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ハンガリーの思い出~♪

ヘレンドのカップを記事にしたところで、ハンガリー、ブダペストの旅を

思い出してみたくなりました。

思い出に耽りながら、ご一緒に、ブダペストの街を垣間、見てみませんか








あれは、2009年の9月でした。       もう6年も前になるのね~

三泊四日で、次男とともに三人で、ブダペストのインターコンチネンタルホテルに

泊まりました。

ここは、ドナウ川に建つ、景色抜群のホテルでした。

お部屋の窓からは、このような対岸にある王宮が臨めます。

王宮


この写真は、お部屋からではありませんが(ガラス窓が邪魔して、部屋からの写真が。。

このように、暮れなずむ王宮も臨め、絵になりました~



ハンガリーの首都、ブダペストは、ドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区からなり、

ドナウの真珠と言われるほど、美しい都です。

ドナウ川

この橋は、鎖橋(チェーン・ブリッジ)、ブダペストのシンボルです。

手前が、ブダ側で丘陵地帯、王宮の丘と呼ばれる地区には、王宮はもとより、

マーチャーシュ教会、漁夫の砦等、観光のハイライトとなっております。

一方、向かい側のペスト側は、平坦で商業地区になっており、アンドラーシ通りは、

「ブダペストのシャンゼリゼ」ともいわれる美しい通りです。


街1

こちらの独自の屋根が、漁夫の砦です。


街2

ブダ地区の街並み




ペスト地区

こちらは、ペスト地区の広場の一角。

大きなクレーンも見え、新しい街として、建設中の建物も多かったです。


英雄広場

ハンガリー建国1000年を記念して1896年に作られたブダペスト最大の英雄広場。




この裏手には、大きな市民公園があり、そこには、私達夫婦のお目当ての。。

次男は、この日、ホテルで宿題に精を出していましたね、私達夫婦の好きなものには、全く、興味ないし。。。



やっぱり、何処に行っても、ここに来てしまう私達夫婦。。。

アンティークマーケット

もう、おわかりですね~

アンティークマーケットですね、もちろん。。。

いや、正しくは、ペトゥーフィのノミの市です。



ストール

こちらで、ハンガリー刺繍のテーブルクロスと、クッションカバーを買いました。




夜には、ハンガリーダンスも見ました。

ダンス2

ダンス1

ダンス3

ダンス4

民族衣装が可愛いです~






グヤーシャ

ハンガリーのスープ、グヤーシュ

T氏は、ハンガリー出張で、このスープを食べて、大絶賛

もう一度、食べに来てみたかったそう。。。

グヤーシュは、パプリカの粉末を牛肉・野菜と煮込むハンガリーを代表するスープです。


ワイン

ハンガリーも、ヨーロッパ有数のワイン産地。

貴腐ワイン、トカイ・アスー、夕食後、ホテルの部屋で楽しみました。

貴腐ワインは、甘く、デザートワインとして、食後などに頂きます。





最後に、色鮮やかなお土産屋さん。。。

お土産屋さん1

お土産屋さん2

刺繍物のお土産が、たくさんあります。







以上、大雑把に、振り返ってみました。

ハンガリーは、通貨がフォリントで、ユーロではないので、円やポンドからみると、

物価が安く、治安も良好。

カフェ文化があるので、美味しいケーキもありました。

ウィーンからドナウ川を下って、ブダペストへ行くことも出来ます。

私達も、会社内の人がウィーンからドナウを下って、ブダペストでお会いしました。


ドナウの真珠のブダペスト、美しい街でした~




6年前のことだけれど、記事に残せて、良かったです。

読んで下さったみなさま、ありがとうございます~(^O^)


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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪
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ゆっくりティータイム~♪  ~カップの忘備録57&58

今日は、午前中の涼しいうちに、ゆっくりとお茶しました~

旅行から帰ってきたら、お茶して、早く記事にしたかったあのカップ達です。

ちょっと長くなりますが、お好きな方は、おつきあい下さいませ~

ハンガリーの名窯、ヘレンドのカップ達です。

2009年に、スコットランドに住んでいた時、ハンガリーのブダペストへ

行ったことがあります。

その時も、ヘレンドをショップで幾度も見ましたが、どれも、高価で、

残念ながら、購入する気持ちになれませんでした。

ところが、あれから6年ほど、アメリカのポートランドで、また遭遇するとは。。

今度は、優しいお値段です。




アボニー4

アボニー2

アボニー1

アボニー3

アボニー、グリーンです。

このデザインは、1870年にハンガリーのアボニー伯爵のあまりにも急な注文に、

名作「インドの華」をベースにして、少しシンプルに作られたシリーズです。

英名は、Chinese Bouquet(チャイニーズ・ブーケ)





もう一つのカップは。。。。

ロスチャイルド1

ロスチャイルド3

ロスチャイルド2

ロスチャイルド4

ロスチャイルド・バードです。

大富豪ロスチャイルド家に納められたセット(二羽の小鳥のパターン)から、

この名前がついています。

このデザインには、エピソードがあります。


ある園遊会で、女王のお気に入りのネックレスがなくなるというハプニングがおこり、

ネックレスは、庭の木の枝にひっかかっているのを、女官が見つけたものの、

気まずい雰囲気が流れました。

それを察したロスチャイルド氏は、ヘレンドに、

ロスチャイルド家用の小鳥のパターンに首飾りを加えたものをオーダーし、

女王に献じました。

「あの事件は、小鳥の悪戯であった」と、ユーモアで和ませたそうです。

二枚めのカップの写真に、首飾りが確認出来ますね~♪




カップにまつわるお話に思いを馳せながら、お茶を楽しみましょう~


お茶時間

紅茶

カップは、アボニーを使い、ニルギリを淹れました。

なんだか、このカップ、紅茶を美味しく感じさせる気がします。久しぶりだったからかな~


ミニケーキ

箱

小さなケーキは、アメリカでは珍しいかも。。。

トレーダージョーズの冷凍ケーキです。




テーブル小物は。。。。。

バードケージ

ロングビーチのアンティークマーケットで購入のバードケージ~

バードケージ、これで、3個め。。。けっこう、好きかも。。。



ヘレンドは、全て、ハンドペイントということで、ロスチャイルドシリーズなどは、

描かれている蝶や昆虫の配列・パターンなどは、全く同じものは二つと

存在しないそうです。  

磁器質は、薄く軽く、あくまでも白く透きとおった肌合いが特徴です。

憧れのヘレンドに出会えて、本当に嬉しいです~









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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

オリヅルランと多肉の植え替え~♪

オリヅルラン、こちらでは、スパイダー(蜘蛛)プランツと言うけれど、

ランナーが伸びた先の子株は、蜘蛛に似ていないこともないけれど、

オリヅルとした和名の方が、風情ありますね~


このオリヅルラン、簡単に増やせて、丈夫で、緑に白い斑が入って、涼しげです。

我家では、優等生の植物です。

今回は、少し窮屈になっていたオリヅルラン、それに多肉ちゃんも植え替えです~

    ずっと、やろうと思って、気になってました~





選手交代となったバラの鉢に植え替えました~

植え替え1

空いた鉢が、元の鉢です。


根っこ

別の鉢のオリヅルランも、こんなに根が回って窮屈そうでした。

これで、オリヅルラン達、ノビノビと大きくなれるね~



植え替え2

先ほど空いた鉢に植え替え。

空いた鉢には、ロングビーチのアンティークマーケットで買った

多肉ちゃんを植えました。

このダイソーのピックがお気に入り~

今は、ダイソーのピック、こんな感じのもの見かけませんね~



植え替え3




エステートセールで購入のバードーケージ&スタンド

バードケージ1

ケージの上の鳥さんや、アーティフィシャルのアイビーを取り除き、

多肉ちゃんを植えました。


ベードケージ2

バードケージ3

こちらは、玄関ドアの脇に置いています。

小さなバードピックがありましたので、

多肉ちゃんの中で、休憩してもらいましょう~





一時帰国中に、バラを弱らせてしまってから、留守中でも、水遣りの心配を

あまりしなくて良い、多肉ちゃんに、マイ・ガーデンは移行しつつあります。



でも、最近、夏の陽射しに、つい惑わされたのか、

トロピカルなハイビスカスをお迎えしてしまいました。。。。

蕾の状態で、鉢を購入しましたが、いざ、ハイビスカスが開花してみると、

その花の大きさに、びっくり~

ハイビスカス

ビッグ~

我家のパティオに、馴染むでしょうか~







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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

ダウンタウンへ~ポートランド最終日&番外編

ポートランド旅行記も、一気に最終日に突入です。




帰りのは、アラスカ航空、ポートランド発17:15、ロサンゼルス着19:44で、

B&Bに13時半頃までに戻ってくれば良いので、

最後にダウンタウンへ出掛けました。

もう、だいぶ、路線バスには馴れたので、B&Bの近くのバス停から、

ダウンタウンへ~




まずは、Redさんお奨めのコーヒーショップへ。。。

ちょっと、迷ったけれど(案外、1ブロックが小さいので、見落としがち) 到着。


店舗1

店舗2

クーリエという小さな店舗のコーヒー屋さんですが、すごい人気でした。

でも、スタッフさん、テキパキと仕事をこなし、待ち時間は少なかったです。

コーヒー

カヌレ

コーヒーは、アメリカにしては少な目ですが、コクがあって美味しい~

そして、特筆すべきは、このカヌレ

もし、もう一度来ることがあったら、絶対に食べたいと思いました。

コーヒーとカヌレ(1個)で$5というのも、嬉しいお値段でした。

店内

店内は、こんな感じです。

手前の男性は、常連さんなんでしょうね、ワンちゃん連れで、コーヒータイム~

ワンちゃん

ワンちゃんも大人しく、主の時間を邪魔しません。

飲食店でも、ペットOKだなんて、ポートランドらしい。。。。

(全ての飲食店がOKではないと思うけれど。。。)

この後、男性は、ワンちゃんを引きながら、自転車で出掛けて行きました。

なんだか、素敵なライフスタイルです~



このコーヒーショップの近所には、スタンプタウン・コーヒー・ロースターズ

いうポートランドのコーヒー文化の草分けのカフェがありました。

市内に数店舗あり、その内の一つ、エースホテルの1階にあります。

スタンプタウン

ここのコーヒーは、どんなお味かな~

カフェ・コーヒーロースターツアーというものもあります。

時々、団体さんが訪れるのは、このツアーだったのでした。




こちらは、パウエルズ・ブックス

パウエル書店

1ブロックが、全て本屋さんの敷地で、カフェ・ルームもある、世界最大規模の本屋さん。

中に入りましたが、広すぎます。日本のコミック本(英語版)も、たくさんありました。



個性的なお店の多いポートランド。

T氏の大好きな革製品を扱うお店も多く、何か所か見て回りました。

でも、ハード過ぎて、なんだか普段使いするには、ちょっと。。。という感じ。

こちらのWillは、なかなか素敵なお店でした。

Will

この看板が、いい感じ~

モール

Willの店舗が入っているモールは、おしゃれな造りです。


Will店舗

Willで物色するT氏。  

結局、ポートランドの店舗だけでなく、ネットでも買えることがわかり、見送り。

手前の赤い革椅子、茶の椅子も、座り心地バツグン  待つのも苦にナラズ。。。




このWillを出た後、数軒先に、バッファロー・エクスチェンジというセカンドショップで、

角の糸がほつれている為に、$50と格安になったWillの鞄を見つけたT氏でした。

もちろん、購入して、補修し、新品のようにして、ご満悦です~

セカンドハンドも捨てたものではありませんね。。。。





ダウンタウンの最後は、ポートランドらしい通りの一角をに収めて。。。。

通り



帰りもバスに乗り、B&B近くで、お昼を食べて、空港に向かいました。




(番外編) B&Bとその周辺、朝食を。。。

長くなりますが、一気に記事にしたいので、ご興味のある方は続きをどうぞ。。。











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ここまで、おつきあい下さいまして、ありがとうございました~♪

よろしかったら、番外編もどうぞ~

続きを読む»

オレゴンコーストへ~ポートランド4日目

また、ポートランド旅行記に」戻ります。

四日目は、これもまた現地ツアーで、日本語ガイドのRedさんに同行しててもらって、

オレゴンコースト(海岸沿い)に行きました。


この日は、フルな人数で、バンの中に余裕はありませんでした。

一軒一軒、お迎えしてくるので、こちらのB&Bに来たのも、9時半に

近いくらいでした。

ちょっと出遅れた出発でしたが、さらに、通過するつもりの

が工事で通り抜け出来なく、他の橋の周囲に渋滞が出来、

そこに嵌ってしまい、通常なら1時間半の行程が、2時間かかりました。

なんやかやと、一時間のロスです。

その結果、ツアーでの時間配分や立ち寄り箇所も車窓からに変更になったりで、

アンラッキーなツアーとなってしまいました。

でも、海岸は、やっぱり気持ち良~い



ビーチ1

ビーチ2

ビーチ4

潮風が気持ち良く、のびのびとした気分になります。

大きな岩は、ヘイスタックロックという高さ72mと世界で三番目に高い巨大な

一枚岩です。

この近くまで行って、散策する時間はありませんでした~

キャノンビーチの街も散策出来なかったし、残念でした。。。。



このツアーのメインのアストリアの街へ。

ここアストリアは、コロンビア川河口に拓けた坂の多い古い街。

1811年に入植がはじまり、コロンビア川でサケ漁が盛んだった頃は、

サケの缶詰工場が川沿いにずらりと並び、賑わっていました。

その缶詰工場の跡地は、レストランやホテルに変わり、サケを運ぶ

トロッコの軌道に観光トロリーが走っています。

アストリア2

アストリア3

アストリア4




アストリア1


こんな運河沿いで、休憩中の○○○に遭遇~

アストリア5

見物人の私達をハッピーにしてくれました~


あしか

は~い、あしかクンがポーズでした~




もう、十分過ぎるくらいにお腹が空いていたので、Redさん推薦の

レストランへ。。。。

レストラン

ところが、もう2時近くだというのに、店内は満席で、しばらく待たなければ

なりませんでした。

待ち時間に見たのは、ガラス張りの床の下。。。そこは、海です。

店内

本物のあしかクンが、やっぱり休憩していました。




待ち時間は、ほんの10分ほどで、ラッキーなことに、窓際の席がとれました。

窓から

遠くアストリア橋と、航行する船が見えます。


さあさ、お待ちかねのビールで乾杯~

ここは、ブリュワリーでもあります。


やっぱり選んだのは、黒ビール~
ビール

料理

お料理の名前が、記憶にありませんが、シーフードを三種とクラムチャウダー。

あまり時間がなくて、ゆっくりと出来ませんでしたが、とりあえず、ビールで喉を潤して、

シーフードも美味しく頂きました。



集合してから、アストリアコラムのある小高い丘に行きました。

アストリアコラムは、現在工事中で、工事が終了すれば、こんな塔が見れるはず。。。

アストリアコラム
  
       画像はWikipediaよりお借りしました(拝)


この丘は、とても見晴らしが良く、アストリアの街とコロンビア川を展望出来ます。

アストリア橋

コロンビア川にかかるアストリア橋

対岸はワシントン州になります。



航行する船

わかりづらいかもしれませんが、タグボートに曳かれる船。

コロンビア川は、昔から船の難所で、遭難する船が多数あるということです。

パイロットと呼ばれる専門の人が、ボートで、誘導するそうです。



お決まりの記念撮影~

記念撮影



この丘の周辺には、古いビクトリア調の建物が残されていて、情緒豊かな街を形成してます。

そんな街中に戻って、今度は、コロンビア川海事博物館に立ち寄りました。

でも、ここでも、時間があまりなく、大急ぎで見て回りました。

沈没船

これは、コロンビア川河口付近で沈没した船の跡を表わしています。

やはり、Redさんが言うように、河口付近は潮の流れが急で、天候も変わりやすく、

地元の専門のパイロットに誘導されなければ、危険極まりない水域だったということです。


その他にも、太平洋戦争で、米軍兵が持ち帰った日本兵のお守り代りの

武運長久の日章旗、中には、戦闘の激しさが伺えるものもあったり、

そのビデオなどもあって、日本人としては複雑な気持ちでした。

3・11の東日本大震災の際の漂流物、「斎藤丸」という舟の展示も

あったそうなのですが、こちらは、時間の制約もあり、見学出来ませんでした。





全ての行程を、なんとかクリアして、帰りは、スムーズに

ポートランド市内に戻ってきました。


う~ん、感想としては、オエゴンコーストは、1泊でもして、ゆっくりと巡った方が良さそうです。







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長い記事、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

我家へようこそ~♪

最近、アンティークに興味津々のお仲間が増えまして、

我家に遊びに来て頂きました。

。。。ポートランド旅行記、少し中座しますね~



遊びに来て頂いたMさんは、他国へ引っ越されたFさんのご紹介の方で、

なかなか我家に来て頂けるチャンスがなかった方。

もう一人のMさんは、書道でも面識があり、今回テーブルコーデのクラスで、

またお会いしました。

私達三人は、テーブルコーディネートの教室で、アンティーク話に盛り上がった仲

なんです。

先日の月曜日に、オレンジのアンテイーク街にも、三人で行って来ました。

その時は、ピピッとくるものがなかったけれど。。。ポートランドでも
ロングビーチでも、出会いあったから、まあ仕方ないことです。






本日のお茶会

お茶会

全体のきれいな写真が写せなかった。。。慌て者の私。。(T_T)

お茶会2

エレガントな三段トレーじゃないけれど。。。

一段目:  トレーダージョーズのミニケーキ三種

二段目:  杏仁豆富・フルーチェの二層仕立て、ピーチジャムのせ

三段目:  ブルーベリーマフィン



三人で、しっかりとランチを外食して来てのアフタヌーンティー

そのまま我家へだったので、市販品も使って、簡単にしました。



お二人とも、我家の様々なものに興味津々~

我家の家の中のものって、ほとんどのものが、エステート・ガレージセールや

アンティークマーケットなどで調達してきたものばかりですから、

その入手法に、びっくりしてました。   

お二人とも、これから家の中を整えたいと思っていらっしゃるので、

我家を参考にして、好きなものを集めていきたいそうです。

参考にしてもらえるのは、光栄~





T氏も、アンティークに興味のあるお客さんが来るということで、

時計のぜんまいを巻いて、Welcome~!にセッティングしておいてくれました。

時間ごとに、時の鐘が鳴ります。

これには、お二人とも、大喜びでした~



自分のコレクションも、お二人に見てもらいたくて、私に託していきました。

コレクションの一部ですが、さらっと公開~

コレクション2 コレクション1

ペンケース1 ペンケース2

腕時計は、ほんの一部ですが、このケース内のものは、選りすぐりの時計達です。

下の二枚の画像は、ポートランドのアンティークショップで購入したペンケースです。

決してキレイな状態ではなかったのですが(その分、お値段が格安!)、

革の質(内・外とも)が良いので、きれいにメンテナンスして、

見違えるようになりました。



T氏は、職人に憧れていて、忙しい仕事のオフタイムの楽しみは、

古い物の再生、メンテナンスです。

土曜の夜の今も、せっせっと革磨きしてますよ~



お二人とも、T氏のコレクションには、歓声を上げ、そのオタク性に驚いていました。

きれいに保管しているから、まあ、見ていて面白いのでしょう。。。



お二人にも、自分の好みを見極められて、素敵な出会いがいっぱい出来るといいな~

と思います。

そして、アンティーク談義に花を咲かせていきたい。。。なんて思っている私です。






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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

ワイナリーへ@ウィラメットバレー ~ポートランド三日目 その2

さあ、いよいよ、お楽しみのワイナリー巡りです。

ワイナリーは、ポートランド郊外では、いくつかの地域で製造されていますが、

Redさんが言うには、このウィラメット・バレーのワインが美味しいそうです。

呑兵衛のRedさん、ご自身で、こんなブログもやっていらっしゃいます。

オ州酒ブログ



ウィラメットバレーは、オレゴンワインを代表する産地で、特に、「ピノノワール、

Pinot Noir」
が評判です。

ピノノワールは、赤ワインを作る代表的品種の一つで、フランスのブルゴーニュを

原産地とします。

ウィラメットバレーは、このフランスのブルゴーニュ地方と気候風土が似ており、

繊細で生育が難しいとされるピノノワールの栽培に適し、

最近は、世界的評価を得るようになり、脚光を浴びているそうです。




まずは、一軒目の David Hill Vineyard &Winery


ワイナリー1

ワイナリー2

テイスティングリストから、なんと7種類も 選べます。

Redさんの言うように、高い値段のものから、チョイス


う~ん、美味し~い~

T氏曰く、

「赤ワインは、なかなか安くて美味しいものはない。金額出さなくては、

美味しいと思うものがない!  

その点、白は、値段そこそこで、美味しいものがある」 

と、納得の表情で、のたまわりました。  

えりかさんも、そう思うかしら。。と、お伺いしてみたい!! (突然、すみません!)


で、$20の白ワイン「ピノグリ Pinot Gris 2014」 をお買い上げ。

まあ、私も、暑かったせいか、この白ワイン・ピノグリは、とっても美味しく

感じました~

ワイナリー3

窓から見えるビンヤード(ブドウ園)が、良い感じ~

外に出てみれば、気持ち良いほどの葡萄畑。。。

     葡萄畑を堪能してみませんか~!


葡萄畑5

葡萄畑4



わいなりー4

ワイナリー5

葡萄畑2










二軒目のワイナリーは、残念ながら、名前がわかりません。。。。

ティスティングリストを、持ち帰ってくるのを、忘れました~


二軒目のバーカウンターのお兄さまが、面白いことをしてくれました。

実験1

この大きめグラスに、ワインのボトル1本分が、注げるというのです。

いくら大きめでも。。。と、その場の私達は、半信半疑。

ならば。。と、サービス精神で、実験して下さいました~









実験2

こうやって、

グラスに

注いで

いきます~





実験3

はい、全部まるごと入りました~

ボトルの空の写真も一緒に撮っておけば、もっと確証出来ましたね!






三軒目のワイナリーは、Saffron Fields Vinyard です。

こちらのワイナリーは、自分の畑で採れた葡萄だけで、ワインを製造しているそうです。

拘りを持ったワイナリーだそうで、建物やその周辺も、凝っていました。

すこし、日本趣味のオーナーかなって思いました。

庭1


外には、池もありました。

庭2

庭3

錦鯉が、たくさんいます~   リッチだな~


こちらでは、ピノノワールのロゼワインと3種類のピノノワールを頂きました。

テイステイング

おつまみも頂けて、美味しい、美味しい~

やっぱり、一番お高いピノノワールが、最も美味しいと思いましたが、

二番目に飲んだ$44のピノノワールも、なかなか美味しかったので、

旅の思い出に購入することにしました。







運転の心配をすることなく、ワイナリー巡りが出来て、T氏も大満足のようでした。

持ち帰った2本のワイン、白のピノグリは、飲んでしまいました。

近所に美味しいチーズやおつまみを売っているお店を、Redさんから聞き、

そこで調達し、B&Bで、最後の夜に味わいました~



カリフォルニアのワインも良いけれど、オレゴンのワインも、とっても美味しいです

ワインのことを語れる私ではありませんが、旅先での地元のワインを味わって、

なんだか心豊かな時間を過ごせました。






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本日も、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪


コロンビア峡谷滝めぐり~ポートランド三日目 その1

ポートランド三日目は、市内を離れて郊外へと、現地ツアー

「コロンビア渓谷滝めぐりとワイナリー」 By America’s Hub World Tours

日本語ガイドのRedさんと共に、参加しました。

日本人は、私達だけでした。





コロンビア峡谷は、遠くカナダのロッキー山脈を源に流れるコロンビア川の

雄大な川筋に、断崖絶壁が続き、深山から流れる数多の滝を望める

景勝地です。

ここには、100年前のコロンビアリバー・ヒストリック・ハイウエイ

(コロンビア峡谷沿いの歴史街道)が通り、コロンビア川を高いところから

見下ろしながら、カーブが連続する道です。

私の高速道路のイメージと反して、片道一車線ずつあるけれど、道幅が

狭くて、すれ違うときにヒヤリ~
 




コロンビア川2


コロンビア川

大河コロンビア川を望む。。。



ハイウエイの途中には、昔のサービスエリアだったクラウン・ポイント・ビスタハウス

があります。

断崖に建つ石造りの建物は、オレゴンへの道を開拓した人々の記念碑として、

1918年に建てられました。しかし、その後、長年放置され、荒れるに任せて

いましたが、2006年に修復工事が完了、再オープンとなりました。

クラウン・ポイント・ビスタハウス

内部1

ドーム天井内部


内部2

入口の受付付近


地下には、コロンビア峡谷の歴史を展示したコーナー・売店もあります。

私が驚いたのは、地下にあるトイレ。。。

誰もいなかったので、こっそりと撮影

トイレ

なんで、大理石~   そこだけ、豪華に、なんの意味がある~

そういえば、Redさんが、多額の修復費用がかかったと言っていたけれど、

こういうことかな。。。




今回は、三つの滝を見てきました。(ハイウエイ沿いには108もの滝があるそう。。)

一つ目のラトレル滝には、ちょっとした遊歩道を通って行きました。


ブラックベリー

天然のブラックベリーが、あちこちにありました。

すご~く、甘かったです。完熟  

今頃になって、良かったのかな~なんて反省。。。

薦められるがまま、考えもせずに、ごめんなさい  



蛇

T氏の靴の上に、蛇が~


なんちゃって、これは、ドライバーのトムさん発案のジョークです。




橋

美しい橋のアーチです。

この橋の上を車が走っています。



いよいよ、ラトレルの滝が見えてきました。

ラトレル滝1

ラトレル滝2

岩


マイナスイオンがいっぱ~い

浸食された岩も、すご~いこと

落差約76メートルだそうです。

真っ直ぐと、ただ真っ直ぐに落ちる、清楚な滝でした。





二つ目の滝は、こちらは峡谷沿いの中で最も大きなマルトノマ滝です。

マルトノマ滝1

マルトノマ滝2

落差189メートル、アメリカ国内で5番目の規模。

滝を間近に望む石橋は、ベンソンブリッジ。



ベンソンブリッジから、滝壺を覗いてみました。

マルトノマ滝3

すごい水量、日本なら、修験の滝となりそう。。。


ブリッジから見た滝。

マルトノマ滝4


なんとも、迫力のある滝でした。。。。





最後の三つ目の滝は、ホーステール滝。  

ホーステール滝

馬の尻尾のように見えるでしょうか?

落差、約53m。

今までの滝を見た後では、もの静かな滝という印象でした。




ここで、オモシロ写真を、見てください~

滝を食べる人

題して 「馬の尻尾を呑みこむ人」


発案者はRedさん、みんなジョーク好きです。








さて、三つの滝を見た後は、お昼ということで、ダウンタウンに戻って来ました。

ポートランド市内とは、30分足らずの距離です。

緑深い自然が、大都市のすぐ側に。。。

ポートランドでは、条例で、境界線が設けてあり、企業・住宅等の建設が完全に

制限されているそうです。



ダウンタウンに戻れば、フードカート(屋台)村が、4か所ほどあります。

その内の一つ、何にしようかと迷いながら(各国の屋台があります!)、

麺類が食べたくて、ベトナムのカートで、フォーを注文しました。


屋台


次のワイナリー行きは、他のツアーと合体するので、時間がなくて、

落ち着いて食べられなかったのが、残念でした。

でも、屋台といえども、とっても美味しかったです~

安くて、美味しくって、出来れば、もう一度、ゆっくりと味わって食べたいくらいです~





今回は、長くなりますので、この辺にして。。。

ワイナリーは、次回にします。



最後に。。。

レッドさんとトムさん

左が日本語ガイドのRedさん、右がドライバーのTomさん。

Tomさんは、お昼でお別れ、お世話になりました。


Redさんは、この後のワイナリーと翌日のツアーにも同行して頂きました。

Redさん、私と旅行の件で、ずっとメールのやり取りをしていたので、

てっきり、日系の人だとばかり思っていました。

現実は、全く予想外のアメリカ人

読み書きが出来るなんて、びっくり~

聞くところによると、日本の田舎の町で、中学校の英語の教師をしたそうで、

日本語を習得するために、公○の教室に、4歳の幼稚園児と一緒になって、

国語のプリントをしたそうです。

その後、大阪の家電メーカーで、こってりと日本企業の神髄を叩き込まれ、

朝礼の社歌、君が代まで歌ったそうです。社員旅行・運動会、飲み会等、

日本の会社=ファミリーを、身を持って体験し、厳しくて辛かったけど、

良い経験になったとおっしゃっていました。

日本を熱烈に愛してくれる、ユニークなガイドさんでした。





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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

未だにバラが楽しめる~♪  ポートランド二日目

ポートランド旅行記、二日目は、バラの街ポートランドを代表するバラ園

 International Rose Test Garden  に行って来ました。

こちらも、公共交通機関のMAXライトレイルとワシントンパーク巡回バスで

行くことが出来ます~    あ~日本のようだわ~

バラ園の隣は、大きな本格的な日本庭園でした。

私達は、午後からのセルウッド(アンティーク街)に備えて、

そこまで訪れませんでしたが、知り合ったアメリカ人に、度々、

「ジャパニーズガーデンに行ったか?」と聞かれるほど、人気がありました。




バラ園1

このバラ園は、1917年に創立されたアメリカで最も古いバラ試験場です。

ダウンタウンを見下ろす小高い丘の上にあり、ビルの間から、マウントフッドを

臨むことが出来ました。


マウントフッド

      残念ですが、写真にすると、山の稜線が薄く、わかりづらいですね。。。。 


マウントフッドは、オレゴン州で最高峰の山で、夏でもスキーが楽しめるところだそうです。



バラ園は、名前の表示がほとんどなかったのが、残念でした。

でも、この8月でも、美しく咲いておりました。

ミツバチも、バラの蜜に寄っていますので、じっとご覧になってお確かめ下さ~い

バラ1

バラ3

バラ4

バラ5

バラ6

バラ7

バラ8

バラ2

バラ10

最後は、美しいバラ園で、美しい気分に酔っている私でした。  おそまつさま~



この後は、ダウンタウンの中心地、パイオニア・コートハウス・スクエアーに行き、

インフォメーションセンターで、バスの路線図を仕入れ、情報を得てきました。

なんと、日本人ボランティアの方がいらっしゃって、丁寧に教えて下さったのが、

大変、助かりました。 お名前を失念、申し訳ない。。。。



ここの屋台で、簡単ランチをとり、アンティークの街、セルウッドに再訪したのでした。

パイオニアスクエアー

旅行者がたくさん集まり、にぎやかでしたよ~ 

なぜか、欧米人が多く、アジア人が、とっても少ないのが、印象的でした。





次回は、現地ツアーで、コロンビア渓谷とワイナリーを記事にしたいと思います。

ユニークな日本語ガイドさんにも出会いました





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本日も、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

やっぱり。。な私達! ポートランド一日目

我家の夏休みが終わって、通常モードの生活が戻ってきました。

休暇中のポートランドへの旅行は、ぜひ、もう一度行きたい

という好印象なところ、忘れないうちに記事にしたいと思います。 

ここなら、女子旅も出来るかも。。。



ポートランドって、こんな街なんです。       過去記事:夏の旅行はポートランドへ




私達は、LAX空港8:35発、ポートランド空港10:55着のアラスカ航空で

空港から市内には、MAXライトレイルが直結しています。

MAXライトレイル2

MAXライトレイル1

市内中心部まで、40分ほど。

私達が泊まったB&Bは、空港と同じ区域なので、20分ほどで到着。

このMAXライトレイルは、レッドライン・ブルーライン・イエローライン、

グリーンライン、そして9月にはオレンジラインも開通して、全5路線となり、

市内を縦横に走っています。

また、トライメットバスという路線バスが細かく巡らされていて、

さらに、ストリートカーという路面電車もあり、公共交通機関が発達して、

かつ安全で(ここ重要)車を持たない生活が可能なところです。

しかも、料金が三つとも、どこへいっても、片道$2.5、往復または一日パスが

$5で、三つの間での乗り換えが自由なんです。

つまり、交通費は一日$5で済みます。



ビクトリアンなB&Bに到着してまもなく、早速、トライメットバスに乗って、

Sellwood(セルウッド)というアンティーク街に行きました。

それも、まさかの二日連日で。。。 まあ、これは、よくある話ですが、

一日目で見送ったものが、やっぱり気になって、翌日もう一度行ったということです(^_^;)




お昼もまだだったので、セルウッドのブリュワリー(ビールの醸造所)にて。。。。

ブリュワリー1

ブリュワリー2

ビール1

待ちきれなくて、飲んでしまった~、すみません

ビール2

LAURELWOODというこの店には、数々のビールがありますが、

私は、黒系のビールが好み~

ポートランドは、水が豊富で美味しく、周辺には、ビールの原料となるホップの産地、

そして、気候が日本のように湿度のある暑さなのが、ビールを美味しく感じることだと

思います。

ハッピーアワー(午後4~6時の時間帯)は、ビール1杯$3.5と格安になり、

その時の店内は、子供連れのファミリーでいっぱいでした。 

二日目はハッピーアワーで。。 ここも二度も行ってしまった。。(^_^;)





お腹もいっぱいになり、いざ出陣~

セルウッド3

スターアンティークスというこちらのモールは、ディラーさんのブースが並ぶ、

大きな店内です。向かいにも、同じ店舗があります。

私は、ここで、ヘレンドのティーカップ2種に出会い、一つだけ買って、

あとから、もう一つ買わなかったことを後悔して、また翌日も出掛けたのでした。

向かいの店舗で、シェリーのカップも買いました。

革フェチのT氏は、古いコーチの革鞄とペンケース(もちろん、革!)を

買っていました。





13th Street沿いに、アンティークショップが点在しています。

セルウッド2

セルウッド1


この近所には、コロンビアスポーツウエアのアウトレット店もあり、

そちらもT氏好みなので、立ち寄りました。

アウトドアの好きな方には、嬉しいお店ですね。




まさかの二日連続となりましたが、お互いに、良い出会いのものがあって、

とってもハッピーなショッピングでした~

二日目の帰りは、ハッピアワーで、例のブリュワリーで、ビールを2杯ずつ飲んで、

ほろ酔い気分で、バスで帰っていきました。

公共交通機関が発達しているって、飲んで帰れるってことで、なんだか嬉しいな~

車がなくても楽しめるってことが、ポートランドの良いところです





次回は、バラ園(International Rose Test Garden)を記事にしたいと思います。





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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪




涼を彩る、女子会テーブル

昨日の日中最高気温は、36℃、日本並みの気温となりました、

南カリフォルニアです~

旅行記も気になりつつも、まずは、旅行前のテーブルコーディネート教室を

お先に記事にさせて下さいませ~    


今回のテーマは、<涼を彩る、女子会テーブル>

夏のテーブルらしく、白と緑で爽やかに透明感のあるテーブルに、

女子会らしく、レースでエレガント&キュートさをプラス!!



なんとも、私の好きそうなテーマではありませんか     

     女子会って、年齢制限なしですよね?



セッティング1

セッティング2

このような感じで、お迎えいたします。


お花

おもてなしの気持ちを込めた、テーブルフラワーで、より華やかに。。





中央には、たくさんの小さな器や大皿、ケーキスタンドで高低差を出して、

変化を楽しみます。

お料理は、アミューズや前菜、サラダで彩りよくワンプレートに盛り付ければ、

女子としては、ごきげん気分~

セッティング3


枝豆のベリーヌ キャロットラペ

左: ①枝豆のベリーヌ   枝豆とコーンをクリームで和えています。
                  ベリーヌとは足のない器のこと、今回はショットグラスに
                  盛り付けられています。

   ②ヨーグルトサラダ   白いアミューズスプーンに盛り付けられています。


右: ③キャロットラペ     人参とオレンジをビネガーと和えています。



ズッキーニとトマトのオーブン焼きサラダ トマトジュレ

左: ④ズッキーニとトマトのオーブン焼きサラダ

右: ⑤トマトジュレ



タルティーヌ2種 アッシェ・パルマンティエ

左: ⑥タルティーヌ2種  出汁巻き玉子のせとフィグ・マスカルポーネのせ

右: ⑦アッシュ・パルマンティエ  ポテトのデミグラスミートソース



アボカドのクロスティーニ エビと小松菜の和アリオオーリオパスタ

左: ⑧アボカドのクロスティーニ   バゲットにのせて頂きます。

右: ⑨エビと小松菜の和アーリオ(にんにく)オーリオ(オリーブ油)の
     パスタ       




アミューズ・前菜の盛り付け

パスタ以外のアミューズ・前菜をきれいに並べて、バフェスタイル~




デザートは。。。

デザート

グラニテ2種 : ピンクグレープフルーツとキウィ

いちごタルト


デザートは、ルピシアのサングリア、フレーバーティーで頂きました。

サングリアの名前の通り、フルーティーな紅茶でした。




9種類のアミューズや前菜、サラダで彩りよく(女性好みで)、

 は、食欲をそそる王様カラー

食欲と共に、お話も弾んで、初対面同士でも、和やかな雰囲気に

なりました。




今回は、アイスティーの美味しい淹れ方とナプキンワーク2種も学びました。

追記に残します。







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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

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ただいま~♪

ただいま~♪

4泊5日のポートランド旅行より、昨晩遅くに、帰宅しました。

これから、マイペースに、旅行記を綴っていきたいと思います。



ティーカップ

こちらは、ポートランドのアンティーク街で、思い出として、お持ち帰りしたカップ達。。。。

T氏も、ビンテージな革モノ、ペンケース・鞄をゲットしてました。

結局どこへ行っても、アンティークを彷徨う私達夫婦なのでした~




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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

ブロ友さんから届きました~♪

一昨日、T氏、猛暑の日本から無事に帰宅しました。

T氏は、今回も、リンクさせて頂いているブロ友のオードリーさんからのプレゼント品を

運んできてくれました。              ありがとう~、T氏


日本で当選された方、参加した方、みなさん、もう届いていらっしゃいますね。

私も、ワクワクしながら、大封筒を開けてみました。

パッケージ

中の袋は、朝顔つき~

これは、オードリーさんの遊び心のプレゼントでしょうか。。。可愛い~


この袋に入っていたものは、こちら。。。。

プレゼント2

さくら柄の絵ろうそくが当選したのでした。

添付の資料により、植物原料と「芯」にこだわっているとありました。

「芯切り」を必要とするろうそくですが、この芯は、

西洋ろうそくと比べ、油煙やススが少ないそうです。     

あ~でも、こんなキレイなろうそく、使えない~、さくら柄が見ているだけで、ほっこり。。。

優しい和の香がします~



その他にも、おまけとして、こんなにたくさん。。。

プレゼント3

竹の箸置き、さくらの箸置き2種、ティーキャンドル用のホルダー

わ~、さくらグッズが、たくさん増えました~





そして、以前、オードリーさんの記事で見かけたこちら。。。

プレゼント1

そのままお茶を注げるティーコジーです。


ポットに被せると、こんな感じです。

ティーコジー


バラ柄といい、抑え目なローズ色も、好みで~す





朝のお茶時間~

お茶時間


午前中は、ずっと曇りで、暑さも和らいでいました。


お菓子は、T氏が日本より購入の、スィートポテト~

お菓子

香川、高松のかねすえの「芋くらべ」

モンドセレクション銀賞受賞。。。

とありますが、調べてみると、受賞というより、認証制度と呼んだ方が良いような

賞のようです。

でも、日本のお菓子は、やっぱり」美味しい~

鳴門金時にバターを加え、ラム酒がアクセント。。。



和洋折衷のお菓子に、紅茶はニルギリにしました。

ポットから、カップに、ワンアクションで出来ます。

とっても使いやすいです、このティーコジー(^_^)v

このタイプのティーコジーは、ワイルドストロベリー柄のかくれんぼコジー、

Momoさんからお譲りしていただいたものだけでした。 

Momoさんも、その節は、ありがとうございます~(^_^)v

こういうタイプ、良いですね~、とっても気に入りました。

オードリーさん、ほんとに、ほんとに、ありがとうございました~

紅茶が、ますます美味しく感じられました~





(お知らせ)

日曜早朝より、ポートランド旅行へ行って来ます。

その間しばらく、ブログはお休みします。

帰宅しましたら、また、旅行記などを記事にしたいと思いますので、

どうぞ、よろしくお願いします。

記事にしていない、テーブルコーディネート教室もある~






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本日も、おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

8/4 書道教室

8月の書道教室、暑くても、みなさん、お休みされることもなく。。。

お子さんが夏休みで旅行に出掛けられているお一人を除き、

あとは、全員8名の出席です。

ほんとは、ちょっと怠け心のあった私も、やっぱり来て良かったと。。。





今日のお手本

漢字1

天朗氣清                蘭亭序~王羲之


筆の緩急や抑揚、流れなど行書のお手本として名高い蘭亭序ですが、

だいぶ苦戦しました。

まず、の字が苦手。。。。苦手な字があり過ぎ~



今回は、いっぱいご指摘受けました。。。。

漢字2

天のはらい、朗の旁部分の月は、抑揚が必要、氣の中の米の点の入り方等々。。。

米の点は、ひっかかるような気持で入筆していくのだそうです。



漢字3

あまりにも、天のはらいが出来ないので、ここを集中して教えて頂きました。

はらいは、一旦止めて、下方向にはらっていくように。。。

画数の少ない字ほど、難しいものです。



漢字4

今度は、なんとか天の字はまずまずなのですが、氣の字が気に入らない。。。

墨も、暑くて扇風機を回しているため、どんどんと乾いていきます。

墨が少なくなっていたので、かすれ気味~

先生は、こちらで及第点をつけてくれましたが、

あまり良くないというのが、自己採点




こちらの方が良かったかな~

漢字5

氣の字の反りの部分の線、「清」の字も固く、難ありだけれど。。。

たった四文字だけれど、どこかに、どうしても不満が残ってしまいます。



かなの時間もやめて、漢字だけに没頭して練習したけれど、

結局、まだまだ練習が足りていないということです。

こればかりは、日々の練習、やっぱり、これに尽きる。。。。というものです。






10月にオープンハウス(展示会)をするので、そちらのお手本を頂きました。

オープンハウスまでの練習日は、3回です。

これも、自主練習が必要ということ



お手本

「の」の字が四つ、苦手な「風」も二つ。。。。

現代詩文を書くのは、好きなんですけれどね~




毎日、少しずつ、積み重ねていきます~







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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

可愛い刺繍柄のティーカップ~♪  カップの忘備録56

久しぶりに、アンティークな、いやビンテージのティーカップを記事にします。

アンティーク雑貨のカテゴリーに登録してますしね、。。。

でも、ここ最近に購入したものではありません。

いつだったかしら

たぶん、今年になってからのエステートセールで購入したと思いますが、

その時に記事にしていなかったので、記憶があやふやです。






ともあれ、こちらのC&Sです。

プチポアン カップ2

プチポアン カップ1

バックスタンプ

今では、廃盤となってしまったロイヤルアルバートプチポアンです。

Petit Point と綴ってプチポアン、

プチポイントと思っていたのは、私くらいでしょう~

プチポアンとは、フランス語で「小さな針目」、

18世紀のウィーンで編み出された刺繍の技法です。

その刺繍をモチーフにしたデザインのティーカップ、薔薇柄が可愛いです

このカップの形は、ハンプトンシェイプと呼ばれ、バックスタンプより、

1935~1997年製造ということでした。


それに、持ち手の部分も丁寧な作りなんです。

右は、最近のロイヤルアルバート、復刻版のカップの持ち手です。

プリントです。。というのが、ありありなのが、残念なもの。。。

対してプチポアンは、プリントにしても細かくて、繊細です。


プチポアン カップ5 持ち手2

口縁も、どうも最近のものは厚手で丈夫なのかもしれませんが、

口当たりという点では、薄い方が、私は好きです~






今日のお茶時間~


お茶時間2

お茶時間1






なんだか、こんな可愛いプチポアンを見ていたら、

ほったらかしにしていたクロスステッチのことを思い出しました。

このテンションの上がった今こそ~と思い、引っ張り出して来ようと思ったのに。。。

どこに仕舞ってしまったのか、あれれ、ちっとも思い出せません。。

これで、また当分は、お蔵入りになってしまうのでしょう、残念な私~




先日のハーフドールも、お一人様時間に。。と意気込んでいたのに、

行き詰っています(>_<)       ちょっと、お休み~

まあ、ゆっくりと。。。出来上がったら、即、記事にしますけど。

まだ記事にしていないカップもありますし、ぼちぼちと行きます~








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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪

夏の花を撮りながらのウォーキング~♪

久しぶり過ぎるほどのウォーキングです~

日本滞在中に、変形性膝関節症と診断されてから、ずっとウォーキングを

控えていました。

でも、自宅に戻ってから、ブロ友さん達からのアドバイスにのっとり、

グルコサミンのサプリを飲んだり、プールでのウォーキング、水分を摂ること等々、

実行させてもらって、今では、痛みを感じることもなくなってきました。

自分の中で、普通のウォーキングだって大丈夫でしょう~

と、片手に、前回はいったいいつだったのか思い出せないくらいの

久しぶり過ぎるウォーキングを楽しんできました~     

前回は4/12、4か月近くも!!





まずは、いつもの風景

風景

朝8時半頃ですが、だいたい夏のこの時間は

10時頃には、強い陽射しのが出てきます。 その頃には、帰宅しなくっちゃ。。。。

雲に覆われて、が見えませんね~




いつもウォーキングでは、その時々で、写真を撮っていますが、

今日は、ハイビスカスとブーゲンビリアがキレイだったので、カメラで遊んでみました。



ブーゲンビリア

ブーゲンリシア1

ブーゲンビリア2






ブーゲンビリア3

ブーゲンビリア4






ブーゲンビリア5

ブーゲンビリア6








ハイビスカス

ハイビスカス3

ハイビスカス4

ハイビスカス5






ハイビスカス1

ハイビスカス2


やっぱり、この時季、南国の花がキレイです。

家に籠ってばかりの私ですが、朝の新鮮な空気を味わいつつ、

目についたお花をに収めていると、思わぬくらいの気分転換になってました。





膝は、もうほとんど気にならないくらいに、回復していると思います。

ご心配して下さった、みなさま、ありがとうございます~

あの時、あんなに痛かったのが、嘘のように思えるほど。。。

思えば、歩き過ぎというより、合わない靴(ペタンコの少しゆるい靴)を履いて

歩きまわった結果の一時的な痛みが、ほとんどだったのではないかと。。。(自己分析)

でも、年齢的にも、軟骨がすり減ってきているのは間違いないことだったので、

これからも、気をつけるようにします。







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おつきあい下さいまして、ありがとうございます~♪
プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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