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フランス旅行最終日その1~ベルサイユへ

6日間のフランス旅行ですが、5日めが最終日のようなものです。

に乗れば、翌日14:50に羽田着ですから。。。

実際は、14:30に到着しましたけれどね。。。




最後なので、さくさくと進んでいきましょう~

この日は、オプショナルのベルサイユ宮殿ツアーに参加しました。

ベルサイユも、遥か中学生の頃から、一度は訪れてみたいと

思っていました、あの「ベルバラ」の影響大です。

この日のために、マリーアントワネット展へも出掛けていたのですから。。。



ベルサイユへ行く前に、少々時間があるので、マルシェ(市場)へ

立ち寄りました。

マルシェ1

マルシェ2

マルシェ3

マルシェ4


お魚は、とても新鮮そうだし、貝類も豊富です。

私の大好きなウニもあります


マルシェ5

マルシェ6

マルシェ7

右手には、巨大チーズが。。。





マルシェ8

さすが、パリ

美味しそうなケーキが、品良く、並んでいます~




ワンコ

お買い物にお付き合いしていたワンコ

お行儀良い、おりこうさんです~




このマルシェは、高級住宅街に隣接しているので、ちょっとお高めだそうです。

でも、マルシェの雰囲気が味わえて、楽しかったです~





マルシェで時間調整をして、ベルサイユには、オープンの9:30前に

到着しましたが、すでに、駐車場には、大型バスが何台も駐車していました。

う~ん、かなりの人混み~

アジア人ばかり、ほとんどが中国人のよう。。。。

どこでも、チャイナパワーが炸裂してます。。。。

広場1

広場2



私達は、グループ予約をしているので、別のゲートから入場しました。

見学コースは、二階がメインということで、

最初に、王室の礼拝堂を見学しました。

礼拝堂1

礼拝堂2

礼拝堂3



ベルサイユ宮殿といえば、鏡の間が有名ですね。

鏡の間1

鏡の間2

鏡の間3

ここは、大廊下のようなところで、入場して右手には、大きな窓、

左手には、鏡が備え付けられており、光が反射して、ひときわ明るい間であります。

鏡は新旧が入り混じっていて、鈍く映っている鏡は、当時からのものだそうです。






執務室

こちらは、王の執務室。



王のベッド1

王のベッド2

暖炉

王の冬仕様の寝室です。

暖炉の上の時計は、当時のものだとか。。。


ベルサイユの中の当時の家具などは、フランス革命時に、

全て売り払われてしまったそうで、公開されている場所に現在あるものは、

買い戻したり、リプロダクションされたものだったりで、

公開されていない他の部屋などは、がらんとしているそうです。



プライベートの階段

ここは、公ではないプライベートな王室の人々のための階段です。





順番が前後したりしますが、その他の室内の様子です。

IMG_2258.jpg

IMG_2260.jpg

IMG_2267.jpg

IMG_2281.jpg

IMG_2286.jpg

IMG_2287.jpg


当時は、もっともっと華やかだったのでしょう。





中庭

中庭で記念撮影~


庭園1

庭園2

庭園3

庭園は広すぎて、グラン・トリアノン、プチ・トリアノン、王妃の村里などは、

とても見きれません。。

マリー・アントワネット縁りは、こちらの方なんですが、残念



長くなりましたので、その2に続きます。




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フランス旅行4日め~パリ編

6日間のフランスは、あっという間に終わってしまいました

帰国して、二日目、時差ボケもなく元気~

まあ、身体が日本時間のまま、戻って来たのだと思います。

お土産にをたくさん買い込んだので、

冷蔵庫を開けるたびに、匂うんです。

でも、これが、私にとってのフランスの香りね~


さてさて、残りの旅行記を進めていきます。






モンサンミッシェルの感動を抱いて、

5時間ほどかけて、パリへ戻って来ました🚌

セーヌ川やエッフェル塔を車窓から見ていると、今更ながら、フランスに来ている~

😍という実感が、ひしひしと湧いて来ました。

車窓からのパリ観光の中、唯一、ルーブル美術館だけは、ガイドさんの案内で

見学出来ました。







モナリザの前は、いつでも大盛況‼️



ようやく前に進めたけれども、照明の関係からか、くっきり、すっきりと

撮れません😢







ルーブルには、風景画とかはありません。宗教画と肖像画だそうです。

なぜなら、画家は雇われている関係上、主の請われる絵を

描くしかなかったそうです。








民衆を導く自由の女神 BY ドラクロワ





サモトラケのニケ(NIKI)

スポーツブランドNIKI(ナイキ)は、ギリシャ神話の勝利の女神ニケが、

名前の由来だそうです。



ナポレオン戴冠式

ナポレオンの戴冠式

この絵には、ナポレオンの権力によって、いやいや連れて来られたという

表情をしたローマ法王が描かれています。





天井画2

天井画1

さすが、もと宮殿だけあって、天井等の装飾も、華々しいです。





戴冠式に使用した王冠やティアラ




140カラットのダイヤモンド。。。。らしい(本物かしらと疑問








ルーブルの見学が終わると、パリの街も日暮れておりました。


エッフェル塔1

エッフェル塔2

ライトアップされたエッフェル塔。

やっぱり、パリのシンボルだなぁ~って思います。

市内観光は車窓からなので、マトモにとれた写真は、これのみでした~




この日の最後の予定は、ディナークルーズ~

船上から、パリの名所の望みながらのディナーですが、

外を上手に撮りは難しいです。

早々に諦めて、食べることに専念しました(笑)

クルーズ船




食べることに専念したので、メインの画像がありませんが。。。

鴨のテリーヌ

前菜の鴨のテリーヌ

見た目は美味しそうです。

   いや~、実際は、生臭さを感じてしまって、ごめんなさいでした。。。。



デザート

お楽しみのデザートですが、パリらしくない、しつこい甘さ~

完食できませんでした~





どうした、美食のフランス 

団体旅行じゃ、美味しさを求めるのは無理ってことかしら???




この日の長い一日が終わりました。







フランス旅行三日め~期待のモンサンミッシェルへ🎵

いよいよ、今回の旅行で、大いに期待して、
楽しみにしていたモンサンミッシェルへ
向かってGO🚌です。
4時間半ほどの移動です。
出発の8時はまだ真っ暗ですが、
9時を過ぎて来ると、陽が昇って来ました。

地面は凍っています。−6度の世界です。
途中、小さな可愛い村々を抜けて、フランスの田園地帯を通り抜けて行きました。
そして、憧れのモンサンミッシェルが、車窓から見えて来ました。


期待感、Max~🎵
羊ちゃんも、可愛いわ~😍
世界遺産のモンサンミッシェル、
今は橋が架けられ、環境保全のため、シャトルバスに乗り換えて、島内に入ります。
本当は、海に浮かぶ姿を望みたいところだけど、満潮の時になんて、無理だわ。。。。


足元には、波紋が。。。😵
海水が、ここまで来るのでしょうね~
海に浮かぶモンサンミッシェルを見られたら、
最高なんでしょうね。。。。
モンサンミッシェルは、708年、ノルマンディ大司教が、三度に及ぶ大天使ミカエルのお告げを受けて、「この島の頂上に礼拝堂をつくるべし」に従ってつくられた修道院でした。その後、数々の増改築を経て、14世紀には英国との100年戦争で城砦となって、15世紀後半に、現在の姿となったそうです。



ここは、島内のメインストリート、グラン・リュ。
日本でいえば、門前町の通りですね😊
グラン・リューでは、名物のふわふわオムレツを食べました。

大きなオムレツで、これで一人前‼️
友人とシェアしたので、ちょうど良いくらいでした。

こちらのご婦人が、名物オムレツを考案した
「プーラールおばさん」ということでした。
修道院の見学は、グラン・リュの途中の細い通路から登って行きました。
本当は、グラン・リュの終わりから登っていくようなのですが、工事中で、そこからは行けませんでした。
その通路は、人が、横向きになって通れるくらいの狭いところ 、そこをを登って、お墓を抜けて、入口で、荷物チェックを受けて、階段を昇ぼり、まずは、一気に上に上がります。

冬晴れの素晴らしい景観‼️
小さな島が、くっきり。。。

ちょっと怖い、テロ対策の警備の軍の人達も。。 銃を持って、睨みを利かしていました。

床石は、この石を運んだ人のイニシャルや番号といったマークが刻まれています。
8番の人は、仕事熱心なのね~🎵


礼拝堂

食堂の一部分
内部はたくさんの見学箇所がありました。
素晴らしい回廊は、工事中でした。
シーズンオフの現在、工事中の名所は多いです。
外に出て来ると、また、その歴史的な重みと
尖塔の上のミカエルの像に目を奪われます。
青空が眩しい~😊



手前の木組みのお家は、15世紀頃の家でしょう。
石段の昇り降りで、けっこうな疲れを感じますが、念願のモンサンミッシェルを、とうとう間近に見ることが出来て、大満足です~😊😊😊

最後に、もう一度、全景を収めて。。
この場所に来ることが出来たことに感謝です。

フランス旅行二日め

時差ボケで、早々に目覚めてしまいますが、
元気な二日目で~す‼️
コンチネンタルブレックファーストの朝食を終
えて、8時に出発~🚌
渋滞に巻き込まれますが、シャルトルの大聖堂
には、時間通りに着きました。

とても、キレイな青空ですが、外気温は−2度で
す~😵
世界遺産となっている大聖堂は、シャルトルブ
ルーと言われるステンドグラスが素晴らしいで
す。


可愛らしいお花模様~🌸
光の陰影が、厳かであります。
本日のランチのブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワ
イン煮) 、フランスの伝統のお料理だそう。。。

う~ん、残念ながら、私好みのお味ではありま
せんでした。
お塩や胡椒、マスタードで、かなりアレンジを
試みましたが。。。(笑)
お店によっても、味の違いはあるでしょうが、
ごめんなさいでした。
ランチの後は、ロワール地方の古城、シャンポ
ール城へ。
北海道のような、真っ直ぐな道路、信号もない
道を、2時間少々。

ロワール地方最大、フランソワ1世の狩りの館
です。

見る場所によっては、ガウディ建築のようにも
見えました。


こちらは、アンボワーズ城。
日が落ちる前に、ギリギリたどり着きました。
夕陽が反射してキレイだったのですが、
寒かった~❄️
手前のボートが凍っています。
こちらのお城は、王の居城だったそうです。
日も暮れた頃、今夜のホテル、
トゥール メルキュール セントレに到着。
夕食は自由であったので、疲れていたことも
あり、ホテル周辺を散策した時に調達した
バゲットで、簡単に済ませました。

疲れたおばちゃんの胃袋には、このくらいが
ちょうど良い~😊
本日も時差ボケで眠いので、早寝です💤

速報? フランス旅行

現地時間15:10に、JAL045便にて、無事パリに到着しました。
JALの機内食🍴が、美味しかった~🎵
特に、これ❗️

焼きおにぎりに、春雨スープをかけると、美味しいのです😊
1日目は移動で終わり。。。
夕食もレストランでとらずに、買ってきたサンドイッチで済まし、20:30には、就寝でした😴
ホテルは、CDG空港近くのイビススタイルロワシーです。

スタイリッシュという感じのお部屋なんでしょうね。。。
ということで、今朝は4時に起きました。
いえ、その前にも、ちょくちょくと目覚めていますけど。。。
本日の予定は、シャルトルの大聖堂の見学とロワール地方の古城巡りです。
🚌で、かなり移動しますが、きっと💤と、夢の中になるでしょう(笑)

明日から。。。。

相変わらずですが、またまた、久しぶり過ぎる更新です(^_^*)

明日から。。。なのですが、6日のフランス旅行に行って来ます🎵

お正月の後から、今回の旅行までに、何度か更新したいとは思っていましたが、やっぱり。。。。でした(>_<)

今回の旅行は、Wi-Fiをレンタルしたので、
出来るだけ更新したいとは思っていますが、
忙しいツアーなので、夜は即、😴となってしまうかも。。。。

パリから、ロワール地方の古城巡り、世界遺産のモンサンミッシェル、パリに戻って、ルーブル他の観光、オプショナルツアーでのベルサイユ宮殿観光と、🚌で大きく移動する、盛りだくさんだけど、
忙しいツアーなのです。

でも、帰国してからでも、しっかりと旅行記は完成したいと思います。

なんだか、今は、そわそわと落ち着きません。

気持ちを落ち着かせるため〜、








ヘレンドのバコニーの春のマグで、コーヒータイム🎵

リサイクルショップのオ◯ハウスで、店頭価格の
30%オフになった時を狙って、お買い上げ。
新年の大バーゲンでした。

以来、バリスタで淹れたコーヒーを飲む時に、
愛用しています〜💕

パリのカフェでも、お茶したいなぁ〜😊


では、行って来ます🎵


年越しから2017年へ~その3

その2の続きで、その3です。

なんだか長い記事で、だらだらと続いておりますが、

今回で最終とします。     また長くなりそう~




では、ニューイヤーのディナーから。。。

メインダイニングルームへと降りて行きました。


ダイニングルーム入口

こちらが、入口です。

ダイニング脇の階段も、ドラマティックです。

脇の階段

階段2

実は、私達の部屋からは、この階段は使いません(>_<)



ダイニング入口には、明治時代のスタンドがあり、

今も灯りをともしています。

100年前の電灯


ダイニングの暖炉の上にも、素晴らしい彫刻があります。

暖炉


昔の食器も飾られていました。 

蔵の中に大切にしまわれていたものだそうです。

昔の食器






この金谷ホテルでは、ニジマス料理に定評があります。

ならば。。。ということで、金谷風虹鱒のソテーをメインにしました。


前菜

彩りが美しい、日光ゆばと海老のサラダ



オニオングラタンスープ

オニオングラタンスープは、ルクルーゼのハートのココット。

ベルトの金谷ホテルのロゴマークが、蓋裏にありました。




ニジマスのムニエル

虹鱒は、ころもに醤油ソースが、しっかりと絡まって、

確かなお味です。


メイン料理を前に、記念撮影~

記念写真


ホテルスタッフの方が、お客様の状況を良く見ていて、

良いタイミングで声掛けして下さったり、写真のシャッターを

押して下さります。

より良いサービスのため、通常のホテルよりも、

スタッフの人数が多いような気がしました。


そして、ここで、T氏が、責任者らしき方に、

「このメニューカードを記念として、持ち帰りたいので、

今日の日付とサインをして頂きたいのですが。。。」

と、急な無茶ぶりを発揮してくれました~

    そjこまでしなくても。。が私の本心!恥かしいし。。。



そうしましたら、マネージャーさん、ほどなくして。。。。

カード1 カード2





まさか、こんなに素敵にアレンジして下さるとは思いもしませんでした。

T氏曰く、

「ノー!と言わないのが、ホテルマンだ。

さらに、お客の思う以上のことをするもの。。

全てのお客に出来る訳ではないけれど、リクエストがあればやるものだ。。。」

長年、営業畑に居たT氏なので、上から目線の言葉には目をつぶろう。。。。心の声




こんな感動を胸にして、デザートが運ばれて来ました。

デザート

苺のブラマンジェとアイスクリーム フルーツ添え

キレイな彩りで、ハッピー気分が、さらに上昇~


お気づきかもしれませんが、金谷ホテルはノリタケの食器で、

家紋のすずりんどうが入っています。

シンプルで上品な感じがいたします。

食器も、ご馳走の内だな~って思います。



全体的に、ホスピタリティーに溢れていて、

歴史と伝統を感じさせて、時間旅行を楽しむことが出来ました~

88歳のご高齢のご夫妻ともお知り合いになれて、

未だに現役でいらっしゃるとのことで、

昭和を駆け抜けてきたその人生をお伺いすることも出来ました。

こんなホテルが、いつまでも残っていて、

またの機会に訪れてみたいと思って、後にしました。






帰路、ちょっと寄り道。。。

この旅行の目的であった、結婚30周年、その原点ともいえる場所です。

FullSizeRender (6)

1986年から1990年まで、最初に住んだ家です。

全然変わりなく存在していたことに、びっくりと感動です~

一軒家のようですが、セミデタッチ(真ん中で二世帯に区切られている)の

2Kの家です。

現在空き家で、募集していました。

   引退後に、ここに戻ったりして。。。  それは、ないない

ここでも、時間旅行をした私達でした。  (完)



年越しから2017年へ~その2

その1の続きです。




2017年の元旦の朝は、温かくて穏やか、そのものでした。

TVからの富士山の初日の出の映像も良かったでしたが、

このホテルの窓から見えた初日の出も、山の間から覗いて出てきて、

ちょっと高い位置からでしたが、まずまずでした

清々しい元旦の日の始まりです。



朝食でお屠蘇とお雑煮を頂いて、

ホテルを下ったところにある神橋から。。。。

神橋



この右手側に、二荒山神社・東照宮・輪王寺の二社一寺の境内となり、

全体が世界遺産となっております。

私にとっては、小6の修学旅行以来、T氏に至っては、初めてです。

10時前とはいえ、人が集まりだしていました。

先に混みそうな東照宮から巡ることにしました。



東照宮


輪王寺もですが、ここ東照宮も平成の修復工事の真っ最中で、

本物を見ることが叶わないものばかりでした。



陽明門


あの陽明門も、工事幕がかかっています。

通り抜けることは出来ます。



門内1

陽明門の天井は、勇ましい龍が描かれていました。


門内2

金はもちろんですが、白さえも眩しいような。。。


この陽明門は、平成の大修理の終わる来年2018年3月31日には、

また色鮮やかな極彩色の華やかな門が出来上がるそうです。



東照宮には、様々な彫刻がありますが、その総数は5173体。

三猿や眠り猫は、特に有名です。


三猿

「見ざる、言わざる、聞かざる」

これには、次のような教訓があります。

幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすい。
だから、世の中の悪いことは見聞きせず、
悪い言葉も使わせず、良い物だけを与えよ。

この時期に、良いものを身に付けておけば、
悪いものに触れ(対し)ても正しい判断(行動)ができる。


と、案内板がありました。


これに似た彫刻が、金谷ホテルにもあります。


金谷ホテル 三猿

こちらは、彩色なしで、シンプルです。






眠り猫

こちらの眠り猫(ねむりねこ)【国宝】. 左甚五郎作と伝えられています。

牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから

「日光」に因んで彫られたとも言われています。  ~東照宮HPより



やはり、金谷ホテルにも、「眠り猫」の彫刻があります。

金谷ホテル 眠り猫

こちらの猫も愛らしいです~






東照宮を後にして、隣接している二荒山神社へ。

l二荒山神社1

二荒山神社2

この由緒ある神社で、T氏は、新年のご祈祷をして頂きました。

去年は、箱根神社でしたので、毎年違う神社でどうなんでしょう。。。

とも思いますが、その年に訪れた場所の神社で、お祓いをしたいそうです。

東照宮に比べると、まだ、さほど混んでいなかったことが、助かりました。



ご祈祷をして、清々しい気持ちになったところで、神苑エリアに行ってみました。

ここは、多数のお社あり、霊泉・茶屋あり、ご利益スポット・運試しスポットありで、

「神様のテーマパーク」のような場所でした。

           なんだか、楽しく、遊べます~♪


大国殿

左手の社にて、運試し輪投げがあり、戯れに、試してみました。

三回投げて、一回でも入ると、運気アップするそうです。

最初に投げた時は、三回とも、全くダメでした。

他の方が、一周回って、運をつけてから、

もう一度チャレンジすると良いよ~と言われ、

リベンジ  なんと、三回のうち、二回入りました~


御神木

この御神木に手を当てて、パワーを頂きました。



打ち出の小づち

T氏、金運アップを願う。。。。



最後は、恥ずかしながらですが。。。

縁起

この神刀に写った二人は、仲睦まじくいられるそうです。

ご縁起物ということで、翁媼となっても。。。。

穏やかに、和やかに、暮らしていきたいです。






昼をとうに通り越したところで、ホテルに戻って、

名物の「100年カレー」と賞味しました。

(輪王寺の拝観は、また次回ということで、あきらめました。)

2003年に金谷ホテルの蔵の中から発見された、

大正時代のカレーのレシピを再現したものだそうです。

100年カレー

ビーフ、チキン、マスのフライの種類がありましたが、

二人ともビーフで。。。。


う~ん、これは、話のネタに。。という感じのお味でした。

お肉が固くて、ホロホロと崩れていく感じではなかったです。。。残念!!






長くなりますので、新年のディナーからは、次回に続きます。

年越しから2017年へ~その1

三が日も過ぎまして、2017年始動しま~す

明けまして、おめでとうございます。

    拙いブログですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。




さてさて、年越しをしながら、ゆったりとした時を過ごすため、

また、結婚30周年を祝って(だいぶ日が過ぎているけど)、

スペシャルに、日光金谷ホテルへやってきました私達でございます。



途中、例幣使街道の杉並木に感動し、またまた、手作りこんにゃくのお店を

見つけて、早速の買い物もしました。

杉並木

鬱蒼とした杉並木は、徳川幕府が威信をかけて、

20年を費やして、整備したものだそう。。。。

大型車が禁止のため、スムーズに気持ち良く走れます~




そして、到着しました、憧れの日光金谷ホテル~

金谷ホテル

左手が本館、右手が別館で、

かの有名なヘボン博士はじめアインシュタイン博士、

多くの日本人に感動を与えたヘレンケラー女史など著名人が

宿泊された所でございます。




回転扉

        


こちらの回転扉をスタッフの方の誘導で通っていくと、

時間旅行へといざなわれていきます~




ホテルフロント

フロント





まだ、チェックインには少し早かったので、こちらのロビーで小休止。

ロビー


       ホテル内の画像は、金谷ホテルHPよりお借りしました(拝)





ほどなく、お部屋に案内されましたが、増築につぐ増築のためか、

館内はかなり入り組んでおり、同じルートからでないと、

私は部屋に辿りつけません~


お部屋

お部屋は、スタンダードクラスなんです。。。。

窓からの眺望もそれほどではないけれど、

夜はイルミネーションがキレイに見えます。




大晦日のこの日は、特別なイブディナーをオーダーしました。

デイナーメニュー


でも、メインのお肉はスジが多くて、ちょっと満足とはいえませんでした。。。




この日は、夜9時からビンゴ大会が催されました。

ビンゴ


金谷ホテルの宿泊券や食事券、金谷ベーカリーのパン、

パナソニックのドライヤー等々、20くらいの結構な景品が頂けるのですが、

我が夫婦には、ビンゴなしでした~

でもでも、大いに盛り上がって、楽しかったです~


ティッシュ


 ビンゴ参加賞のティッシュ、可愛い~







その後は、23:45から、ロビーにてカウントダウンが行われました。

ここでは、電子オルガンとハーモニーのトリオのグループの方が、

歌って下さいまして、ホテル側からもシャンペンが振る舞われました。

一同で、10からカウントダウン。

3、2、1、明けましておめでとう~

シャンパンのグラスを隣人同士傾けて

賑やかに、2017年の幕が上がりました~



驚いたことに、ホテル側のホスピタリティーは、まだ続きます。

この後は、玄関にて、甘酒を振る舞って頂きました。

しかも、特製の竹の器です。


竹の器


「金谷」の焼き印が入っていて、持ち帰ってしまいました。



甘酒で心も身体も温まって、よく眠ることが出来ました。

ホテルのスタッフの皆様、深夜遅くまで、ありがとうございました。







その2に続きます。。。。。




プロフィール

whiteviola

Author:whiteviola
2015年末、アメリカから日本へ戻ってきました。息子達も独立し、夫T氏と日本での二人暮らしの50代主婦です。
ほとんど、おひとり様の毎日ですが、普通の生活に感謝しつつ、プチハッピーを感じていきたいと思っています。

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