」

山形4



もう一つの地酒、「朝日鷹」

山形5


今では、なかなか手に入り難く、ネットでは、異常な高値と聞いています。

でも、ここでは、昔ながらの繋がりで、通常に入手出来、お手軽な価格で、

美味しいお酒を楽しむことが出来ます。






美味しいお酒は、食欲を呼ぶ。。。。。。

私、ほとんど、完食しました~(^_−)−☆(蕎麦以外、ダシは頂きました~)

山形20


お料理は、 10種類

鯉料理以外は、野菜が中心なので、胃にもたれるようなこともないのです。

まさか、自分がこんなに大食漢だとは思いませんでした~、

自分の胃袋が信じられな~い



ここでは、鯉料理が、特に有名です。

鯉料理が苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ここの鯉なら、私は大好きです。

鯉は、こだわりを持って、特別なところから仕入れているそうです。


山形14

女将さんのご実家から仕入れている、旬なアスパラガスを使った、
アスパラガスの豚肉巻


山形15

山菜、木の芽のお浸し



山形16

山菜ゼンマイ、ラディシュ、うど


山形17

酢の物、白いのはうど


山形18

天ぷら盛り合わせ  山菜も入っています(名前、失念~


山形19

鯉こく

これが、非常に美味しいです。濃いめの味付けですが、身も適度に柔らかく、
味が深いです。


山形21

お刺身盛り合わせ

山里のお刺身なんて。。と、期待していませんでしたが、
マグロは、インドマグロ、昔懐かしい、なんとも言えないお味です。
その他の刺身も、美味しいです。

意外なことに驚きで~す


山形22

ダシのせ蕎麦

ダシは、山形の名物です。
でも、T氏の実家とは違います。各地や家によって、様々なのでしょう。



山形23

アスパラガスの漬物    これは、私達にとって、大ヒット~ 美味しすぎ~



山形24

山形米、はえぬき     炊き立てを供して下さいました。 このご飯がすでにごちそう
                です。



ここのお料理の秘密は、女将さん曰く、「お水」だそうです。

水は、井戸から取って、保健所の指導で、ほんの少しだけ塩素を加えているだけで、

蛇口を捻ったお水は、ほんのり甘いような気がしました。

山形の水は美味しいと思っていましたが、ここは特別です。

小さな宿ですが、大きな満足がたくさん得られるところです。



ここは、2泊しましたので、その2に続きます。



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プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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